「スマホを捨て、英文法をやり直そう」3ヶ月203時間の学習で、TOEIC 110点アップ!英語力が上がる学習方法を体得したMinakoさん

Minako様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 440点 (L:255, R:185)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 550点 (L:375, R:175)
3ヶ月の受講でTOEIC 110点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月203時間
受講目的:高校英文法のやり直しを通じて、基礎固め

独学じゃ自分に甘えてしまう。高校英文法のやり直しにサウスピーク新宿校を利用

—サウスピークの体験談インタビューを快諾いただき、ありがとうございます。今回サウスピークにご入学いただいた経緯を教えていただけますか。

ほんとうに、高校英文法の基礎からやり直したかったんです。それに単にTOEIC試験の点数を上げるだけじゃなくて、ちゃんと英語を理解したかったです。
いわゆる英会話教室だと、ただおしゃべりするだけになってしまいますが、サウスピークは英文法を基礎から教えてくれるということで、選びました。

ーいままでは、独学で英語を学ばれていたんですか?

いえ、もともと美大出身で、英語はあんまり勉強していなかったですね(笑)折に触れて英語を勉強しないといけないなと感じつつも、ちょっと参考書買って、読んでみるくらいでした。なかなかひとりじゃ勉強が続かなかったですね。

—サウスピーク以前に、どこか他の英会話学校には行かれたことはありますか?

新宿西口駅のほうに、外国人と英会話をするというコンセプトの語学学校に行ったことがあります。でも、やっぱり場当たり的で、知らない英単語も英語で教えてくれる、といった授業形式でした。ただ、体系的なカリキュラムがあるわけではなさそうでした。

サウスピークは、「TOEICの点数が200点上がる語学学校」として有名なサウスピークのカリキュラムを導入している、という点で信頼性があり、ちゃんと高校英文法の基礎から教えてもらえると思っていました。

それに、独学の経験から、ひとりだと自分に甘くなってしまうので、厳しいくらいがいいか、と。

初心者英文法学びなおし!3ヶ月で203時間、通勤時間とお昼休みをコツコツと勉強にあてた

—Minakoさんはサウスピークに3ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この3ヶ月間でなにが得られましたか?

最初、自分でも「こんなものもわからないんだな…」と思うようなところから始めて、基礎固めできるところまでいったことです。

そもそもの目標は基本的なコミュニケーションを英語でできたり、英語で読み書きができることなのです。しかし、わたしはとにかく基礎がガタガタだという自覚がありました。サウスピークでは、中学英文法、高校英文法などの基礎を叩くことができてよかったです。

―高校英文法までの基礎固め、いわゆる英語でいう鉄筋基礎工事をされたんですね。この3ヶ月間、どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?


↑サウスピークのLINEを使った学習サポートでは、学習時間の報告をしていただくことで、英語学習が続けられる動機付けとしています。

3ヶ月間通って、203時間の勉強時間を投入できました。これだけのまとまった時間を英語学習に投じられて、うれしいです。ただ、それでも土日は用事が入ったりしたので、正直もっと勉強できたかなと。

※Minakoさんの勉強時間(LINEでいただいた報告に基づく)
4月 88時間
5月 72時間
6月(半月)42時間
合計203時間
※Minakoさんは、平日ライトプラン(週1回のレッスン)を受講されていました。

朝晩の通勤時間はかならずリスニング学習に投じ、お昼休みはリスニングか、用意された補助教材に取り組み、帰宅後に家事が終わったら寝る前までの時間を充てていました。

―結構大変そうですね、それで仕事との両立はできるものですか。

仕事が繁忙期に突入し、帰宅が遅くなるとどうしても滞りがちでしたけどね。それにわたしはどうも夜型なのか、朝は頭がはっきりしなかったので、朝はできませんでした。そのかわり、通勤時間とお昼休みは2時間丸々リスニングにあてていました。

―座学ではどういった勉強をされていたんですか?

座学で取り組んだもので例に出しますと、高校生文法の参考書である「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」でした。さきほど鉄筋基礎工事とおっしゃいましたが、まさにそうで、三単現のSや、仮定法、助動詞、不定詞などうっかり抜けているところをがっつり勉強できたことが、とてもよかったです。

仕事でも読み書きについては活かすことができています。英語のニュースサイトだと、見出しが分詞構文であることが多いじゃないですか。「あ、これはサウスピークでやったやつだ」というのが如実にあったりして、うれしかったです。

英語を毎日2時間リスニングしたことで、英語をカタマリで理解できるようになった

―Minakoさんは他にも、TOEIC公式問題集を使用されていましたよね。いかがでしたか?

TOEIC試験の内容は、実務に即したものでよかったです。今の仕事でそのまま使えそうな表現とか、普段そもそもよく見かける英単語もありましたよ。

例えば、「submit(提出する)」「estimate(見積もる)」などでしょうか。書類の授受、見積書のやりとりなどは、いまの仕事に即していてすごく参考になりました。

―Minakoさんは、サウスピーク申込時はTOEIC400点台でしたね。

以前は、書類の授受についての英文メールなどは、Google検索で全訳かけたり、Web上に掲載されている例文をそのまま使う、みたいこともやってたんです。英単語だけ自分が使いたいものに入れ替えて、そのまま使う、という。まあ自分で組み立てて英文を作る・・・というものではなかったです。

―次はリスニング学習について聞かせて下さい。203時間の勉強時間の中で、特にリスニング学習に集中して取り組まれていたんだな、と感じました。ここまでリスニングやったことって、今までにおありでしたか?

小中高の公教育の段階では、ちょっと記憶にないです。授業中に先生が「Repeat after me」と言って、それに続いて英文音読をするくらいはありましたけどね。しかし、ここまでひとつの参考書をしっかり聴き込んだことはなかったです。

やってみて、普段目にするニュースで外国人の方が英語で話しているとき、以前よりも塊で聞き取れることが増えました。

意味がわからない英単語はもちろんあるんですが、「大体こういうこと話しているな」とわかるようになりました。SVOなど、いわゆる文型という英文の順番、構造がわかったからでしょうか。

スマホを捨て、英文法をやろう。それだけで英語は大分読めるようになる

―では最後に、3ヶ月前のご自身、または似た境遇にいらっしゃる方にもし一言だけ伝えるとしたら、なにを伝えられますか。

SNSチェックするのはほどほどにして、なんならスマホからアプリを消して、英文法学習、リスニング学習、発音矯正全部やりましょう、と。文型を理解するだけでも、だいぶ英語が読めるようになりますよ、と。そう伝えたいです。

3ヶ月はあっという間です。でもほんとうに高校英文法の基礎固めができたことが大きかったと感じます。まだまだ効果の出る英語学習の方法を教えてもらい、お膳立てしていただいたところなので、これから勉強スケジュールを自分で立てていこうと思います。一朝一夕にはいかないものでしょうから。

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3ヶ月でTOEIC315点アップ!働きながらの英語学習で中学レベルの英語力からTOEIC565点に

小野晴世様 40代 自営業 Web制作・コンサルタント
受講開始時: 中学英文法レベル(TOEIC LR 250点相当)
3ヶ月受講後:高校英文法の学習を終えて、TOEIC LR 565点 (L:305, R:260)
※3ヶ月でTOEIC 315点相当の点数アップ!
受講期間中の学習時間:301時間(3ヶ月間、生徒報告ベース)

これまで独学、他の英会話学校での英語学習が続かなかったという小野様。しかし、サウスピーク新宿校では3ヶ月間の受講とレッスン時間外の学習で中学・高校英文法を習得されて、TOEIC LR試験対策まで着手。結果的にわずか3ヶ月でTOEIC LR試験 565点まで到達されました。

なぜサウスピークでは英語学習を継続出来たのか。また、なぜサウスピークの受講でなぜ目覚ましい成果を残されのか、小野様へのインタビューを通じてその理由がわかりました。小野様はサウスピークで正しい英語習得プロセスを知り、自分がどう学習すべきなのか明確にできたからです。今回、この学習が続いた理由を中心に小野様に話をお伺いしました。

英語学習ですべきことがはっきり分かるようになった

―3ヶ月の受講が終了しましたが、まず、サウスピークの最大の特徴であるレッスン時間外の学習を管理するサポートについて、率直にどういった感想を持たれましたか?

【補足】サウスピークでは学習を継続できる仕組み作りとして、毎日の学習進捗状況の確認、音読の添削、英作文添削などがあります。

 これまで散々自分だけで英語学習をしていたのですが、どれもうまくいきませんでした。それで、お金を払ってでも管理してもらわないと学習できないと自分で感じていました。そういった意味で学習サポートがあったおかげで学習が継続できたと思います。

―今回は中学英文法からの学び直しから学習を開始されましたが、現在は中学・高校英語を終えてTOEIC LR試験の対策に入っているところですよね。英語力の変化は何かしら実感されてますか?

 元々、全く英語ができなかったんですが「こういうふうに学習をすればいいのだな」という英語学習の道筋がすごく見えるようになったんですよね。これまで苦手意識があったのが、希望が持てるようになったと言うのでしょうか。
 今のところ、仕事で英語を使う機会はほとんどないのですが、いま英語を学び直すことは、これから仕事の幅を広げていくための必要な土台作りだと考えています。
 
 実感できた変化と言えば、電車内の英語のアナウンスが聴けるようになりましたね。受講前は気付かなかったのですが、電車が到着しますという言い方も路線によって全然違っていて、「この表現はいいな」なんて思いながら聞いています。
『毎日2時間のリスニング学習を行う』という学習目標に沿って、サウスピーク受講期間中は英語を聞き続けました。それがすごく効果的だったのだと思います。
 また、私はWebページ制作の仕事をしているのですが、仕事で関わる英語で書かれたウェブサイトの英文が読めるようになっていたのに感動しました。

―サウスピークのカリキュラムでは『1日2時間のリスニング学習』を推奨しています。

 受講前は「英語を聴く学習」がそんなに効果的だと思っていませんでした。ただ、これまでの英語学習を振り返ってみると、これほどまでにしっかりと「リスニング学習」として英語を聴いたことはありませんでした。私は『英語が分からなかったのではなくて、英語の勉強の仕方が分からなかった』のだ思うようになりました。

英文法の基礎固めを経て、言いたい英文を組み立てられるようになった

―英語初心者の方で多いのが、英語の勉強の仕方が分からない、そもそも英語の学習習慣がないという方ですね。私(サウスピーク新宿校代表の渡辺)自身も全くの英語初心者の状態で始めたという経験から、そういった方をサポートしたい気持ちが強くあります。
今回、小野様は英語の基礎の基礎から始められて、3ヶ月で英文法の基礎固めができたのではないでしょうか。

 今までは聞くだけで英語が話せるようになると言われているスピードラーニング、また大学受験参考書で定評のある英単語帳Duoなどに自分なりに取り組んできました。
 ただ、教材に載っている英語例文をそのままの形で使うことは出来たのですが、自分で英文を組み立てて話せた経験は有りませんでした。
 ところが最近になって、自分が言いたいことを自分で組み立てることが出来るようになってきました。こういう風に文を組み立てていけばいいんだ、というのが実感出来ています。

ーこれまでスピードラーニングやDuoをやられて、継続できなかったのはなぜなのでしょうか。

 先ほどの話と同じですが、教材に載っている英文内容を丸暗記するだけで終わっていたことだと思います。これでは、自分の話したいことが話せるようになる気がしないと思い、モチベーションが上がりませんでした。

―理由として、英文法の知識がないために自分で文章を組み立てられなかったのかと思います。その他に、これまで継続的に英語学習はされていましたか?

 ほとんどしてきませんでしたね。他にも、一度英会話スクールにも行きました。約30万の授業料を支払って神田にまで通いましたが、それも途中で辞めてしまいました。授業料以外にも、オリジナル教材の発音CDなど色々と高い教材を買わされました。
 
 スクールでの学習は「郵便局はどこにありますか?」とか「電車の乗り口はどこですか?」など英会話中心でしたね。でもそれを続けても、自分が主体的に人と話せるようになるビジョンを持てず、こちらも途中で辞めてしまいました。

―それも同じく、英文法の知識が無かったためですね。新宿に英会話学校は沢山あるのですが、基礎的な英文法を学べるところはほとんどありません。サウスピークは中学・高校レベルの英文法の基礎を固められる点に強みがあります。

 私が英語を最後に体系的に勉強したのは高校生の時ですね。
 そして、今年はどこか有名な英会話スクールに学びに行こうと思っていました。やはり何年かに1回は英語をやりたいという気持ちが出てきて、そんな時に知人から良いところがあるよと紹介されたのがサウスピークです。

ー小野様は元々、学習習慣がほとんどない状態でしたが、サウスピーク受講中はどのように日々の学習をされていましたか?

 毎日3時間学習するように言われていたので、可能な限り3時間の学習時間を取っていました。なるべく朝の内に1~2時間の学習できるようにと思っていました。電車の中での学習、また隙間時間を使ってカフェで学習。あと、仕事の移動が車のことが多くて、移動中はずっと英語を聴いて1日4時間リスニング学習をしたということもありました。ただ、集中して聴かないと、単なるBGMになってしまうと思っています。
 少し時間がかかるのですが、英語を書くのもいいなと思い座学の時間も取ってました。この文章はなぜこうなんだろうなど、じっくり考えるようになりましたね。

サウスピークの次は英語を使って海外の人と協働すること

―先ほど、英語を利用して仕事の幅を広げていきたいとおっしゃっていましたが、今後海外と関係した仕事をやっていくということでしょうか?

 私はWebページ制作の仕事をしているのですが、今後は外国語のページも作っていきたいです。今までは全部外注任せでしたが、今後は英文のチェックも行っていきたいです。
 現地の人向けのホームページを作るときには、その現地の人たちが知りたい情報がないと駄目です。単に日本企業の日本語のページを外国語にすればいいわけではないのです。

―コンテンツをローカライズ(現地化)する必要性があるということですね。
 
 一番いいのは、その国の人たちにWebページを作ってもらうことだと思っています。タイに進出するクライアントのホームページ制作であれば、現地にいる英語のできる人たちにも関わってもらいます。「もうちょっとこういう情報を出したほうがいいのではないか」とか、そういうやり取りを現地の人と英語で出来ればと思います。

―英語で仕事のやり取りができれば、仕事の幅が広がっていくということですね。

 そうですね。それがまず第一にやっていきたいことですね。

正しい英語習得のプロセスを知れることにサウスピークの価値がある

―3ヶ月の受講を経て、サウスピークのこういうところが良かった、これで自分の英語力が上がった等、何かご感想はありますか?

 まず、正しい英語習得のプロセス自体に価値があるのだと分かりました。『教材をどの順番で使用して、その教材でどうやって学習して』という正しい英語学習のプロセスを知ることにすごく価値があると思います。
 
 今回学んだプロセスを自分で見つけようとしたら、一生かかっていたはずです(笑)指定された教材を指定された手順で学習するという、定められたプロセスに沿ってとにかくきちんとやることだと思います。

サウスピークで採用している英文法参考書
小野様が使用した初心者向けの参考書

―サウスピークでは、生徒様のレベルに合わせて学習カリキュラムを作り、受講中に使用する参考書を個別に提示しています。その通りに、効率的に学習できたということですね。

 そうですね。私みたいに何度も英語学習を挫折している人には、自分の好き嫌いを置いておいて、とにかくプロの指導者の言葉に従って、きちんと手順通りに学習を行うのが良いと思っています。

―もし友人・知人にサウスピークを勧めるとしたらどうでしょうか。何かご意見ありますか?

 日本人は知識・教養の水準は高いのに、世界で一番外国語を喋れない国だと言われているじゃないですか。日本語だけでは駄目、英語を勉強しようと思いながらも、英語を話せない人は相当数いると思います。
 
 「聞いているだけで英語が出来るようになる」「寝ながら聞くだけ」とか、そういう聞き流し系の楽な教材を選んでしまった人にこそ、サウスピークをお勧めします。楽な教材・楽な学習ばかりを選んでしまう人は、過去の私と同じように、英語学習がうまくいっていないと思います。

 また、東京には英語オンリーのカフェとかバーといった、面白いサービスがあります。でも、英文法もままならない初級者が英会話練習だけしていても、いつま経っても英会話は出来るようにはなりません。そういった初心者で基礎力がない人にサウスピークはお勧めです。

【後日談】 
サウスピーク受講終了直後に受けられたTOEIC LR試験にて、小野様は見事にTOEIC 565点を取得されました。中学レベルからのスタートなので、300点以上のアップに相当します。
中学英文法の復習からのスタートでしたが、「生まれて初めて英語が楽しいと思えた」とのメッセージをいただきました。

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働きながら3ヶ月310時間超の集中英語学習で120点アップ!|サウスピーク新宿校受講で身についた学習習慣と英会話力

H様 40代 外資系メーカー 研究開発部門勤務
受講開始時:TOEIC LR 590 (L:300, R:290)
受講終了後:TOEIC LR 710 (L:365, R:345)
受講期間中の学習時間:313時間 (3ヶ月間、生徒報告ベース)

仕事で感じる英語の壁

―外資系メーカーの研究開発部門でお仕事をされているとのことですが、現在お仕事で英語を使われていらっしゃいますか。

はい、仕事で英語を使っています。会社が外資なので、英語のメールが多いですね。私宛のメールもありますが、大抵はグループアドレスで、全員へ情報をシェアするメールが多いです。あとは社内報のようなアップデートも毎日英語で来ます。
これらは業務にとってクリティカルなものではないので、英語ができなくても業務に大きな支障はありません。しかし、今後違う役割や業務になってくると英語が必須なのは分かりきってることなので、英語を使える状態にしないといけないというのは日々思っています。

―なるほど。そうしますと、現在は英語を読むことが多いんですね。

他にも、テレカンやワークショップ、プレゼンテーションなんかもありますね。これらも英語で行われています。

―ワークショップやプレゼンとなると、日本人以外の人と一緒になるんですかね。

大抵は参加者のほとんどは日本人で、そこに外国人が1人か2人参加する形が多いです。外国人が参加すると進行は全て英語になります。日本人同士でのやりとりだと、お互いに日本人の英語なので比較的ついていけるし、自分も発言ができるのですが、ネイティブばかりの場面になるとかなりしんどいですね。

―どういったところで、辛さを感じますか。

ネイティブばかりだと、自分の意見がなかなかはっきりと言えなかったところですね。3ヶ月の受講でスピーキングの上達はしているはずだけれど、ネイティブ相手にビジネスで求められる英語はハードルが高いな、と感じます。意見が言えないということは、そこでの生産性はゼロになります。いつかはキャッチアップしろよ、という意味合いでワークショップ等に出されていると思いますが、現時点ではその場にいる価値はゼロです。
今は、勉強したからこそ見えてくる向こう側と言いますか、さらなる目標も分かってきというところですかね。

―確かに受講当初のレベル(TOEIC LR590点)ですと、ネイティブ相手のカンバセーションはかなり大変だと思います。ご自身ではかなり厳しく評価されているようですが、受講開始当初と比べて現在の英会話力はかなり向上しています。担当講師は、話している時の自信が以前と全く違うと言っています。

ありがとうございます。

―アンケートにて「レッスン中に会話の負荷をかけてほしいと」といただいた後は、特に英会話力を伸ばす方に比重を置いたレッスンを行いました。

学習方法と習慣が身につき、3ヶ月で313時間の集中学習

―これまでに英会話教室とオンライン英会話を受講されていたとのことですが、そちらと比較してサウスピーク新宿校での3ヶ月の受講はいかがでしたか。

まずはサウスピーク新宿校の受講によって、学習の方法がわかり、それが自分に習慣づけられたところが一番大きいですね。間違いなくこのやり方で自分に習慣づけができているので、それを崩さないように、今後も継続していきたいです。

―その他、サウスピーク新宿校受講で感じたことは何かありますか。

何て言うんでしょうかね。英語に対して、疑問がなくなったという感覚があります。これは、文法を一通りおさらいできたことが要因だと思います。全くわけの分からない英文に出会うことがなくなりました。時間をかければ、何でこういう訳し方になるんだっていうが100%パーフェクトになったので、それはすごい良かったなと思ってます。

―サウスピーク新宿校受講中はどういった時間に学習時間を確保されていましたか。

通勤時だとか、移動の時間ですね。出張が多い仕事なので、飛行機や新幹線での移動を学習時間に充てられました。

―移動時間に行なっていたのはリスニング学習ですか。

そうですね。通勤は満員電車だったりするので、参考書を開くのが難しく、iPhoneで参考書の写真を撮って、それを見ながらリスニングを行なっていました。

勉強したつもりになっている人ほど、正しい学習方法を

―これまで、英会話教室やオンライン英会話をご経験された上で、サウスピーク新宿校を選んでいただいたのはどういったポイントなのでしょうか。

サウスピーク新宿校のWebサイトを見て、しっかりと英語学習の方法が体系立てられているなと感じました。これまで英語学習はほとんど我流でやっていたんですが、それが自分にあっているかもわかりませんでした。そういったこともあり、適切な学習方法から教えてもらえるこちらで自分の学習方法を確立したい、という思いがあってサウスピーク新宿校を選びました。

―3ヶ月受講した上で、サウスピーク新宿校はどういった方にオススメできると思いますか。

まずは勉強したつもりになっている人ですかね。ここでの推奨通り、1日3時間やらないと英語は上達しないと思っています。
オンライン英会話とかで、1時間会話してやったつもりになっている人は多いと思います。週に1回喫茶店で外国人と話しておしまい、という人もいると思いますが、それでは英語力は上がらないと思います。
そういった、学習の習慣がない人にはレベルはどうであれどオススメできると思います。

―今後について、英語学習は続けられますか。

3ヶ月の受講で学習の習慣がついたので、今後も今の通り学習を継続します。
仕事が入ってしまってすぐには受けられないんですが、11月にTOEIC受験予定です。そこでは自分の最高点を取りたいと思います。最初からTOEIC LR800点というのは目安として言われてるので、11月に800点を取れるようにしたいと思ってます。

―報告楽しみにしています。

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モチベーション高く学習できる!|サウスピーク新宿校を選んだのはその英語学習方法に深く納得したから

岩崎伸哉様 30代 外資系IT企業 部長職
受講開始時の英語力:TOEIC LR 630点 → 720点 (受講1ヶ月時点で90点UP)
高校英文法のやり直しからスタート

受講開始1ヶ月でTOEICスコアを90点UPの結果を残された岩崎様へインタビューを実施しました。
インタビューで分かったのが、岩崎様がサウスピークの英語学習方法に対して深く納得し、モチベーションを高く保ち英語学習を継続されていたことです。
サウスピークの英語学習方法のどんな点に納得されたのかを中心に、お話をお伺いしました。

レッスン時間外のサポートで学習意欲が掻き立てられた

―今回、3ヶ月ご受講いただきましたが、サウスピーク新宿校最大の特徴であるレッスン時間外の学習を管理するサポートについて、率直にどういった印象を持たれましたか?

【補足】サポートにはLINEを使用した毎日の学習進捗状況の管理や音読、英作文の提出などがあります。

 やってみての印象ですか。そうですね。学習の進捗状況がトラッキングされているのと、やはりお金を払っているので、それを100%享受するために、絶対クリアしたい思いがありました。

―クリアしたかった対象というのは指定された学習時間のことでしょうか。

 それと音読提出時になめらかに言いたい、音読をうまくやりたい、とずっと思っていました。そのおかげで毎日30分から1時間は音読提出前にひたすら音読練習しましたね。

徹底的な音読の習慣づけが英語を自分のものにする

―音読の音声をLINEのボイスメッセージ機能で送ることが習慣となり、学習時間や音読練習の回数を確保できたというところでしょうか?
 
 たぶん集中して音読した文章って、ちょっとしても覚えてるんです。もう、本当に集中して30分とか1時間、その文章ばかり読んでいたので。

―まさに音読の重要性の部分ですね。繰り返し音読練習すると口に馴染んで、自分の言葉になるという。サウスピーク受講前には、英語学習はされていましたか?

 全然していなかったですね。会社からeラーニング教材を与えられ、やるように言われ続けていたのですが、成果や効果が全く見えないし、e-Learnin教材をやる意味あるのかな?と思っていたくらいです。しかも取り組みにくかった。発音に関しても、音読はするものの機械的に指摘を受けて、何度もやり直しさせられても、全くモチベーションが上がらなかったです。

―サウスピーク受講中は、日々どれくらい学習時間を取られましたか?

 受講し始めた当初は、仕事が忙しくなかったということもあって、1日3時間以上は勉強してました。決められていたリスニング2時間、座学1時間の計3時間さらに2時間勉強していました。

【補足】 サウスピークが提案する毎日の学習時間は、リスニング2時間、座学1時間の計3時間です。仕事をしながら学べるカリキュラムを作成しています。

仕事の合間を縫って学習時間を確保

―1日の学習のタイムスケジュールなのですが、どういった時間に学習されていましたか?

 だいたい朝に1時間~1時間半座学をして、通勤時間にリスニング、帰宅してからは、会社からの帰宅中にリスニングを行なった英文を1時間か30分くらい音読するみたいな感じですかね。

―お仕事されながら、1日3時間の学習はどうでしたか?かなり大変でしたか?

 受講開始当初は仕事に余裕があり、残業がなく、ある程度時間があったので通常の朝や夜の学習時間に加えて、さらに長い時間学習に充てられました。ですが仕事が忙しい時は夜中、朝まで仕事があり、LINEで学習報告や音読の音声を送るのが午前3時という日もありました。そのため、一旦寝て朝起きてから音読することもありました。

基礎的な英文法を身につけ1ヶ月でTOEICスコア90点アップ

―受講開始時はTOEIC630点でしたね。受講開始後1ヶ月の段階でTOEICを受けらたときは何点でしたか?

 720点(L:400, R:320)です。

―1ヶ月で90点上がったということですね。報告を受けたときは、担当講師はもちろん、スタッフ一同自分のことのように喜びました(笑)

たぶん、受講前は本当に高校英語が全然身についていなかったはずで、英語文法に対する理解がめちゃくちゃだったんだと思います。高校時代、ちゃんと英文法を勉強していなかったので完全に基礎が抜けてしまっていたんです。
インターナショナルハイスクールだったからかもしれませんが、基礎的な英文法の勉強はあまりしてこなかったと思います。サウスピークでは、基礎的な英文法を身につけられました。
毎日すごい量の英語を聞き、テストを受けて、学習方法も身につけられました。TOEICに関しては、時間配分だとか、1.2倍速でリスニング練習してるとTOEIC当日に英語が遅く感じる、といったアドバイスも聞きつつ学習を行ない、自分の中ではいきなりグンと点数が上がったように感じました。

仕事での昇進のために

―会社からeラーニングの提供があったとのことでしたが、英語学習のきっかけは、やはりお仕事でしょうか?TOEIC等の点数が必要なのでしょうか?

 昇進には点数が必要ですね。上司からも定期的に英語を勉強するように言われますしね。

―実際に、昇進等で何点必要になるのですか?

 まずは600点でしたね。最初にTOEICの点数を取るために勉強し始めたのが2008年・・・10年前ぐらいでした。当時は550点しかなく、半年で600点を超える必要があり、TOEICを解くためのテクニックを学んで、何とかクリアしました。
そこから約7,8年経って次に求められているのが、730点です。その次が860点です。

―昇進のために、ひとまず730点が必要、最終的には860点まで上げたいということですね。職場で周りの方は、英語はできるのでしょうか?

 できる人って突き抜けているので、900点以上の人は当たり前のようにたくさんいます。自分はマネージャーなのですが、僕の部門の人たちは、たいがい600何十点です。600~700点の間にガバッといるんですよね。みんなそこから先に一歩も進めないと言っています。

サウスピーク新宿校を選んだのは、その英語学習のやり方に納得したから

―それでは、サウスピーク新宿校を選んでいただいた理由は、どういったところになりますか?

 実は、自宅がサウスピーク新宿校から遠いので別のスクールに行こうと思っていました。別のスクールはSNSでよく記事が載っていて気になっていたので。でも、そのスクールは受講開始できるのが、少し遅い3月真ん中だったんです。
 2月は仕事に余裕があり、そのタイミングを逃さずに2月に集中的に学習したかったので、受講開始時期だとか、集中的に学習したい期間の学習速度の調整だとかを柔軟に対応いただけたのがサウスピーク新宿校を選んだ大きな理由の一つです。
 あと、知り合いがサウスピークで留学されて、すごく良かったよという話を聞き、当校を進めてくれたのも1つの決め手ですね。
 他にも、説明会で英単語は文章を覚えたら勝手に覚えられること、英単語だけだと何の意味もないし、頭に入って来ないという説明等を色々聞いて、納得感があったのも決め手の一つです。

―なるほど。サウスピークのやり方に、説明会で納得していただいて、受講を決めたということですね。サウスピークのこんなサービスが良かった、これがTOEICの点数アップ、英語力アップに繋がったなど、何かありますか?

 すごく苦労されたと思うのですが、やはり3ヶ月間、講師の神長さんが遅い時間でもいつも僕に対応いただけたこと、すごく細かい質問にも丁寧に答えていただけたことだと思います。

―レッスン中に多く質問いただいてました。

 質問に対してしっかり回答していただけたことが良かったです。僕は、英語には英語のルールがあると思っていて、そのルールが自分の中でしっくりくるまでサポートしてくださったことがすごく良かったなと思っています。講師が自身の体験を交えて説明してくれるのが、納得につながりました。

―講師自身が英語を苦労して学んだ体験ということですね。それはサウスピークの狙いでもあります。やはりネイティブの講師が教えるのと、自分で苦労して英語を学んだ日本人講師が教えるのは、教え方や納得度が違く、日本人にとって適切な方法で指導ができます。もし、サウスピーク新宿校を別の人に勧めるとしたら、どういった人に勧めますか?

 僕の部門のメンバーに進めたいですね。

―それはすごくありがたいです。今後も英語学習は続けられますか?

 続けたいと思っていて、6月25日のTOEIC試験にも申し込みました。

―ぜひ次回のTOEICの結果を教えてください!

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