「意思が弱くても続けられる」テストとLINEサポートでモチベーションが続く!|3か月で240時間の英語学習、TOEIC765点まで向上されたHMさん

HM様 30代 広告代理店勤務
受講開始時:TOEIC LR 615(L350、R265)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 765(L425、R340)
3ヶ月の受講でTOEIC 150点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月で239時間

英語ができたほうが給料が上がる。3か月で239時間を英語学習に投入し、TOEIC765点までアップ!

ー今日はよろしくお願いします。まずは、サウスピーク新宿校の経緯を教えていただけますか?お仕事で英語を使われていたんでしょうか?

申し込み当初は、すぐに仕事で必要になるというわけではありませんでした。英語ができた方がより良い仕事ができるようになるといいますか、外資に転職した知人のお給料がすごく上がっていたりしていたんです。
そういうのを見ていると、英語できた方がいいなと思ったのがきっかけです。

ーTOEIC765点まで向上されていましたね。転職活動では、英語力もしくはTOEICの点数は評価されましたか?


↑HMさんの実際のTOEICスコアシート。765点まで向上されました。

TOEIC800点というわかりやすい大台には乗らなかったので、見劣りはしたかもしれません。しかし、元々持っているスキルにプラスする形でTOEIC765点あるとアピールはできました。

面接受けたときにも、「英語そこそこちゃんとできるんだね」というような形で、ポジティブに働いたのではないでしょうか。

ー3か月の受講期間中、約240時間勉強されていますね。

すごいですねえ、ひとりじゃとてもそんな…。

※HMさんのサウスピークでの総学習時間
(休会期間を除く受講期間中の3ヶ月、LINEでの生徒報告に基づく)
座学:59時間50分
リスニング:145時間40分
レッスン:33時間20分
合計学習時間:238時間50分

意思が弱い自分が継続できたのは、毎日のLINE報告義務と、毎週の確認テストのおかげ

ー結構な勉強時間数ですよね。明示的に成果も上がっていますが、なにが成功要因だとお考えですか?

そうですね、ひとつは毎日の座学1時間、リスニング学習2時間に徹底的に取り組んだのがよかったのかな、と。本当に、毎日ここまできちんと勉強時間を確保したことってなかったんです。意思が弱くて。
サウスピーク受講期間中は、毎日LINEで日本人トレーナーの方に学習報告しなければいけなので、ここまで徹底的にやれたのかなと思います。

ーお仕事されながら自分の意思で勉強時間を確保するのは、なかなか難しいですよね。LINEでの報告義務が、習慣化の一助になったんですね。

それと、毎週のレッスンで確認テストがあるんです。テストのために頑張れた、というのもありました。毎回のテストは、大変でしたよ。

ーどういった点が大変でしたか?

冠詞(”a”と”the”など)をどのように適切に使うべきかなど、細かい点ですね。いままで冠詞を意識して勉強したことなんて、正直なかったんです。自分で今まで勉強したときも、リスニングも和文英訳もなんとなくやっていたり…。


↑実際にHMさんが受けられたテスト。確かに、冠詞部分に誤りがありました。

ー担当トレーナーからは、HMさんは受講時点である程度基礎的な文法力は十分あったけれども、細かい部分は抜け落ちていたと聞いています。しかし、受講期間後半に差し掛かると、ご自身で間違いに気づいて訂正されることが多かったと言っていました。

ありがとうございます。受講前に、一通り中学英語と高校英語をやり直せたのもよかったと思います。

ーどういった参考書で学習されましたか?
サウスピーク新宿校の説明会に来た時に参考書が紹介されていたので、それを買って学習しました。


↑HMさんが実際に学習を行った初心者向けの英文法参考書。説明会でも参加者のレベルにあった参考書を紹介しています。

意思が弱くて、先延ばしにする人にサウスピーク新宿校はおすすめ

ー実際に受講されてみて、どういった方にサウスピーク新宿校はおすすめでしょうか?

意思が弱い人におすすめです。意思が弱い人に共通しているんですが、英語力上げたいなと思いながらも先延ばしにしてしまうんですね。そういう方は、サウスピーク新宿校で集中的にやってみればいいんじゃないかと思います。

ー確かに毎日の学習サポートとレッスン時のテストによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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「大人になってからでも苦労して勉強した内容は、意外なほど記憶に残る」多忙な中サウスピークで高校英文法のやり直し学習。


↑今回インタビューに応じてくださったサトウ様(右)と、担当講師(左)

サトウ様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 580
受講目的:高校英文法のやり直し

職場で外国人対応に苦慮したサトウさん、サウスピーク新宿校にたどり着く

ー3か月の受講、お疲れさまでした!では、今回の受講の経緯から教えてください。お仕事で英語が必要とか、そういう動機で今回いらしていただいたんでしょうか?

今の職場が役所でして、来られる方が外国人だったりすると、英語ができようができまいが問答無用で対応しなきゃいけない環境にいます。

ーそこで使うのが、英語なんですか。

中国語や韓国語であれば、部署内にできるひとはいるんですが、英語ができる人が意外と少なくて。他部署には英語が堪能な職員もいるんですが、毎度毎度「あの人、何言っているかわかんないんで来てもらえますか」と頼むわけにはいかないんですよね。

で、とりあえず「サトウ、お前フィリピンで英語勉強したんだろ、頑張れ」という感じで私が呼ばれるんです。

※サトウさんはフィリピン語学学校サウスピークに2週間の短期留学をされていました。

ーサウスピーク留学も行かれてたんですね。なぜまたその後に新宿校に来ようと思われたんですか?

それは恥ずかしい話なんですが、フィリピンのサウスピークに行ったとき、英文法への理解が足りていないことを痛感したんです。もう根本的に英文法やり直さなきゃ、と。

サウスピークの留学内容がすごくよかったのでもうすこし長く滞在したかったです。ですが、サウスピークと同じカリキュラムを使って日本で勉強できる場所がある、というので「それならそこがいいじゃん」と新宿校の受講を決めました。

ーそうですよねえ、新宿校、仕事しながら通えますしね。

わからなさすぎた”I have been…”への恐怖も払拭!日本人講師のサポートで高校英文法やり直し

ーサウスピーク新宿校を受講されてみて、いかがでしたか?成長は実感されていますか。

文章単位で英語を話すことがだいぶできるようになってきました。そんなに長い文章じゃなくても、短い文章をつなげて、とにかく相手に投げてみて、伝えるような。

もっと前の私だと、そもそも詰まってしまって黙りこんでしまうことが多かったです。いまはとにかく文章を作って、投げるということはできるようになりました。

ーサウスピーク新宿校の学習カリキュラムはいかがでしたでしょうか?今回の問題意識は英文法でしたよね。

はじめから英文法を見直してみて、「わかってなかったね、ここ」と英文法の弱さを改めて実感しましたね。

受講開始時はTOEIC580点だったんですが、リスニングの点数が300点と結構できてて、リーディングが極端にできなかったんですよ。これだけやったので、次回のTOEIC試験でリーディングの点数が伸びてくれるんじゃないか、と期待してみたり。

ーどこらへんが抜けていたんですか?

受動態とか、時制は抜けていました。本当に簡単な時制しかわかってなかったです。分詞構文も過去分詞も、ぐちゃぐちゃになってました。動名詞も「なんでこれ”~ing”あの?」と。

一番、あ!と思ったのは、現在完了進行形でした。”I have been…”というやつですが、「beenってなんなの、もう嫌だ」と(笑)”been”がもう恐怖でした。いままで、深追いできていなかったんでしょうね。

ー私どもも、高校英文法を学び直しができるのはサウスピークだけだと自負しております。ここまで最初から振り返ることはないですよね。

担当講師の皆さんがこういった文法事項の疑問にいとも簡単に答えてくださるのが、すごいなと思いました。

ー英語に詳しくなればなるほど、適当な英語に「あれ?」と。

「英文法やり直してちょっとわかった気になっていたけど、全然わかってなかったな、私」って。

多忙な中スキマ時間にリスニング学習、たとえ耳は聞いてなくても脳みそはどこかで聞いている

ーそれにしても、お仕事をされながら英語学習に取り組まれるのは、大変じゃなかったですか?

職場で終業時間が見えないようなレベルの忙しさが生まれてしまったり、休日出勤もあったので厳しかったですね。24時間起きて働きっぱなしみたいなこともザラでした。当社は名だたるブラック企業も真っ青だと思いますよ(笑)

ーおお、たしかにブラックですね(笑)

そんな中やはり受講期間後半にもなってくると、全然勉強できないということもありました。しかし、サウスピークでのレッスンがあると思うと、やっぱり直前でもいいからと必死こいてやるじゃないですか。

いわゆる締め切り効果というやつですね。もちろん最初から全期間完璧に勉強時間の確保ができればいんでしょうけど。忙しいときはとにかくなんでもいいから、リスニング音源聞いておこうと部屋のお掃除しながらやってました。

ーそうやって隙間時間に確保していただいた学習時間で、成果は感じられるものですか?

リスニング学習は聞き取れなくて、聞くのさえつらいこともありましたけど、それでもテストで「意外と覚えてるじゃん、自分」という瞬間はふとしたときにありました。

リスニング音源で聞き取れていない部分があっても、英語力向上に効果はあるんだなという点は意外でしたね。耳が聞き取れていなくても、脳みそのどこかは聞いていたんだ、という。

仕事も忙しい中でスキマ時間にリスニングするのもきついし、いっぱいいっぱいになるんですが、そういう思いして取り組んだものって意外と頭に残っているんですね。

中高の英語の授業に絶望したことがある方全員に、サウスピークはおススメ

ーどんな方にサウスピークはお勧めですか?

みんなにお勧めじゃないですか(笑)

中高で6年間英語勉強してきて常々、授業の質が低いなと感じていました。いまでも忘れられないんですが、高校の英語の先生の発音が、もうカタカナ英語を通り越してひどかったんですよ。「おう・まい・ごっど」みたいな。

授業時間は内職してて、それでも英語のテストは満点取れていました。そしたらそんな私がムカつくからとあるテストで「先生が授業中に言ったギャグを書きなさい」という問題を出しよったんですよ。そんなことより、まともに英語教えろよ、と(笑)そんな先生ばかりだったんです。

私も中学生のころにサウスピークに出会えて、基礎を身に着けたあとに高校でフィリピン留学をしていたら…大学生活はバラ色だったんじゃないでしょうか。英語の基礎作りをもっと前にやっておきたかったですね。

ーそんなサトウさんに今回基礎のやり直しをやっていただけて、よかったです。

この前、職場にたくさん外国人が来て、全部対応させられたことがあったんです。一生懸命に、いっぱいいっぱいになりながら話していたんですが、とりあえず言いたいことは全部言えました。
そのとき、周囲の人たちから「おまえすげえ、英語喋れてんじゃん」と思われていたみたいで、びっくりしました。前よりはできるようになったのかな、と感じました。

ー少しずつ、着実に結果が出始めているようですね。私たちもそういったお話を伺えて、うれしいです。今後もお忙しいでしょうけども、引き続き頑張って英語を使っていってくださいね!

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