私の黄金期〜子供でいられるってスバラシイ!〜

笑顔のかわいい女の子

人生で最高の時期はいつだと思いますか?

誰もが経験してきた、経験している、そしてこれから経験する、様々な人生の段階。私が知る限り、人の一生は12かそれ以上のライフステージがあるといいます。

どのライフステージも等しく大切ですが、あえて選ばせてください。私にとっては、3-11歳の子ども時代が黄金期でした。理由は次に述べた通りです。

1.子どもは誰でもビッグドリーマー

子どもたちの夢や目標には際限がありません。たとえ今どんな状況や立場にいようとも、彼らは打ちひしがれたりしません。

彼らにとってはどんなことも大した問題ではなくて、自分を取り囲む環境が彼らの可能性を狭めてしまうなんて微塵も考えていないのです。そして彼らは、自分たちの夢を語ることに誇りを抱いています。

このくらいの年齢になると、子どもたちは将来何になりたいのかという夢を既に持っています。

昔、2人の子どもたちに将来の夢は何かと訪ねたことがあります。彼らは何のためらいもなく質問に答えました。

「コックさんになりたい!」「船乗りになりたい!」

2.子どもたちの辞書に「困難」の文字はない

子どもたちはいつだって笑顔を絶やしません。彼らには「困難」なんて概念がありませんからね。

友達と遊ぶだけでも十分幸せ。それが彼らの人生の過ごし方なのです。

子どもたちの幸せは無垢でシンプルで、偽りのないものです。彼らからしてみれば人生はとても簡単なようで、彼らは思うままに遊んで1日を生きています。

3.人を嫌うことは性分に合わない

子ども同士の喧嘩はよくあることですが、最後にはちゃんと仲直りをします。

これをよく考えてみると、子どもたちは個人的に他の子を憎んだり嫌ったりすることはないということでしょう。

彼らは余計なことを心のうちにしまいこむことはありません。だから、仲直りをするのに「ごめんね」と言うことができたなら他には何も必要なくて、またケンカ相手と一緒に遊ぶことに気まずさを抱くこともないのです。

4.子どもは”面白いこと発生機”

子どもたちが面白いことや予想外の何かをつくったり、したり、表現する時は大抵、笑いを巻き起こします。

洒落のきいた冗談を言った時だとかにね。

子どもって本当に陽気でにぎやかで、大人は時にその騒がしさに堪えかねて叱りつけることもあります。そんな時、子どもたちはほんのちょっとだけ言うことを聞いて、しばらくするとまた騒いでわめいてふざけまわります。

5.ご機嫌ななめの泣き虫ベイビー

子どもが泣く時、大声をあげます。周りに人がたくさんいるとかいないとか、そんなこと彼らには関係ありません。彼らは思ったこと感じたことをありのまま表現します。

そんな時は甘やかしてあげると、すぐに大人しくなります。飴やチョコレート、なんでもかまいません。何か甘いものでも与えてあげたなら、笑顔を見せてくれることでしょう。

6. なんでも話してくれるストーリーテラー

子どもたちはいつでも面白い話を持っています。

そうした話はもちろん非常に子どもじみているのですが、彼らが語り手になると、例えようのない趣がでてくるのです。

また、彼らは知りたがりで、答えに困るような賢い質問を数え切れないほど投げかけてきます。けれど、子どもたちが物事を深く考えるというのはよいことだと思います。

 

子どもでいるってすばらしい!

私は子ども時代が人生で最高のライフステージだと言い切れますよ!