愚痴や言い訳で終わらせない!今できることをやる勇気

今朝、Facebookで繋がっているとある知り合いが政治的なことに関して不満をこぼしていました。

延々と文句が続く長〜〜〜い投稿

それは「友達から外す」ボタンに手が伸びてしまうほどで、もううんざり。読むのを途中でやめてしまいました。

ネガティブな感情に捉われてしまうことは、もちろん誰にでもあります。けれど、今回のような状況では、私の心の声がこうささやきます。

「それで、あなたはその状況から抜け出すために一体どんなことをしたの?」

私もその投稿をした人のことで愚痴を言っているので同罪ですね。

ただ私の場合は、今の状況を少しでも良くするために、Facebookの友達欄から彼のアカウントを外しました。

誰でも辛いことから目を背けたくなる。でも・・・

私もよくだらだらと先延ばしにした物事に追い詰められて苦しむことがあります。運動が良い例ですね。

「今日は雨だからむり」「寝坊しちゃったし」「眠くてたまらない」だとか、適当な言い訳をつけてはいつもやるべきことから逃げてしまいます。

そして1ヶ月もすると、今度はお腹についた立派なお肉に文句をつけ始めるのです。あなたが英語学習に対して文句を言うときみたいにね。

あなたも「勉強時間があまり取れないから」「仕事で忙しいから」なんて言い訳を並べて勉強をしないで、いざ実際のTOEIC試験では「会場のCDプレーヤーの調子が悪くてさ、全然音が聞こえなかったんだよ」なんて愚痴を言うんでしょう?

でもね、そのCDプレーヤーはちゃんと正常に作動していたと思いますよ。

自分を変えられるのは自分だけ

こんな風に気持ちが楽な方へ楽な方へと流れてしまわないように、私はまだ処理できていないことや、現状を打破するためにできることを常に考えるようにしています。

最近は、朝起きたらまずストレッチをして、それから何分かエアロビクス体操をするようにしました。そのうちアイアンマンになってしまうかも!

なんてね、冗談です。でも、もしかしたらもしかするかも。

したこと、できること、すべきこと

さあ、このブログを読んでいるあなたたち!

もし何か身の回りの出来事に不満があるのなら、まずは自分の心に問いかけてみてください。

「あなたはその状況を変えるために、今日は一体どんなことをしましたか?」