お洗濯をしよう!〜さよなら、私のくさいジャケット〜

洗いたての洋服はいい香りをさせていたいけれど、私は洗濯が好きではありません。

私の服、なんかくさい。

この秋、私は洗濯物担当のルームメイトであるShereeに、何度もTシャツやジャケットの匂いのことで文句を言っていました。

「どうして私のジャケットの袖、こんなにくさいの?」

「変な匂いがしてるし、もう一回洗ってよ」

「こんなくさいシャツ着られない!」

ほぼ毎日、シャワーのあとに洋服の匂いのことで不満を言い続けていると、Shereeは「やめてよ。あなたが文句ばかり言うから、洗う気が失せるじゃない。」と言ってきました。

けれどこの共同生活においての洗濯物は彼女の仕事ですから、彼女も結局は私の不満にも我慢しなくてはなりません。笑

なんだかんだで洗い直してくれるSheree姉さん

そのうち、私のにおう洋服を何度も何度も洗い直しているShereeがなんだか気の毒になってきて、ついに私もいくらかは自分で洗うことにしました。それに合わせて、いつもの洗剤と柔軟剤も追加で購入。

お店で購入する際、それが洗剤なのか・柔軟剤なのかを確認したとき、店員さんは確かに「そうですよ」と言っていました。でもなんとなく、彼女が私の質問を理解している気がしなくて、昔の私の生徒にメッセージで確認したんです。

ニセモノ

「これって洋服用の洗剤?洗濯洗剤なのかな?」「そうだよ!」

えーーーーーーー!こっちが洗濯洗剤ですって!

実は、Shereeはずーっと洗濯洗剤と柔軟剤を勘違いして使っていたんです!洋服の臭いの原因はこれかー!

ホンモノ

「じゃあこれは何に使うやつ?」「それは柔軟剤だよ」「ありがとう」

これでやっとあのイヤな臭いとはオサラバ。

明日から私の洋服はいい香りに包まれるはずです!