日本の電車は私が知っている誰よりも時間に厳しい

日本では、電車に乗ることが生活のサイクルに組み込まれていますよね。私も、皆さんと同様に通勤手段として電車を利用しています。

電車というのは実に利便性の高い乗り物ですね。特に日本では、時刻表通りに到着して、そして出発するんですから。

これは世界的に見れば、決して当たり前なことではありませんよ。非常にありがたいことです。こんな素晴らしいものがある生活に感謝しなくては。

「電車」という移動手段に感じる絶対的な安心感

以前、走ったものの1258分の電車に間に合わなかったことがあります。けれど、きっかり10分後には別の電車がやってくるとわかっていましたから、(少しはがっかりしたけれど)不安にはなりませんでした。

また、いつだったか運休が発生してしまった時も、対応は迅速でした。この手のトラブルはほとんど起こりませんから、乗客たちにとっての大きな障害となることは少ないでしょう。

セブといえば「ジプニー」

セブではどうかというと、「ジプニー」という小さいバスのような乗り物が最も一般的な交通手段です。

ジプニーは運賃が非常に安いので、一般市民に重宝されています。

しかし、日本の電車やバスと違って、ジプニーには決まった到着予定時間がありません。そのため、道が混み合う時間帯にジプニーを捕まえることは至難の技です。

それから、乗れたとしても中はいつも乗客でぎゅうぎゅう詰め。席にゆっくりと腰掛けて・・・というわけにはなかなかいかないでしょう。