仕事を辞めずに英語力を高める

『仕事を辞めずに英語力を高める』という選択肢

特に28歳以上の「仕事が忙しいけれど、英語力を高めたい」という方をエングリットでは顧客として想定しています。この年代の方々で英語が苦手な人は「英語できないこと」に対して焦りがある方が多いです。

エングリットに通う生徒の方々から「なぜあえて働きながらでも英語を学ぶのか」をインタビューしました。下記がその理由になります。

(飲食・旅行の会社)「日々の接客業務で、外国人のお客さんの数が目に見えて増えている。今後もすごい勢いで増えていくのが予想されている。けれど、自分は英語が出来ないので、外国人の接客対応が満足に出来ない。」

(製薬会社)「それまでは日本の会社だったが、外資系企業に買収されて、日本語が分からない上司が外国人になった。上司との意思疎通には英語が必要。」

(金融・保険業)「外資系企業に勤務していると、部長以上のポジションを狙うとなると、英語は必須。英語が出来ない自分の出世の限界が見えてきた。」

(メーカー)「日本の国力が落ちてきているのに、自分は日本語しか出来ない。このままだと人口減少で縮んでいく日本市場でずっと仕事をしないといけない。また研究開発の拠点も日本から海外にどんどんと移っている。最先端の製品について知るのに英語は欠かせない。」

(小売・衣料の会社)「新入社員の英語力がどんどんと上がっている。また、自社が外国市場を積極的に狙っているのが伝わってくる。このままでは英語が出来ない自分は閑職に回されてしまうのではないか。」

この記事を書いている私自身も日本の国力が落ちてきているのと、そしてまた若い世代の英語力が年々高まっていることを日々実感しています。

一昔前とは異なり、普通の大学の学生でも英語は出来ます。TOEIC LR試験で800点以上の点数を取っていることは決して珍しいことではありません。900点以上の極めて高い英語力を持っている学生もそれほど珍しい存在ではなくなりました。

いわゆる名門大学と言われる上位の大学であれば、TOEIC LR試験で800点を取ることは十分条件ではなく、必要条件の1つにしか過ぎないとみなされている大学も有ります。大学受験時に真面目に英語を勉強した学生であれば、半年から1年も勉強すれば、TOEIC LR試験で800点は取れます。要はその程度のスキルだということです。「英語を使いこなせる」ということはもはや「パソコンを使える」と同レベルくらいの、普通のスキルでしかありません。

また、TOEIC SW試験(Speaking & Writing)でも成果を出して、TOEIC試験の合計得点が1,200点という学生も登場し始めています(TOEIC試験の合計得点は実は1,390点(LR990点+SW400点)なのです!)。

そういう優秀な若者たちが次々に社会に出ていくのを知っているにも関わらず、自分自身が英語が出来ない人達は危機感が強いです。履歴書を見ていて、TOEIC LR 800点をたくさん見るのでたいしたことないのかなと思っていたが、自分が実際に受けたら400点も取れなかった。現在の20代の若者たちと自分の差に愕然とした。このような人材系勤務の方の話も有りました。

働きながら英語を学び直せる機会を提供

エングリットではこういった焦りを持っている方々に向けて、働きながら英語を学び直せる、英語力を高められるサービスを提供します。

具体的には、受講生の方々には「毎日1時間」、机の前で勉強していただきます。

この毎日1時間の勉強時間を確保出来る方であれば、エングリットの学習カリキュラムをやり遂げることが出来ます。エングリットでは「ビジネスマンが働きながら英語力を高める」ことに最適化した学習カリキュラムを提供しています。

そうしましたら、「英語力の基礎」と「英語学習の正しい型」を身に付けて、近い将来に仕事で英語を使えるようになります。

エングリット生徒の1日の学習スケジュール


エングリット受講生は6ヶ月で600時間の英語学習。また、300~400時間の英語リスニング学習をしていただきます。この圧倒的な量の学習をこなすための生活はどのようなものかを下記に紹介します。

【朝の座学の時間】
起床。そして机に向かって1時間の勉強を行う。
※朝に勉強の時間が取れない場合は、仕事が終わってから勉強してください。ただ、朝の方が学習効率は圧倒的に良いので、エングリットでは朝勉強を推奨しています。

そして、座学での学習が終わったら、移動時間・細切れ時間を活用して【リスニング学習・音読学習】を行います。以下、こういう細切れ時間を勉強に充ててもらうという例になります。

【朝の細切れ時間。リスニング・音読学習の時間】
出勤までの朝の準備時間、服を着替え、身支度をする時間
朝食の時間
自宅から駅に向かう時間、電車の中の移動時間
電車を降りてから会社に到着するまでの移動時間

⇒ここまでで通常1時間はリスニング学習が出来ます。可能であれば、出来る限り参考書を開いて、英文を見ながらリスニング学習をしましょう。

周りに人があまりいないようであれば、リスニング音源に合わせて自分も声を出して音読しましょう。

【仕事の時間。移動時間にもリスニングしましょう。】
営業マンのような外回りの仕事であれば、その移動時間もリスニング学習を行います。移動時間を活用してTOEIC LR試験で900点以上の上級者に到達した人達も過去にいます。※もちろん商談や打ち合わせの準備が優先なので、そちらの準備を終えた上で、移動時間を活用しましょう。

車で移動する人であれば、車内でもリスニングするようにしましょう(法定速度は守りましょう)。ただ、車を運転している間はそれほど集中して聴くことは出来ないので、運転に集中している間のリスニング学習は気休め程度だと考えて下さい。一方、信号待ちの時間は集中してリスニング学習をすることが出来ます。

【昼の細切れ時間。リスニング・音読学習の時間】
ランチの店までの移動時間、昼食の時間

【夜の細切れ時間。リスニング・音読学習の時間】
会社から駅まで。電車の中。自宅の最寄り駅から自宅まで。
買い物の時間。
夕食の時間。
帰宅後の着替えや身の回りの家事の時間

⇒これらの時間もリスニング・音読学習が出来ます。寝るまでの時間、参考書を開いてリスニング・音読学習を行いましょう。また、エングリットから出ている「毎日の宿題(音読)」をこの時間帯に提出しましょう。


エングリットのレッスンがある日はエングリットのレッスン(2時間)を受講下さい。

上記のような生活を送れば、平日でも3~4時間は勉強時間を確保することが出来ます。エングリット受講生には基本的にこのような生活を送っていただきます。

スマートフォンのゲームやTwitter・Facebook・InstagramといったSNSに時間を割かなければ、これくらいの勉強量(1日3~4時間)は仕事をしながらでも十分にこなせます。

現在すでに28歳以上の方へ

現在すでに28歳以上の方は「お金」か「時間」を短期間に集中的に投下する機会を意図的に作り出さないと、今後の人生において英語は出来るようになりません。仕事や家事に忙殺されて、そのまま英語が出来ない人生を送ることになります。

忙殺されたまま英語が出来ない人で終わりたくないのであれば、6ヶ月で良いので、上記のようなエングリット生徒の生活を送って下さい。上記で紹介している1日のスケジュールは、飲み会や趣味を多少制限すれば十分実現可能なものです。

今後のキャリアを考えてみてください。これから先に30~40年働くとして、その間ずっと「英語から逃げ続けるキャリア」を選択するというのは、自身の可能性を大きく狭めることになります。英語から逃げ続けたくない方は、6ヶ月エングリットで英語学習を頑張ってください。

英語を使う人生を送りたい方は、英語塾エングリットという機会を活かして、人生の流れを変えて下さい。

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