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『赤髪の白雪姫』最新話のネタバレ【108話、109話、110話】

更新日:

あきづき空太先生の『赤髪の白雪姫』は月刊LaLaにて連載中です。

 

 

『赤髪の白雪姫』の前回のあらすじは・・・

 

光の花フォスティリアスが新種と承認され皆喜ぶ。次の旅の準備の為、フォスティリアスをどこに植えてどう管理していくかを話合っていた。そしてリリアスからは許可が出たがオリオルドからの許可も必要と条件を出される。そしてオリオルドに出発するのだった。

 

 

『赤髪の白雪姫』第108新話のネタバレ

 

オリオルド関所前

オリオルドに着いた白雪達は宿に泊まっていた。白雪は荷物の中に探しているものがあったが見つからずいた…。丁度良くオビとリュウが声をかけに来た。

 

白雪「おはようございます!」

 

リュウ「大丈夫?

 

白雪「はい。荷物の確認で広げ過ぎてしまってまとめるのに時間がかかりました」

 

オビ「なんかリリアスに忘れてきたかい?書類?」

 

白雪「書類?まさかまさか全部あるよ」

 

その言葉を聞いたオビは安心してお昼を食べに行こうと提案する。お昼を食べている途中、リュウの髪に気づく。

 

白雪「その髪すごく似合ってますねリュウ。目元があいて話をする度なんだ新鮮です。」

 

リュウ「そ、そう。おれもまだ慣れないけど過ごしやすいなと思う。」

 

3人は昼食後、馬に乗りながらオリオルド関所を目指す。

 

オリオルド関所

オリオルド関所に到着。

 

「赤髪の?」「聞いたことあるだろ。タルバン王家と縁のあるという赤髪の娘だよ」

 


「王城からの使いかな」

 

と兵士達が話をしていた頃白雪達は…。

 

兵士「宮廷薬剤師…様が団長にご用なのですか?」

 

白雪「はい。ですがリリアス学問街薬学の館研究員の代表として来ていますのでそのようにお伝え下さい。」

 

兵士「…ちなみにどのようなご用で?」

 

白雪「そちらの管轄地にある植物を植える許可を頂きたく参りました」

 

兵士「その要件は初めてですね…団長に伝わるかどうかわかりません」

 

ふとオビを見た兵士は見覚えのあることに気づく。オビは護衛の者と証明書を見せる。

 

それを見た兵士は態度を改め「ウィランド城に着任なさったと聞いています。お祝い申し上げます。」

 

待っていた3人に兵士から明後日の夜団長が会ってくれると告げられ3人は喜ぶ!

 

宿に戻った3人。

 

白雪「ありがとうございます騎士殿」

 

リュウ「あっありがとう」

 

オビ「団長さんが身分証と用件のどっちに反応したにせよこの後は二人の仕事だ。頑張ってね」

 

2人は頷きあっていた。

 

白雪「明日はどうしようか?」

 

リュウ「オリオルドはリリアスみたいに関所と街が一体になってないんだね。人の行き来が多そうだ」

 

部屋に戻ったオビとリュウ。リュウはオビが本当に白雪の護衛なんだと感じていた。

 

オビ「お嬢さんは目立つからね」

 

話をしている栃に隣の部屋から『コンコンコン コンコン』と叩く音が…。リュウは二回、三回と合図を返す。白雪はその合図で安心し眠りにつこうとするが忘れ物が気になり…?

 

団長との謁見

次の日、元気のない白雪を見てオビは声をかける。白雪は一瞬悩んだが打ち明ける。

 

「髪飾り?」

 

白雪「ここぞという時につけてるもので今回も持ってきたつもりだったんだけど…あのオビがくれた丸い石のついたの」

 

オビ「あーあれ」

 

白雪「鞄入れ忘れてきたみたいで出発の朝に挿そうか悩んで一度出した覚えがあるから。でも別のを持ってきているので問題ないんだ。顔に出てごめんなさい」

 

「なるほどね」

 

ご飯中リュウは急に買い足りないものがあるから買いに行きたいと話す。

 

白雪が一緒に買いに行こうとするも断り待っていてほしいとお願いしてると、オビが援護に入り「俺と二人だけの方が買いやすいと言うかね!」

 

 

白雪は自分の為ではと気にする。

 

オビは咄嗟に「リュウ坊の…下穿きをね」

 

リュウは恥ずかしさに真っ赤になりながらオビを見る!

 

オビは開き直り「察しの通りだお嬢さん!新しく見繕ってこようかなってね!」

 

白雪は遠慮するがオビが一緒に買いに行こうと提案する。部屋にそれぞれ戻ったが白雪が二人の部屋を訪ねてきて選んだ髪飾りのお礼をいうのであった。

 

「ようこそ。オリオルド騎士団団長のカミラギ・カディフだ。以後よろしく」

 

そして申し出の内容を説明するのだった。

 

だがカミラギからはベルガット家の一件があった為今は難しいとのこと。この件はルギリア様の意見を仰ぐことになると説明される。

 

その話に待つしかないが…。

 

オビ「ルギリアということは…」

 


カミラギ「ウィラントの有力諸侯。アールリオン家、ベルガット家、ルギリア家だ。」

 

そう言っていたことを思い出した白雪は「植物が好きかどうか直接尋ねに行きましょうか。エイセツ・ルギリアが様に!」

 

 

『赤髪の白雪姫』第109話最新話のネタバレ

 

謎の客人

直接エイセツ様に会おう、そう決めた白雪たちでしたが、つてがありません。団長に取り次いでもらうことにしました。

 

「まず相手を知るってのは大きいからね、待つなら会った上で待とう」

 

あくる日、団長に一人の来客がありました。団長は面白い客人があったのだと話します。

 

「私では判断しかねたのでそちらに回すことになるな」

 

「ええ?緊急じゃないのなら勘弁して下さい。今手一杯なんですよ。ベルガットから宿り木を変えたい連中が鳴きっぱなしで」

 

「しかしな、赤髪の娘だぞ。そらはもう真紅の」

 

「赤髪?ーーーーあの?」

 

「あの」

 

申し出の案件を持ち帰ってくれと団長はいいます。

 

「ですから無理ですよ。"赤髪"なんていよいよ面倒ごとになりかねないでしょう」

 

男は断ります。

 

団長は白雪たちと再度面会する許可を出してくれました。街を探索していると薬屋を見つけます。

 

中に入ると包帯が解けた三つ編みの男性がいました。ベルガット家のタリガです。そうとは知らずに話しかける白雪。

 

外では何か感じ取ったオビが一人警戒を強めていました。兄と稽古をしていて擦りむいただけと少し嬉しそうに語るタリガ。

 

「おねぇちゃーーーん。色男を誘いたいなら、この極上の香袋安くしちゃうよー」

 

白雪が色男を口説いていると薬屋の大将が茶化すと白雪は真っ赤になり否定します。

 

「お大事になさって下さい」

 

笑う白雪に複雑になるタリガでした。

 

尾行

薬屋から出るとオビの姿がありません。そこに通りがかったのは騎士団員に連行される一人の男。それは団長の客人でした。

 

オビが尾行されていたことに気づいて騎士団の方に知らせたようです。団員は捕まえた男に縄はかけず、連行するのみで困惑していました。

 

「尾行がバレていたとは。不愉快な思いをさせたならお詫び致します」詫びる男。

 

「エイセツ様に会いたいと仰っていると聞いて、どの様な方々かとつい」

 

「あなたは?」

 

「申し遅れました。ルギリア家家来、シュウ・グラトリと申します」

 

思わぬところでルギリア家ゆかりの人物と出会った白雪たちは目をまん丸にして驚きます。

 

「お詫びにエイセツ様にお会いできるよう取り次ぎましょう」

 

「本当ですか!」

 

シュウの館に訪ねることになった白雪たち。

 

入れ違い

それからしばらく経った頃にゼンがミツヒデと共にオリオルド関を訪ねていました。出迎える団長とタリガ。

 

白雪たちが昨日発ったばかりだと聞いて入れ違いにゼンは落ち込みます。

 

「次は城で会おうと別れた手前、用事がてらのこのこと様子を見に行くのは格好がつかんからと最後にとっておいたらこれだ…」

 

タリガが白雪に会ったと告白します。ツルバの心配をするゼン。

 

「ベルガット家の事でゼン殿下にかかるご負担をツルバも危惧していました」

 

軽く冗談を言うゼンでしたが、タリガには通じません。

 

白雪がお大事にと言ってくれたと話すとゼンはそうかと嬉しそうに笑います。木々の姿が見えませんが、ヒサメに会いに行っている模様。

 

シュウの館に着いた白雪たちでしたが、着ている物を値踏みされて焦ります。シュウは着替えましょう、と強引に進めます。

 

そして着飾った白雪たち。

 

「ではエイセツ様主催の夜会へご案内しましょう」

 

「ーーーーーー…はい?」

 

寝耳に水の展開でした。

 

 

『赤髪の白雪姫』第110話最新話のネタバレ

 

夜会の場

突然連れてこられた夜会。シュウは後で呼びに来るからと白雪たちを置いて行ってしまいます。

 

どういう夜会なのかと白雪が追って尋ねようとしますが、ドレスの裾が引っ張られて動けません。

 

緊張したリュウが裾を踏んでいたのです。慌てて膝まづいてしまったリュウ。

 

プロポーズですか?とシュウはからかいます。周りの目線に真っ青になり、リュウは立ち上がります。

 

裾を直してくれたということで誤魔化す白雪。

 

意外な人物との再会

あれが赤髪の娘、オビはゼンの側近ではないかと遠巻きに噂される白雪たち。

 

白雪は王城での夜会とは違う雰囲気にルギリア家の事情で何か変わったことがあるのかもしれないと考えます。

 

白雪の後ろからまた会ったね、と話しかけてきたのはヒサメ。白雪はびっくりして心臓が跳ねます。

 

ヒサメが何故いるのかと尋ねかけて、手紙で聞いたのだと驚くオビ。ヒサメは僕の婚約者を驚かせに行こうかと笑います。

 

一方のゼンは木々の身を心配していました。

 

しかし木々はゼンがいない場でこそウィラント貴族のゼンの見方がわかるのではないかと夜会の参加を決めたのです。

 

何も問題が起こらなければいいなとゼンは寝てしまいます。

 

 

木々との再会

ヒサメと木々の婚約をあらためて考える白雪とリュウ。かなり動揺しています。

 

そこにヒサメが木々を連れて来ました。めずらしく髪を下ろしている木々。

 

ヒサメとのやりとりに柔らかな雰囲気を感じとります。

 

久しぶりと手をつなぐ白雪と木々。

 

白雪がまた髪を結んで下さいね、と言うと木々は笑って、何度でもと答えます。

 

木々の笑顔に真っ赤になる白雪。そしてどうして夜会にいるのか話す白雪たち。

 

オビはベルガットが来ているのか警戒していましたが、今、ベルガット家に表立って関わっているのはゼンくらいなものなようです。

 

今晩、変わった様子はないかと尋ねるオビ。夜会で女性が寄ってこないとヒサメはおどけます。

 

しかし、王家の後ろ立てのある白雪たちが広間の隅で集まっているのは疑心暗鬼を生み出すのではないかとヒサメは指摘します。

 

「という事で、白雪どの、踊りましょうか」

 

木々にも追いやられ、ヒサメと踊る白雪。オビの元にシュウが戻ってきました。

 

もう話せるのかと尋ねると、白雪の方に行ってしまったと言います。

 

「今の舞踏の仕草や表情がとても可憐で目を奪われたそうです」

 

左手を胸にあて、白雪に一輪のバラを差し出す長い黒髪の男性。

 

これはエイセツが白雪に一目惚れしたということになるのでしょうか。

 

 

『赤髪の白雪姫』第111話最新話のネタバレ

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