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BEASTARS(ビースターズ)最新話のネタバレ【126話】難航する捜査

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板垣巴留先生のBEASTARS(ビースターズ)は少年チャンピオンに連載中の人気漫画です。

 

BEASTARS(ビースターズ)のあらすじ

全寮制のチェリートン学園でアルパカのテムが何者かに食殺された。肉食獣と草食獣が共存する世界で、それは最大のタブーであり、超えられない種の壁でもあって…。ハイイロオオカミのレゴシ(17歳)と多種多様な動物たちが織りなす、激しく切ない青春群像劇!!

引用元:https://www.akitashoten.co.jp/works/beastars/

 

 

BEASTARS(ビースターズ)第126話のネタバレ、最新話

 

難航する捜査

画面に映し出されているのは上半分ガゼル、下半分はヒョウになった顔。これはガゼルではない。メロンを称するハーフの悪獣である。

 

捜査団たちは緊迫した空気の中、報告会に参加している。指揮をとる警視総監は各団長に向け、厳しい言葉を並べた。

 

各団長は自分たちの捜査方法と問題点を挙げて行く。そこで別室でモニタリングをしていたビースターが口を開いた。

 

ビースター「・・・やれやれ、言い訳となると途端に良いチームワークを発揮するな君たちは」その言葉に捜査団は固まった。

 

ビースターは捜査団を試すつもりで仕事をさせたが、思っていた通りの結果だった。

 

戸籍調査でも結果が得られなかった以上、報道した方が良いのか・・・しかし獣融和大臣は報道だけは避けたいと思っている。

 

現在、肉食草食の結婚が増えて、ハーフの凶暴性が世の中にさらされたら大変なことになる。それを踏まえた考えであった。

 

この配慮こそがこの時代のキーワードとなっていた。

 

ビースターは怒りを露わにして、「配慮配慮配慮のゴミの山に埋もれて、お前ら警察が本当の悪を裁くのは一生無理だ!!」そう言って、通信を切ってしまった。

 

ビースターは壁を蹴り飛ばし、怒りをぶつけた。その時に膝の異変に気が付く。

 

膝を診てもらうヤフヤ、若そうに見えるが、年齢には勝てず確実に体へガタがきていた。

 

こうなれば、単独捜査も厳しい。そこであてを見つけるのだった。

 

 

危ない仕事はお断り

ヤフヤが向かった先は、親友ゴージャの孫、レゴシの所だった。

 

レゴシはうどんの出前をしている途中である。あと1軒で出前は終わる。早く終わらせて店に戻らないと店長に怒られる。

 

そんな矢先、足にひもがひっかかり、倒れそうになった。倒れそうになりながらも必死でうどんだけは守った。うどんの無事を確認して安堵の息を吐く。そして顔を上げて・・・

 

目の前にヤフヤの姿を捉えた。

 

ヤフヤ「ふむ・・・着地さえできれば合格にするつもりだったが、よもやうどんのために派手な尻もちとは」「つくづく評価の難しいガキだね」

 

レゴシはヤフヤが居ることに驚いた。ヤフヤは責任能力を認め、レゴシを合格にした。

 

出前のうどんをダメにしてしまったら、レゴシの給料から減給になってしまう。レゴシにも生活がかかっている為、それは避けたい。

 

ヤフヤはもっと給料の良い仕事をレゴシに持ち掛けた。

 

ヤフヤ「・・僕の手伝いをしてくれないか、レゴシ」契約料として1000万、任務完了で2000万上乗せ。

 

でもレゴシはお金にはくらまず、キッパリと断った。

 

レゴシ「もう危ない仕事はしないって決めてるんです!誰かに心配かけることはしたくない」

 

ヤフヤはゴージャが同じようなことを言った時のことを思い出す。揃いに揃ってプライベート優先・・・しかし何故だかこの一族には安心感と期待感を感じてしまう。

 

ヤフヤはレゴシの両肩を掴み、真剣に気持ちをぶつけた。

 

ヤフヤ「レゴシくん、この社会で君がどこまで汚れないか僕に見せてくれ!!」

 

もし協力してくれるのならレゴシの不条理な前科を揉み消しにすることを約束する。レゴシもまたそれを望むのだった。

 

 

 

BEASTARS(ビースターズ)第127話のネタバレ、最新話

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