3ヶ月で約300時間の英語学習。外資系IT企業での電話会議のための英語力を身につける!


↑鈴木様(右)と、担当トレーナー(左)

鈴木様 20代 外資系IT企業営業職
受講開始時:英検2級 (TOEIC未受験)
現在TOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で295時間

外資系企業で英語を使う環境へ。「読む・聞く・書く・話す」全て取り組めるエングリットを受講

ー受講お疲れ様でした。まずは今回エングリットを受講された目的からお伺いできますか?

この9月から外資系企業に転職しまして、3月ごろから、新しい職場で働く前の準備として英会話学校を探していました。そこでエングリットを見つけて、説明会に伺いました。

エングリットの近くにある某社や、英会話大手の某社、石原さとみのCMで有名な某社など複数社検討した結果、エングリットが一番効果が出そうだなと。

ーお選びいただき、ありがとうございます。実際に、どういった点を比べられたんでしょうか?

やっぱり中学・高校レベルの英文法をきちんと学べるところかどうか、という点です。

それに、「読む・聞く」というインプットを自分で行い、「書く・話す」というアウトプットを授業時間に取り組めるというのも、かなり大きかったです。

あとエングリット近くの某社だと、講師の方はネイティブスピーカー、帰国子女の方が多くいらっしゃって、自分が苦労して学んでいる内容をペラペラ英語で話されてしまうんですね。それで、「ああ、この人たちは苦もなくできちゃう人たちなんだな…」みたいな(笑)

ーかえって、あまり共感されなかったんですね。ちなみに前職の話もおうかがたいのですが、いままでは英語を業務で使う機会はありましたか。

前職は韓国系企業だったのですが、日本市場の方が市場規模が大きく、韓国本社から来られる方も日本語スピーカーだったりしました。ですので、職場で英語を使うことなかったですね。

ですが、新しい職場では教育プログラム、Eラーニングのカリキュラムが全部英語で実施されていました。社内メールも基本的にすべて英語ですし、経費申請ですら本社承認なので、長ったらしい英文メールが届いたり、ということが結構あります。

「英文を読むのがすごく速くなりました」本社とのテレカン抜擢も射程圏内に

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文の社内英語メールなど読まれるといかがでしょうか。

まだまだ知らない英単語は多いなとは思いますが、英文法が理解できるので英文の構造はわかるようになりました。その上で「この形容詞の意味がわからないから、Google検索してみよう」と調べると、問題なく読めますね。

ーそれは素晴らしいですね。

英文読解のスピードが明らかに速くなっています。感覚的には、目で英文を追うスピードがすごく速くなっているんです。先ほど話したEラーニングも、同期入社組の中では一番速く終えることができました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

同期も以前の私同様、英語が全然できない人なんです。それでいて、今の部署は本国にある本社と電話で会議をすることが多いらしいんですよ。1人のマネジャーの下について働いているんですが、その中で英語ができる人がいると、本社との電話会議に同席させてもらえたり。

今のうちに本社との会議に抜擢されるひとりになろうと思っています。自分にとってかなりプラスになる経験でしょうから。

ーいいですね!エングリットの受講中に、どういったところで英語力の変化を感じられましたか?


↑鈴木様が実際に取り組まれた教材

最初に教材として「TOEIC公式問題集1」に取り組んでいたのですが、リスニングパートの問題を実際に解きながら、英語表現を覚えていくんですね。しかし、単語単位では多少聞き取れるのですが、文章全体の大意として、何を言っているのかまったくわからなかったんですよ。

それが次の教材「速読英単語Standard1800」を経て、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだとき、文章群全体の流れと大意までわかるようになりました。

ー「速読英単語Standard1800」での音読・リスニング学習を通じて、語彙力も身に着いたんでしょうね。鈴木様の担当トレーナーも、「レッスン中の英会話におけるレスポンスがどんどん速くなっていった」とコメントしていました。

自分の中に英文の型があって、その中身である形容詞、副詞、動詞などを文脈に応じて、入れ替えて英文を作る、というのは多くなった気がします。ストックと言えばいいんでしょうか。

あとは、音読学習の効果もあると思います。「TOEIC公式問題集1」にはじめ取り組んだとき、リスニング音源を聞きながら、声に出して読もうと思っても全然追いつきませんでした。最初は、リスニング音源を通常の0.5倍速にして、遅くして聞いていました。

しかし、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだ時には、自分の口がリスニング音源に追いついているなと感じました。もはや筋トレのようですが、音読学習を繰り返すことで、英語を話す口の筋肉がついたのかもしれません。いまでは、1.0倍速の通常速度でも読めます。

毎週のレッスンと、毎日の勉強報告のおかげで英語学習が続いた

ー今までは、こういった英語の勉強はされたことはありますか?

中学校までは英語が好きで頑張っていて、英検2級はとりましたが、大学受験以後はなにひとつ手を付けていなかったですね。

社会人2年目くらいで、英語ができると魅力的なオファーがあることに気づいて、ちょっと頑張ってみようかなと思ったりしました。

ーその上で、なかなか続かなかった…ということでしょうか。

そうですね。もし当時の自分が、エングリットと同じカリキュラムを独学でやっていたとしたら、最初の教材で心が折れていたと思います(笑)

ー今回、なぜ続けられたのはなぜでしょうか?


↑鈴木様からの学習報告(LINEからのスクリーンショット)

やっぱり、毎週レッスンで顔を合わせる担当トレーナーに毎日勉強時間を報告しなきゃいけない、というのがありました。

あと、レッスン中にトレーナーの前で英語を話すとき、なんとしてもかっこよく決めたい!という思いがありましたね。学習のモチベーションが維持できなくなりそうなこともありましたが、毎週試験があったのもあり、続けられました。

ーそうして3か月間続けられて、295時間勉強されたと伺っています。どのようにこの勉強時間を確保されたんですか?

基本的に朝起きてから1時間、30分の通勤時間にリスニング学習、帰宅後に1時間半、という形でした。エングリット受講開始時に教えてもらった学習法に関する書類に「朝の1時間は夕方の3時間に匹敵する」という記述があったので。

今後の目標は、TOEIC800点まで到達、本社との電話会議に同席させてもらうこと

ー最後に、ご自身が3か月エングリットを受講した上で、どういう方にお勧めできると思いますか?

どういう方でしょうね・・・英語頑張りたいんだけど、もう昔勉強した内容は忘れてしまったな、という方でしょうか。私も高校英文法なんか忘れているだろうから、ということで、高校英文法からやり直したので。

ー今後の目標は?

まずは、社内の英文メールがすぐに理解できるようになることですね。あとはとりあえずTOEIC800点ぐらい取りたいです。社内目標が600点といわれているんですが、800点取って抜きん出れば、本社との電話会議にも連れていってもらえるんじゃないかな、と(笑)

ーそういった明確な目標があると、突き進めるので素晴らしいことだなと思います。

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英語で「書く、読む」ための3か月、306時間!挫折しがちだった英語学習をエングリットで続けられた理由


↑Daikiさん(左)と担当トレーナー

Daiki様 30代 日系メーカー経理財務
受講開始時:TOEIC LR 530(L:315 R:215)
現在受講後のTOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で306時間

英文メールの返信、英語で書かれた資料を読むために!どうしても続かなかった英語学習をエングリットで再開

ー3か月間お疲れさまでした。始めにエングリットを受講されたきっかけ、目的を教えていただけますか?

仕事で英文メールに返信したり、英語で書かれた資料を読むときに時間がかかってしまっていて、とても困っていたというのが一番大きかったです。もっと速く英文を読めたらいいなと考えていました。
また、ずっと英語を話せるようになりたいという気持ちもあり、今回の受講に至りました。

ー英文メールや資料はどこから送られてくるものなんでしょうか。

アジア圏はインドネシアや中国、欧米圏ではアメリカとフランスなど海外に関係会社がありまして、現地で働く外国人スタッフとやりとりをすることがあるんですね。英語が母国語の社員と業務に携わる際は必然的に英語になります。

ーTOEIC530点で受講を開始されていますが、これまでに英語の勉強はどのくらいされましたか。

書店で英語の参考書を買っては途中でやめ、再開してはまた途中でやめ…を何回も繰り返していました。それで今に至ります。

高校時代も、英語に苦手意識は若干ありました。英語の授業は週6~7時間受けていたんですが、大学受験の必要がない高校に通っていたので負荷が小さかったのでしょうね。

英語の語彙力強化により、英文メール作成にGoogle翻訳や辞書を使う頻度が減った

ーいままでは業務で読む英文メールや資料はどの程度理解できたのでしょうか。

理解できて6~7割、基本的には「たぶんこういうことを言っているのだろうな」というくらいしかわかりませんでした。

ーその状態から3か月集中して英語学習に取り組まれましたが、何か変化は感じられていますか?

やっぱりだいぶ変わってきたなと思います。今まではGoogle翻訳や検索で言いたい日本語を入力して、翻訳していました。
しかし、今はGoogle翻訳を使う機会が減りました。

ーそれくらい英文メールを書けるようになられたんですね。英文を読むことについてはいかがでしょうか?


↑Daikiさんが取り組んだ参考書。高校英文法やり直しと語彙力強化、TOEIC対策のための教材

先ほど6~7割の理解とお話しましたが、それも辞書で調べながらの6~7割だったんですね。いまは以前よりも辞書を引く頻度が減りました。勉強してみて、いままでは英単語を知らなさ過ぎたと感じました。この3か月で結構単語を覚えられたので、役に立っているのかなと思います。

ー辞書を引く頻度が減って、結果的に読むスピードも向上したと思います。ご自身でそうして変化を実感されているのは素晴らしいですね。受講期間中に日々の生活の中で何か変化を実感されたことはありましたか。

街で目にする外国人向けの注意書きをふと見て、わかる英語が増えたというのを感じました。あとは外国人観光客が英語で話している内容が理解できることがあります。

インターネット上で検索していたときにたまたま英語のページにアクセスしてしまったときも、以前より読めるようになりましたね。いままでなら、英語で書かれたページを見ただけで混乱してしまっていました。

エングリットの良さは、トレーナーへの質問で「わかったつもりでも意外と間違っていること」を確認できること

ーそんなDaiki様からいただいた報告ベースで、3か月間で306時間50分学習時間という数字が出ています。

学生時代を含めて、ここまで英語をちゃんと勉強したことってないです。

ーいままでなかなか続かなかった勉強が、この3か月間毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

やっぱり人の目があることですね、強制力があったことです。エングリットでは適当に勉強するだけではなくて、宿題もあるんですよね。例えば、毎日音読を録音してLINEでトレーナーに提出する義務があるじゃないですか。それによって逃げられなかったというか、そこが一番大きいです。


↑LINEによる音読の提出

あとはやっぱり受講した以上はちゃんとやって成果出さないと、というのもありました。

ーそれでも毎日勉強を続けるのは大変だと思うのですが、いかがでしたか?

大変でしたね、やっぱり。英文を読むのにも最初は時間がかかりましたし、全体の予定よりも時間がかかりがちでした。なかなか勉強時間を捻出するのは骨が折れましたね。私の場合、通勤も片道15分と短いので、退勤後帰宅してから勉強時間を確保するようにしていました。仕事終わりに2~3時間勉強するのは、精神的にしんどいこともありましたね。

ー具体的には、どういった時間に学習時間を確保されていたんでしょうか。

朝夕の通勤時間合計20~30分間と、朝起きられれば1時間程度自宅で取り組んで、あとは帰宅してしまうと寝てしまうのでカフェに寄って2~3時間勉強していました。

ーそうしてレッスン以外の時間はご自身で学習されていましたが、普段の独学との違いはありましたか?

エングリットではレッスン中やLINEでトレーナーに質問して、自分の理解が正しいのかどうかを確認できるのが大きいです。「これってこうで合っていますか?」と質問したら、「もう少しこういった理解のほうが正しいです」と、自分でも理解したつもりだけど意外と間違っている部分も多かったんです。

ーああ、それは独学ですと…

間違っているのに、わかったつもりのままだったかもしれません。

英文法をおざなりにする人に欠けている「相手に気を遣わせている」という視点

ー最後にお伺いしたいのですが、3か月受講された上でどういった方にエングリットがオススメだと思いますか?

やっぱり、自分ひとりで勉強を続けるのが大変な人、ある程度管理された方が捗る人、英文法をちゃんと勉強せずに行き詰まってる人に対しては、特にオススメしたいです。

私はある本を読んで、「文法なんてどうでもよくて相手に伝わればいい」という意見は、「相手が頑張って理解してくれている」という視点が欠けているということを知りました。
周囲の友人にもいろんな意見の方がいて、「英文法ありきでちゃんと会話で伝えられないとだめ」という人も、「文法なんてどうでもいいから伝わればいい」という人もいました。最初は私も後者の意見だったんですけどね。

ー「相手が理解しようと努めているから、コミュニケーションが成立する」というのは間違いなくあると思います。もちろん理解しようと相手に努力させない方がストレスのないコミュニケーションができます。

以前に英文メールの内容を確認してくれ、と頼まれたことがありました。おそらくGoogle翻訳に日本語入力して作成した英文だったんですが、「ああ、文法がひどいな…」と。これは相手方は読むの大変だろうなと思いました。

ー今後も英語学習は続けられるんでしょうか?

続けます。9月、10月にはTOEIC LRで650点を取りたいですね。

ーわかりました、インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後も引き続き応援しております!

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システムエンジニアの中学・高校英文法やり直し!2年間3日坊主し続けた英語学習が、3か月で習慣化したタカツカさん


↑インタビューに応えてくださったタカツカ様(左)と担当トレーナー(右)

タカツカ様 30代 システムエンジニア
エングリット受講目的:中学・高校英語の学び直し
受講期間中の学習時間:244時間20分
受講目的:中学・高校英文法のやり直し

システムエンジニアとして英語の文書を読めるようになりたかった

ー受講おつかれさまでした。ではさっそくお話をお伺いしたいのですが、もともとエングリットを受講いただいた目的はなんだったのでしょうか?

システムエンジニアとして仕事をしているのですが、業務で読む必要がある書類が英語であることが多いんですね。そういう英語のドキュメントがなかなか読めなくて、自分で勉強しようと参考書買ったりしてみたものの、続かない。それでエングリットに申し込みました。

ー独学ではどういったことをされていたんですか。

「英語完全上達マップ」という勉強法を参考書で見て、それに沿って勉強してみたんですが、なかなか続かなくて…。2年くらい前からやろうとして、三日坊主を繰り返していました(笑)

ーちなみに、お仕事で英語のドキュメントを読むというのは、どれくらいの割合を占めるんでしょうか。

最近だと、サービスの仕様書が英語で書かれたものしかない、ということもあります。特に新しいサービスだと日本語訳版がリリースされるのを待っていると、そのころにはすでにサービス自体が下火になっていたりすることもあるんです。

宿題とレッスンがモチベーションエンジンとなり毎日継続、241時間の英語学習

ーいままで英語の勉強を続けるのが難しかったとおっしゃっていましたが、エングリット受講期間中は毎日欠かさず学習記録を報告いただいておりました。合計241時間30分勉強されたようですね。どういうスケジュール感で取り組まれたんでしょうか?

平日は朝30分~1時間英文読解、文法学習をやって、片道1時間の通勤時間にはリスニング学習に取り組んでいました。

やっぱり毎日宿題の提出義務があるということ、1週間で2回あるマンツーマンレッスンのおかげで続けられましたね。

※エングリットでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じてトレーナーに学習記録と音読の提出を課しています。

ー宿題とレッスンがあるから続けられた、という方は非常に多いですね。学習方法や内容はエングリットから提案しておりましたが、独学との違いは感じられましたか。


↑タカツカ様が英文法のやり直しに使われた教材

中学レベルから英文法をやり直したことが大きな違いでした。独学のときは英文法理解はおざなりになっていたんですね。独学時は自分で買った参考書読んで、わからないところは調べて…というやり方でしたが、エングリットでは文法を体系的にやり直せました。
文法を身につけると、やっぱり英文を読むときに理解が早いというか、一見して大体理解できてしまう感覚があります。

ー担当トレーナーからも同じようなコメントがありました。加えて、「タカツカ様は英会話をする上でレスポンスが非常に早くなった」と。

そうですね、受講前に比べたら全然早くなったと思います。最初全然英語を話せませんでしたし。言いたいことを英語で置き換えられなかったんですよね。

ーなるほど、これも英文法理解が深まったことがひとつの要因でしょうね。マンツーマンレッスンで英会話の練習を行っているので、その成果もあるかもしれませんね。

2年間三日坊主だった英語学習が続くようになったのが、最大の成果

ー今後TOEICは受験される予定はありますか?

受けようと思っています。当面はTOEIC650点を目標に勉強を続けていこうと思います。

ー今後はおひとりでも続けられそうですか?

はい。三か月間、毎日やっていたので。まだTOEIC試験を受験していないので明示的な成果は出ていませんが、現段階では英語学習の習慣が身についたというのが、一番の成果かもしれませんね。

ー今までネックだった習慣づけを解決いただけたのは、うれしく思います。引き続き、頑張ってください!

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「意思が弱くても続けられる」LINEサポートとテストでモチベーションが続く!|3か月で240時間の英語学習、TOEIC765点まで向上されたHMさん

HM様 30代 広告代理店勤務
受講開始時:TOEIC LR 615(L350、R265)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 765(L425、R340)
3ヶ月の受講でTOEIC 150点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月で239時間

英語ができたほうが給料が上がる。3か月で239時間を英語学習に投入し、TOEIC765点までアップ!

ー今日はよろしくお願いします。まずは、エングリット受講の経緯を教えていただけますか?お仕事で英語を使われていたんでしょうか?

申し込み当初は、すぐに仕事で必要になるというわけではありませんでした。英語ができた方がより良い仕事ができるようになるといいますか、外資に転職した知人のお給料がすごく上がっていたりしていたんです。
そういうのを見ていると、英語できた方がいいなと思ったのがきっかけです。

ーTOEIC765点まで向上されていましたね。転職活動では、英語力もしくはTOEICの点数は評価されましたか?


↑HMさんの実際のTOEICスコアシート。765点まで向上されました。

TOEIC800点というわかりやすい大台には乗らなかったので、見劣りはしたかもしれません。しかし、元々持っているスキルにプラスする形でTOEIC765点あるとアピールはできました。

面接受けたときにも、「英語そこそこちゃんとできるんだね」というような形で、ポジティブに働いたのではないでしょうか。

ー3か月の受講期間中、約240時間勉強されていますね。

すごいですねえ、ひとりじゃとてもそんな…。

※HMさんのエングリットでの総学習時間
(休会期間を除く受講期間中の3ヶ月、LINEでの生徒報告に基づく)
座学:59時間50分
リスニング:145時間40分
レッスン:33時間20分
合計学習時間:238時間50分

意思が弱い自分が継続できたのは、毎日のLINE報告義務と、毎週の確認テストのおかげ

ー結構な勉強時間数ですよね。明示的に成果も上がっていますが、なにが成功要因だとお考えですか?

そうですね、ひとつは毎日の座学1時間、リスニング学習2時間に徹底的に取り組んだのがよかったのかな、と。本当に、毎日ここまできちんと勉強時間を確保したことってなかったんです。意思が弱くて。
エングリット受講期間中は、毎日LINEで日本人トレーナーの方に学習報告しなければいけなので、ここまで徹底的にやれたのかなと思います。

ーお仕事されながら自分の意思で勉強時間を確保するのは、なかなか難しいですよね。LINEでの報告義務が、習慣化の一助になったんですね。

それと、毎週の日本人トレーナーとのマンツーマンレッスンで確認テストがあるんです。テストのために頑張れた、というのもありました。毎回のテストは、大変でしたよ。

ーどういった点が大変でしたか?

冠詞(”a”と”the”など)をどのように適切に使うべきかなど、細かい点ですね。いままで冠詞を意識して勉強したことなんて、正直なかったんです。自分で今まで勉強したときも、リスニングも和文英訳もなんとなくやっていたり…。


↑実際にHMさんが受けられたテスト。確かに、冠詞部分に誤りがありました。

ー担当トレーナーからは、HMさんは受講時点である程度基礎的な文法力は十分あったけれども、細かい部分は抜け落ちていたと聞いています。しかし、受講期間後半に差し掛かると、ご自身で間違いに気づいて訂正されることが多かったと言っていました。

ありがとうございます。エングリット受講前に、一通り中学英語と高校英語をやり直せたのもよかったと思います。

ーどういった参考書で学習されましたか?
エングリットの説明会に来た時に参考書が紹介されていたので、それを買って学習しました。


↑HMさんが実際に学習を行った初心者向けの英文法参考書。説明会でも参加者のレベルにあった参考書を紹介しています。

意思が弱くて、先延ばしにする人にエングリットはおすすめ

ー実際に受講されてみて、どういった方にエングリットはおすすめでしょうか?

意思が弱い人におすすめです。意思が弱い人に共通しているんですが、英語力上げたいなと思いながらも先延ばしにしてしまうんですね。そういう方は、エングリットで集中的にやってみればいいんじゃないかと思います。

ー確かに毎日の学習サポートとレッスン時のテストによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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「大人になってからでも苦労して勉強した内容は、意外なほど記憶に残る」多忙な中エングリットで高校英文法のやり直し学習。


↑今回インタビューに応じてくださったサトウ様(右)と、担当トレーナー(左)

サトウ様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 580
受講目的:高校英文法のやり直し

職場で外国人対応に苦慮したサトウさん、エングリットにたどり着く

ー3か月のエングリットの受講、お疲れさまでした!では、今回の受講の経緯から教えてください。お仕事で英語が必要とか、そういう動機で今回いらしていただいたんでしょうか?

今の職場が役所でして、来られる方が外国人だったりすると、英語ができようができまいが問答無用で対応しなきゃいけない環境にいます。

ーそこで使うのが、英語なんですか。

中国語や韓国語であれば、部署内にできるひとはいるんですが、英語ができる人が意外と少なくて。他部署には英語が堪能な職員もいるんですが、毎度毎度「あの人、何言っているかわかんないんで来てもらえますか」と頼むわけにはいかないんですよね。

で、とりあえず「サトウ、お前フィリピンで英語勉強したんだろ、頑張れ」という感じで私が呼ばれるんです。

※サトウさんはエングリットの姉妹校、フィリピン語学学校サウスピークに2週間の短期留学をされていました。

ーサウスピークも行かれてたんですね。なぜまたその後にエングリットに来ようと思われたんですか?

それは恥ずかしい話なんですが、フィリピンのサウスピークに行ったとき、英文法への理解が足りていないことを痛感したんです。もう根本的に英文法やり直さなきゃ、と。

サウスピークの留学内容がすごくよかったのでもうすこし長く滞在したかったです。ですが、サウスピークと同じカリキュラムを使って日本で勉強できる場所がある、というので「それならそこがいいじゃん」とエングリットの受講を決めました。

ーそうですよねえ、エングリット、仕事しながら通えますしね。

わからなさすぎた”I have been…”への恐怖も払拭!日本人講師のサポートで高校英文法やり直し

ーエングリットを受講されてみて、いかがでしたか?成長は実感されていますか。

文章単位で英語を話すことがだいぶできるようになってきました。そんなに長い文章じゃなくても、短い文章をつなげて、とにかく相手に投げてみて、伝えるような。

もっと前の私だと、そもそも詰まってしまって黙りこんでしまうことが多かったです。いまはとにかく文章を作って、投げるということはできるようになりました。

ーエングリットの学習カリキュラムはいかがでしたでしょうか?今回の問題意識は英文法でしたよね。

はじめから英文法を見直してみて、「わかってなかったね、ここ」と英文法の弱さを改めて実感しましたね。

受講開始時はTOEIC580点だったんですが、リスニングの点数が300点と結構できてて、リーディングが極端にできなかったんですよ。これだけやったので、次回のTOEIC試験でリーディングの点数が伸びてくれるんじゃないか、と期待してみたり。

ーどこらへんが抜けていたんですか?

受動態とか、時制は抜けていました。本当に簡単な時制しかわかってなかったです。分子構文も過去分詞も、ぐちゃぐちゃになってました。動名詞も「なんでこれ”~ing”あの?」と。

一番、あ!と思ったのは、現在完了進行形でした。”I have been…”というやつですが、「beenってなんなの、もう嫌だ」と(笑)”been”がもう恐怖でした。いままで、深追いできていなかったんでしょうね。

それでもエングリット受講期間は、LINEを通じて担当トレーナーの方に「これなんですか?」と聞けたのはよかったです。


↑LINEでの質問回答

ー私どもも、高校英文法を学び直しができるのはエングリットだけだと自負しております。ここまで最初から振り返ることはないですよね。

担当トレーナーの皆さんがこういった文法事項の疑問にいとも簡単に答えてくださるのが、すごいなと思いました。マンツーマンレッスンの最中には、”happy”と”glad”の違いなど、似たような意味の英単語のニュアンスの違いも教えていただきました。
いままではそんな細かいニュアンスなんて気にすることすらなかったですけど、「こんなニュアンスまで知っている人がいるんだ」って発見でした。


↑サトウさんの疑問にいとも簡単に回答する担当トレーナー。

ー英語に詳しくなればなるほど、適当な英語に「あれ?」と。

「英文法やり直してちょっとわかった気になっていたけど、全然わかってなかったな、私」って。

多忙な中スキマ時間にリスニング学習、たとえ耳は聞いてなくても脳みそはどこかで聞いている

ーそれにしても、お仕事をされながら英語学習に取り組まれるのは、大変じゃなかったですか?

職場で終業時間が見えないようなレベルの忙しさが生まれてしまったり、休日出勤もあったので厳しかったですね。24時間起きて働きっぱなしみたいなこともザラでした。当社は名だたるブラック企業も真っ青だと思いますよ(笑)

ーおお、たしかにブラックですね(笑)

そんな中やはり受講期間後半にもなってくると、全然勉強できないということもありました。しかし、エングリットのレッスンでテストがあると思うと、やっぱり直前でもいいからと必死こいてやるじゃないですか。

いわゆる締め切り効果というやつですね。もちろん最初から全期間完璧に勉強時間の確保ができればいんでしょうけど。忙しいときはとにかくなんでもいいから、リスニング音源聞いておこうと部屋のお掃除しながらやってました。

ーそうやって隙間時間に確保していただいた学習時間で、成果は感じられるものですか?

リスニング学習は聞き取れなくて、聞くのさえつらいこともありましたけど、それでもテストで「意外と覚えてるじゃん、自分」という瞬間はふとしたときにありました。

リスニング音源で聞き取れていない部分があっても、英語力向上に効果はあるんだなという点は意外でしたね。耳が聞き取れていなくても、脳みそのどこかは聞いていたんだ、という。

仕事も忙しい中でスキマ時間にリスニングするのもきついし、いっぱいいっぱいになるんですが、そういう思いして取り組んだものって意外と頭に残っているんですね。

中高の英語の授業に絶望したことがある方全員に、エングリットはおススメ

ーどんな方にエングリットはお勧めですか?

みんなにお勧めじゃないですか(笑)

中高で6年間英語勉強してきて常々、授業の質が低いなと感じていました。いまでも忘れられないんですが、高校の英語の先生の発音が、もうカタカナ英語を通り越してひどかったんですよ。「おう・まい・ごっど」みたいな。

授業時間は内職してて、それでも英語のテストは満点取れていました。そしたらそんな私がムカつくからとあるテストで「先生が授業中に言ったギャグを書きなさい」という問題を出しよったんですよ。そんなことより、まともに英語教えろよ、と(笑)そんな先生ばかりだったんです。

私も中学生のころにエングリットに出会えて、基礎を身に着けたあとに高校でサウスピークでフィリピン留学をしていたら…大学生活はバラ色だったんじゃないでしょうか。英語の基礎作りをもっと前にやっておきたかったですね。

ーそんなサトウさんに今回基礎のやり直しをやっていただけて、よかったです。

この前、職場にたくさん外国人が来て、全部対応させられたことがあったんです。一生懸命に、いっぱいいっぱいになりながら話していたんですが、とりあえず言いたいことは全部言えました。
そのとき、周囲の人たちから「おまえすげえ、英語喋れてんじゃん」と思われていたみたいで、びっくりしました。前よりはできるようになったのかな、と感じました。

ー少しずつ、着実に結果が出始めているようですね。私たちもそういったお話を伺えて、うれしいです。今後もお忙しいでしょうけども、引き続き頑張って英語を使っていってくださいね!

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