留学前に国内で発音矯正!転職活動の一貫として発音矯正レッスンを受講。発音記号を見てネイティブに近い発音ができるように

名前:松浦隼也 様
年齢:26歳
職業:転職活動中
受講内容:発音矯正プラン

ー 松浦さん、受講お疲れ様でした。まずは受講された目的からお伺いしたいと思います。

転職活動の一貫として短期留学に行くので、発音矯正レッスンを留学前に受講したかったからです。現在離職中で時間に余裕がありましたので、日本でできることをやっておこうということで、今回のレッスンを受講しました。

─ そもそも英語を学ぶ目的というのはどういったものでしたか。

英語を学ぶ目的は前職の関係ですね。最初に始めたのきっかけとしては、希望していた前職の国際部門へはTOEIC650点以上で配属されやすいということだったので、社会人2年目からこれまで約2年ほど英語の勉強をしています。

─ 英語を学ぶ目的として国際部門への異動を目標とし、点数を必要としていたという事ですね。
当時のお仕事の中で実際に英語を使う機会はありましたか?

国際部門へ行く前は、全くありませんでした。プライベートでは時々海外へ行っていましたが、生活の中ではほとんどありませんでした。

─ 現在は転職活動中という事でお伺いしておりますが、転職後は英語を使うお仕事をしていきたいと考えていますか。

そうですね。海外就職や国内で外資企業への勤務がいいかなっと思っています。英語が話せると選択肢が増えますよね。

─ そうですね。どんな場面でも英語があると強いと思います。

感情的になった際に咄嗟に語彙が出てこない。

─ 具体的に、転職後はどういった場面で英語を使用する事が予想されますか。

メールや電話をもちろん使いこなしたいですね。以前、ラオスに行った時は電話に苦しみました。自分が言いたい事を言えない場面があリました。感情的になった時ほど言いたいことが言えませんでしたね。怒る時は特に感じましたね。

─ 怒る時があったのですか。

そうですね。やはり部下がいるので、怒る時があったのですが、そういう時に限って咄嗟に出てこないんですよね。結局日本語で言いましたが、適切な英語が出ないことがありました。

─ 場面に応じたフレーズのストックを蓄えておくことも1つ勉強になりましたね。

綺麗な発音を習得するために発音矯正レッスンを受講

─ 今回の発音矯正レッスンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

まず、前職特有の英語訛りがあり、なぜか語尾に「ナ」が付く発音がありました。帰国子女の友達のネイティブな発音を聞くと綺麗だなっと思いました。また英語の発音を良くすればリスニング力も上がると聞いていたのでやってみようと思い発音矯正レッスンを受講しました。

─ 特有の訛りを一度リセットして直していきたいということでしょうか。
元々ご自身で日本語発音訛りを感じる事はありましたか?

そうですね。リセットをしたいですね。英語を話す機会がラオスで初めてで、特に自分の訛りを気にした事はありませんでした。

─ 今回の発音矯正レッスン以前に、綺麗な発音を手に入れるためにご自身で取り組んだ事はありましたか。

オンライン英会話はやってました。発音を真似して進めるのですが、自分で合ってるか、合っていないかが分からないので、本当に今回の発音矯正レッスンはためになりました。

─ ではご自身でやっていた時の成果としては、肌で感じるほどでもなかった。

そうですね。とりあえず「f」は唇噛む練習で、自分でやってると唇を噛む程度がわからなかったので、かじるほど力を入れて「f」を噛んでいたんですよね。唇を噛む加減を指導してくれる人がいなかったので大げさにやっていました。ですので、成果はあまりわかりませんでした。

─ なるほど。そもそも音を真似するにしても、細かい部分が分からなかったという所がネックだったという事ですね。

発音記号を見るだけで発音がわかるようになった

─ そうした独学での習得の難しさを踏まえて、今回の発音矯正レッスンを受講された感想を改めていかがですか。 

本当に色々コツを教えてくれてました。また完璧に発音記号を読めないですが、単語帳や今回の教材に、発音記号が書いてあれば、知らない単語が出て来ても発音記号を見ただけで発音をすることができるようになりました。
それが合っていた時や分かるようになってきた時に嬉しいなと思いますね。英語学習がちょっと楽しくなりましたね。

↑松浦さんが実際に使用していた教材。びっしりと発音のポイントが書き込まれています。

─ それは素晴らしいですね。加えて、レッスン中にどういった点が嬉しかったですか。

先生が発音練習を妥協せず、厳しくやってくれたところですかね。1つ出来たら次行くように、1つ1つステップを正しく踏んでくれたところは嬉しかったですし発音の上達にもつながりました。

─ 発音矯正をした結果、今まで聞き分けが出来なかったけど、レッスンを通して分かるようになった音はどんなものがありますか?

「s」と「sh」が顕著ですね。子音の大事さを実感しました。単語帳の発音記号を見ただけで音分かるようになりました。
また音読をする中で、「r」の使い分けを意識するようになり「ネイティブ英語を話しているな」という自尊心も生まれました。

英語を勉強し始めるときに発音矯正レッスンの受講をおすすめしたい!

─ 今回発音矯正に特化したレッスンを受講して頂きましたが、今後どのような方に発音矯正お勧めしたいですか。

英語をこれから使って、ネイティブの人と話していく方は必須だと思います。僕の考えですが、ラオスにいた時は変な発音でも仕事は出来ましたが、本当にこだわるのならこの発音矯正レッスンは必須だと思います。やはり格好良く話せると楽しくなると思いますね。
また、英語を習い始める時に発音練習をしたかったなとも思っています。中学の最初に発音矯正をしてもいいんじゃないですかね。

─ 中学高校で発音習う事もほとんど無かったですからね。間違った音が身についてしまう前に、出来るだけネイティブな発音を身につけたほうがいいということですね。

インタビューは以上になります。ありがとうございました!

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コミュニケーションを大事にしたい!上級者の為の英会話発音レッスン体験談

名前:Sachiko様
職業:英会話講師
受講内容:発音矯正プラン
英語学習の目的:英会話講師として発音の改善

自分に足りないものを補うための発音レッスン

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的をお伺いできますか?

英会話教師になって半年が経ち、英語を教えているうちに自分に足りないものがたくさん見えてきました。特に発音は英会話教室の生徒さんに対しても目立つ点ですので、発音を改善したく発音レッスンを受講しました。

ー英会話教室の生徒さんと英会話をしている中で、どのような場面で発音を改善したいと感じましたか?

英会話教室の先生は、ネイティブの方や帰国子女の方など海外経験が豊富な先生が数多く在籍しています。もちろん日本人の先生の方も在籍しているのですが、日本人の先生の中でもやはり自分の発音が気になります。私は留学経験や滞在経験がなく、他の先生方と比べられてしまう立場にあることを強く感じました。そういった先生方に少しでも近づいて自分に自信をつけたいと思いました。

綺麗な発音を手に入れるために、発音する際の体の使い方を学ぶことで発音が改善された

ーネイティブの発音を学ぶために、今までにご自身で何かやってきたことはありますか?また、取り組んだ成果はありますか?

アプリを使ったことがありますが、アプリだと実際に発音が「合っているか合っていないか」しかわかりませんでした。具体的に「この音とこの音が、このワードとこのワードがつながるときどう口を動かせばいいか」などはわかりませんでした。

成果は、すぐに改善がみられるほどまだ使っていませんでしたね。

ーネイティブ発音を習得する上で、口の中の動きを知ることが必要ですよね。

そうですね。口をどう動かしていいのかだけでなく、喉や横隔膜など、体の内部までコントロールするということが、先生とよくお話して理解することができました。やはり、発音する際の身体の使い方を知ることが大切ですね。

↑講師からの指示や発音のポイントが書きこまれたSachiko様のテキスト

「ここをこうするとこういう音が出るんだ」という発音する際の身体の使い方の面で、練習が必要な部分と、知識が必要な部分は独学で習得するのは難しいですよね。

はい。特に「th」の音は、日本語発音では舌を出して発音するように指導されたのですが、ネイティブ発音は「口の中での空気の流れ」が大事だと今回のレッスンで先生から教わりました。口の形はできているけど、空気が流れていないという点で、それは「th」の音には聞こえないということを何度も言われました。そういった口の中の空気の流れのポイントは、アプリや音声教材だと習えなかったかなと思います。

ー独学での習得の発音の難しいところですよね。

発音の違いが明確にわかってきた!実力をキープしてくためにこれからも続けたい。

ー今回のレッスンを受講された感想はいかがですか?

是非、半年に1回〜3ヶ月に1回のペースで続けて、実力をキープしていくために忘れないように続けていきたいです。やはりスポーツや楽器と同じで忘れてしまうので時間を見つけてレッスンを受講していきたいと思ってます。

ーちなみに今回受講していたこの1ヵ月間のうちに、当レッスンとは別にご自身でアプリやオンラインの英会話を併用して学習されいたそうですが、その2つを活用する中で発音矯正を受けて、変化があったなと感じた場面はありますか?

オンライン英会話で、例えば英語教材を音読していても、自分が間違っている部分がとても気になるという変化がありました。また、英会話教室の授業の準備で音読をした際も、今まで気付かなかったところに目が行く変化があり、音読の回数が多くなったり、授業準備の時間が長くなったりしたことに変化を感じますね。

―なるほど。まず第一に発音の違いが、明確にわかるようになったということですね。

そうですね。明確にわかる音もありますね。

―今回1ヵ月間受講して頂きましたが、受講前と受講後でこの音が上手に発音できるようになったと実感した音はありますか?

まだまだ発音できない音ばかりですが、意識するようになったのは「sh」の発音です。例えば「she」と「see」ですね。また、「j」と「g」は違う発音だとわかってるのに練習が足りずに発音できない音もあります。

―ちなみに発音矯正の予習・復習を全て含めて、発音矯正だけと考えたときの一日の学習量ってどのぐらいだと思いますか?

15分ほどで、復習がメインでした。

通学型のレッスンでは、モチベーションの維持が課題。

ー以前に短期留学コースを受講をされたとお話を伺っております。今回発音矯正のレッスンを受けるにあたり、短期留学のコースではなく通学型のレッスンをお選び頂いた理由は何ですか?

もちろん短期留学コースの環境や取り組み方法も大好きですが、日本を留守にしてまとまった時間を確保することができないのが理由です。

―やはりお仕事をしてると長期の休みを取るのは難しいですかね。

ちなみに短期留学コースと通学型レッスンをどちらも体験して頂きましたが、その2つを比較した上でそれぞれの利点は何でしょう?

短期留学コース場合は、授業が終わったらすぐ次の瞬間から自分で復習ができたり、密に学習する時間が確保できたりする環境があったのがよかったです。

一方で通学型レッスンの場合は、発音の矯正を日本でできるという利点がありますが、正直モチベーションが下がるという時期はありました。日本にいる以上、それは仕方がないかなと思います。どうやって自分のモチベーションをキープしていくかというのが通学型レッスンの課題だなと思ってます。

コミュニケーションを大事にしたい上級者の方へおすすめ!

―最後に、今回発音矯正に特化した発音矯正レッスンだけのプランを受けて頂きました。今後どのような方にこの発音矯正レッスンをお勧めしたいですか?

全ての方にお勧めできると思います。英語の発音を習う時期は早ければ早い方がいいと思いますし、英会話ができる上級者の方でも発音を見直すレッスンはおすすめしたいです。

―どのような点が上級者に対してもおすすめできると思いましたか?

やはり正しい発音ができた方が格段にネイティブの方に通じますし、正しい発音ができていないと、コミュニケーションをするときに相手に負担をかけてしまいます。相手がすごく気を使って、こちらに合わせてくれているということなので、そのような負担をかけずに、円滑に話したいなと思いますね。

―知識があっても発音がネックになり、会話がスムーズにいかなくなってしまうというのを改善するために発音矯正をする、ということですよね。

そうですね。コミュニケーションは相手に対する思いやりだと思うので、相手にあまり負担をかけず、上級者ならではの気使いもできたらいいのではないかなと思いました。

―特に上級者の方で会話をどんどん使っていくような人たちにとって発音矯正は、レベルに円滑なコミュニケーションをはかるためにもお勧めしたいですね。

そうですね!

―ご協力頂きましてありがとうございます!

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医学部の編入試験を受けるために英語学習を始めた看護師Kさんの体験談

K様 看護師
受講開始時:TOEIC LR 610点 (L:350 R:260)
受講の目的:医療関係の英語試験対策
受講期間中の学習時間:3か月で463時間

大学医学部への編入試験を受験のために英語力アップ

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的からお伺いできますか?

私は看護師として働いているのですが、今後医者としてのキャリアを考えるようになったため、大学の医学部編入のための勉強をしています。その中で、編入試験の受験資格として最低TOEIC680点、もしくはTOEFL60点以上を保有していなければいけません。

ー医学部の編入のためには、英語は必須なんですか?

そうですね。編入試験は英語試験が課されてない大学というのはありません。必ずその大学独自の英語試験を受験しなければなりませんし、その前にTOEFLかTOEICのスコアを提出を求められます。

大体、TOEIC600点、もしくはTOEFL50点くらいが最低みたいで。まずはそれ以上にしっかりTOEICの点数を上げて、他の受験生との差別化を図りたいと考えたんです。

さらに、英語試験では、アカデミックな内容の論文を読まなければなりません。それらを読めるようになるためにも、英語の基礎力を着けておこうと思ったんです。

そこで、TOEICやTOEFLの勉強を通して英語の基礎力を身につければ点数も上がって、一石二鳥ですし、サウスピーク新宿校では中学校レベルの基礎部分から勉強させてもらえるということだったので。受講を決めました。

徹底した文法学習で文章の読み間違えが減り、英文を読むスピードが向上

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文を読まれるといかがでしょうか。

まずは、英文を読むときの間違いは減りましたね。例えばTOEICの問題を解いていても、スミスさんがメール送ってるのに、スミスさんじゃない人のお話だと勝手に読み間違いしてしまうというのが以前はよくあったんです。

また、少しずつ英文を読むスピードも上がってきたように感じます。実際にTOEICのリーディングパートでももう少しで全問解き終われる!というところまでこれました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

そうなんですよね。徹底的に高校の英文法からやったおかげかなと思います。

ー担当講師からも”最初の頃は品詞分解や、分法のミスが目立っていて、文法があやふやでしたが、段々とレッスン重ねるうちに自分でしっかり間違った部分を修正して正しく使えるようになった”と報告を受けています。

1日の学習のタイムスケジュールなのですが、どういった時間に学習されていましたか?

大体1日4時間くらいですね。他の勉強などもやっていて、 1日7時間くらい勉強しているんですが、そのうちの4時間を英語学習に当てています。それで週末は6時間ほどです。

私は勤務形態が夜勤で、16時〜1時30分くらいまで働いて、午前2時くらいに帰宅します。そこからご飯を食べながらリスニングをしたり、お風呂に入りながら音読とかをしていました。

ーなかなかハードだったと思いますが、しっかり継続できていて素晴らしいです。

英語学習を挫折した経験のある人にはサウスピーク新宿校はオススメ!

ー最後にサウスピーク新宿校はどのような方に合っていると思いますか?

特に「学習で一度挫折した経験がある人」には特に良いと思います。

一度英語学習を挫折してしまった人でも継続しやすい仕組みができていると思います。

毎日の学習サポートによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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2ヵ月で英語の発信力強化!電話会議でのプレッシャー下で言いたいことを英語で話す力を磨いたA様


A様(左)と、担当講師のSheree(右)

A様 外資系メーカー
受講開始時:TOEIC LR 825点
発音矯正・スピーキングプランを受講

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的からお伺いできますか?

現在、外資系メーカーの技術部にて勤務しています。

海外の関連会社で働く開発部の方と、電話会議でやりとりをすることがあるのですが、「こうしてほしい」という依頼や、理由、詳細の説明などがうまく英語で話せなかったんです。

それに、話しても正しく聞き取ってもらえないというのもあり、改善したいなと思いました。それで発音やスピーキングを集中して期間を決めてできるところを探して、色々な英会話教室などの体験レッスンなどを受講して、最終的にサウスピーク新宿校に決めました。

ー具体的には、どういうやりとりが業務で行われていたんでしょうか?

たとえば日本とその国では法律が違うこと、だから技術の試験の違いがこうで、注意点はここで、背景としてこういうことがあるから、締め切りと優先順位は…などですね。出張のときにも、こういうやりとりはあります。

メールで事前にやりとりをした上で電話会議でわからないところを説明する、という流れで行われるので、そもそも複雑な内容を扱う必要があるんですよね。

出張の際は、話が通じなくて、現地の会社で日本人の英語に慣れている人を呼んでくれるとか、先方も仕事なのですごい歩み寄ってくれてなんとか成立するみたいこともありました。

ーむずかしい内容を英語で説明するというのが、そもそも大変そうですね…。

オンライン英会話であったり、英文添削サービスといったものも試したのですが、自分が本当に進歩しているのかよくわからなかったんですよね。目標を定められず、努力が継続しづらいなと感じました。英会話に慣れるにはいいとは思うんけどね。

そこでスピーキング、ライティングの実力を定量的に把握できるTOEIC SWの試験を指標に勉強してもいいかもな、と。

そこで各社比較して、最終的にこちらにたどり着きました。

継続した英語学習のお陰で、仕事で英語を使うときも自信を持って話せるようになってきた

—今回サウスピーク新宿校に2ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この2ヶ月間でなにが得られましたか?

以前は、頑張って話そうとしても一言二言出て来る程度だったんですが、今はそれより多く表現を使って話せるようになってきたのは、仕事で英語を使うときも実感していますね。さらに、発音なども鍛えたお陰で自信を持って英語を話すことができるようになってきました。

ーすごいですね。普段はどれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?

1日1時間ぐらいは机に座って自宅で勉強して、あとは会社への往復の通勤電車でリスニングしていました。

ー勉強は一人でも継続できるタイプなんでしょうか?

違いますね。いつもはなかなか1人で勉強してると続かないタイプなんですが、今回は継続できましたね。

ーなかなか続かなかった英語学習が、この毎日勉強できるようになったのはなにか理由があったのでしょうか?

サウスピーク新宿校でお金を支払ってまでレッスンを受講しているわけだしそのための準備をしなければ、という気持ちになるんですね。そうすると必然的に毎日学習できましたね。

あと、毎日のLINEでの学習報告がかなり大きかった様に感じます。常に他人からの監視があるお陰で、英語学習への強制力がありました。

※サウスピーク新宿校では、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じて学習記録と音読の提出を課しています。

TOEICSWレッスンで感じる空気は、電話会議のプレッシャーに似ている

ー実際に、サウスピーク新宿校のマンツーマンレッスンを受講されてみていかがでしたか?

TOEIC SWのレッスンは特に良かったように感じますね。

※TOEIC SWレッスン・・・TOEIC試験のスピーキング、ライティングパートの対策レッスン。最初にリスニング音源を聞いて問題文を理解し、回答を一定の制限時間下で話す練習をします。

というのも、実際に宿題に対するフィードバックの中で、自分の知っている表現と同じ意味の表現を他にも幾つか教えてくれるんですよね。

例えば、いつもは「many」と使っていたところを「a lot of」を使ったほうが良いよと教えてくれたり、それに加えてこのシチュエーションなら「abundant」という言い方もある、など教えていただいたり。

動詞とか形容詞とか、意味は通じるけど簡単な表現しか出てこなった語彙に、「じゃあ今から30秒はこの表現で話してみて」と何度も練習させてもらえます。

そうして何度も時間を測って、問題文に対しスピーキングで回答することになるので学んだ英語表現が身に付きますし、一定時間以内に話したいことを話しきる良い練習になりました。

ー時間を測ってスピーキングの練習をすることが、良い影響をなぜ及ぼすのでしょうか。

SWレッスンで、制限時間内に話したいことを話しきれないときって、そもそも回答時点で話したい内容が自分の中で組みあがっていないんですね。日本語でもどう答えればいいかわからないとか、英語でどういえばいいのかわからないとか。

でも、仕事の電話会議とか、対面の英会話だと、相手は待ってくれないじゃないですか。だから、制限時間を設けて話したいことを言い切る練習には、私にとってはすごくよかったです。

ーたしかに、仕事で相手は待ってくれませんよね。

それに、実際にチーム単位で電話会議や仕事でプレゼンをするにしても、話に詰まったからといって、だれも途中で助けてくれないですから。人が話している最中に遮ることって、仕事ではあまりないと思うんです。

ー会議中に誰かが言っていることがわからなければ・・・。

「ふ~ん」とスルーして次の話題にいきますね。ですので、独力である程度の時間英語で言いたいことを話し切るとか、足りなかったら補足するとか。SWレッスンは、そういう現場のプレッシャーに似ていると思います。

発音矯正レッスンを受けたおかげで、ビジネスの中で齟齬が生まれる可能性が減らせる

ー先程発音もよくなったとおっしゃっていましたが、発音矯正の授業はいかがでしたか?

苦手な発音もまだありますが、上達したかと思います。

「あ、発音矯正で気にするのはそこなんだ」と思いました。なんて言うんでしょうか…どんな風に口を動かせばよいのか。顎の位置はどこにして、舌の位置はどこに置くべきなのか。

近くで見て、何回もわかるまで正しい音を出してくれたり、私がうまく発せられない発音を分解してできるように教えてくれるので、「あ、そういう感じなのね」と理解できました。すごいわかりやすかったです。

もう典型的なものですが「L,R」です。例えば、pleasure とpressureの違いとか。トレーナーの方からすごい指摘されました。「R」の音なんか、もう参考書にめちゃくちゃ付箋を貼られて・・・。

ーめちゃくちゃ指摘されていますね(笑)

実際「pleasure=喜び」,「pressure=プレッシャー(圧力)」だと全く意味が違いますよね。企業同士のやり取りでこういうのを間違えると、齟齬が生まれてしまいます。

このレッスンを通して発音の違いを把握するだけでもこのような齟齬が生まれる可能性が減らせると思いますし、作業工数の削減にもつながります。ですので、かなりやって良かったなと感じますね。

オンライン英会話よりも、サウスピーク新宿校の方が自分で発信する時間が長い

ー実際に受講されてみて、どういった方にサウスピーク新宿校はおすすめでしょうか?

元々オンライン英会話にはない体験を求めていたので、どうしてもオンライン英会話との比較にはなるんですが、サウスピーク新宿校の方が能動的に英語学習に取り組めるかなと思っています。

英語を自分で話すとか、英語で自分から発信する能力を強化したい方ならおすすめかなと。

ーちなみにオンライン英会話とサウスピーク新宿校の違いはなんですか?

オンライン英会話の方が、講師の話を聞いている時間が長いです。私があんまり英語を話せないと、講師も歩み寄ってきてくれて、結果的にわたしは聞いている時間の方が長いという。助けてくれてしまうんですよね。

サウスピーク新宿校では、自分が英語を話す時間が多く、よりアウトプットの時間を取れました。

ー自分から発信する力を強化したければ、サウスピーク新宿校ということですね。ありがとうございました!

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「毎日英語の勉強をしている自分がすごいと思いました」レッスンと毎日のLINEサポートが勉強の継続に効く!Miyoko様のサウスピーク体験談


↑Miyoko様(中央)と、担当講師(左右)

Miyoko様 薬剤師

受講開始時:TOEIC LR:565点 高校英語からスタート
受講の目的:外国人との接客業務
受講期間中の学習時間:3か月で264時間

通信教育でも超えられなかったTOEIC600点を超え、外国人顧客の対応ができるようになりたかった

-3か月間の受講、お疲れ様でした。まずは受講の目的からお伺いしたいと思います。

サウスピーク新宿校を今回受講した目的は2つあります。1つ目は、今の仕事で外国人のお客様が来店されることがあり、その対応ができるようになりたいというものです。

2つ目は、社会人になって以来何度TOEIC試験を受験しても、どうしても600点を超えられないので、この機会に超えたいというものです。いままで2社くらい通信教育を受けてみたことがあるのですが、途中で投げ出してしまいまして。

ー通信教育で、なにがあったんでしょうか。

3か月コースみたいなものがあって、TOEIC600点超えられそうで結構一生懸命やっていたんですが、3分の2くらいまで進めたところでTOEIC試験を受験したら565点だったんです。それで止めよう、と投げ出してしまいました。

ー3分の2で終えられてしまったのは、続けるのが大変だったということでしょうか。

大変でしたね。やり始めは結構できるんですが、日に日にやる時間、分量が少なくなっていきました。

ーちなみに、サウスピーク新宿校はどこでご存知になったんですか。

サウスピークの柴田さんのことを以前より知っていまして、フィリピン留学する気まではなかったのですが、同じカリキュラムで日本でもできるということを知って申し込みました。

毎週のテストとLINEでの宿題提出、勉強時間報告が集中力を引き出す

ーそんなMiyoko様もサウスピークで3か月間学んでいただきました。この3か月で、合計264時間27分という総学習時間が出ています。
今までの通信教育とはなにか違いはありましたか。

ここまでやってくださいね、という学習範囲があらかじめ決められているので、1週間でこれだけ終わればよい、1日でこれだけやればよい、という風に考えられるのが違いですね。小さな目標が見えるので、それを目指して続けられました。

以前利用した通信教育だと、3か月分これをやってください、以上。という感じだったので。

それにサウスピークだと毎日宿題を提出する義務もあるので、必ず毎日なにかをやらなくちゃいけないというのが、私にはすごく大きかったです。みなさんこの体験談でもおっしゃっていることかとは思いますが。

ーお役に立ててよかったです。この3か月は毎日コツコツ、2,3時間勉強を続けられたんですか。

仕事をしていると毎日3時間は、むずかしいこともありました。1日に2時間、1時間しか確保できなかったこともありました。

しかし、私は休みの日にレッスンを当てていたので、当日はレッスン前に時間が潤沢に確保できたんですね。そのレッスン前、テスト前の時間を利用して、平日にできなかった分を集中してやっていました。

ーレッスンとテストもあるし、それまでに集中してやろう!と。

テスト前の数時間は我ながらすごい集中力でした。

ー平日は皆さんお仕事で時間がとれないこともおありでしょうから、テストを締め切りと捉えて集中して勉強するのは、良い方法ですね。

高校英文法における知識の穴を塞ぐのではなく、体系的に学び通した3ヶ月

ーレッスンのご感想もお伺いしたいです。今回は高校英文法から学び直されたと思いますが、今まで独学で英文法を学ばれたことはありましたか?

独学は、はじめてです。例えば、仮定法っていう名前は高校で習ったはずなので名前は知っているんですが、すっかり抜けてしまっているということを強く実感しました。

ー抜けている知識を補っていただいたんですね。

英語やろうと思うときに、まずは参考書を買うことが多いと思います。それで色々なものに同時に手を出してしまって…。大体全部やらないので、途中で終わってしまうんですよね。それで、最後の3分の1に書いてある内容が完全に抜けてしまっている、という。

サウスピーク受講中に、1冊を最後までしっかりやりきれたことで、文法書の後ろのほうに書いてある範囲の内容まで学べました。

ーそこが意外と難しいというか、高校英文法の肝の部分だったりしますからね。Miyoko様の4技能レッスンを担当していた講師からのコメントをご紹介します。


↑日本人講師が担当。文法解説等を日本語にて行います。

「やはり今回高校英文法から学び直していただいているので、英語の基礎部分がしっかりしてきて、ひとつひとつの内容を理解しながら宿題の英作文、英会話ができています」

たしかに、音読をしている際もただ棒読みをするのではなくて、英文の構造に単語を当てはめて理解しながら音読しようと意識していました。基礎ができたので、英文を作るときも要素となる英単語や表現を当てはめていくことができたな、と。

ーベースとなる基礎が学べたということですね。

多分、サウスピークを通じて体系的に学ぶことができたから、英語という言語の全体像を把握できたのではないかと思います。高校以来10年も20年も英語を全く勉強してこなかったのですが、穴があるところを塞いでいくのではなく、体系的に学べましたから。

発音矯正で、ひとつひとつの英語がはっきりと聞こえるように。外国人対応の自信にも繋がった。

ー発音矯正レッスンも受講いただきましたが、ご感想伺えますでしょうか。担当フィリピン人講師からのコメントをまずお伝えします。

「LとR、theとZといった音の違いにおいて、以前は舌や口元がついていかず、適切に発音できていなかった。しかし、日が経つにつれて習熟し、それに伴いリスニング能力にも向上が見られる」

↑Miyoko様が講師に指導された「ji」「i」の発音。

私自身も、同じように感じます。英語の発音がひとつひとつはっきりと聞こえるようになりました。受講開始してまもないころに取り組んだ参考書のリスニング音源を今聴くと、「あ、これ習ったな」と以前より聴こえるんです。

ー例えば、「year」と「ear」の区別は日本人には難しいのですが、フィリピン人講師からも「よくできるようになっている」とフィードバックがありました。

いままではそれすらも違う音であるという認識がなかったです。yearのyの音はレッスン後でもあまり聞き取りの自信はなかったんです。

後日違う英文をリスニングしてみてこれはyの音ではないか?と思うことがあって発音記号を調べてみたら全部yの音でした。それからリスニングが楽しくなりましたね。

英語を発音するときって、唇・舌・喉と全部動員しますよね。それを自己チェックするなんて不可能なんですよね。だからサウスピークでフィリピン人講師に客観的に、ここが悪いと指摘してもらえたのはすごく価値があることだと思います。

ーそもそもサウスピーク受講は、お仕事で外国人客に対する対応ができるようになりたい、という目的から始まりました。現時点で、なにかそれにつながることはありましたか?

以前仕事で、外国人顧客の対応をすることがありました。こういう商品が欲しいとお問い合わせを受け、販売の対応をしました。

そのとき、いままでより詳細に英語を聞き取れたので、よりスムーズに対応できたんです。特に、以前は苦手だった「R」の発音がはっきり聞き取れました。

多分、そもそも発音矯正で得た少しの自信が、現場の仕事での自信につながったというのはあります。

ーすごいですね。


↑発音矯正レッスン風景。このレッスンが、実際に英語を使う場面でも自信に繋がったとのこと。

うまく、はっきりと「R」の音が聞こえたんですよね。「L」じゃなくて、これは「R」だと。

話したときも、たとえ長い文章で完璧に話せなくても、伝わる発音でお客様に伝えられたという自負はあります。

英語の勉強を何度も投げ出したことがある人には、サウスピークで「やらなきゃ」を感じ続けられる

ー最後に、サウスピークをもし誰かに勧めるとしたら、どんな方に勧めたいですか?

私もそうなのですが、英語の勉強をやろうと思って何度も投げ出したことがある人はたくさんいると思います。そういう人に、講師がついたり、宿題が毎日あったり、毎週テストが待ち構えていたりすると、必ず「やらなきゃ」と感じるはずです。

一定の期間、英語の勉強を続けたいという人におすすめしたいです。

ーMiyoko様としても、そうお感じになられたんですね。全体的に、総じていかがでしたか?

毎日自分が英語の勉強をしていること自体が、すごいと思いました。やっぱり仕事終えたら家でやろうとしてもできないので、会社近くにあるカフェにそのまま行ってやったり。少なくとも1時間はそこで勉強していました

ー本当におつかれさまでした。まだ英語力向上への道は続きますが、引き続きその調子で勉強を続けてくださいね。ありがとうございました!

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