システムエンジニアの中学・高校英文法やり直し!2年間3日坊主し続けた英語学習が、3か月で習慣化したタカツカさん


↑インタビューに応えてくださったタカツカ様(左)と担当トレーナー(右)

タカツカ様 30代 システムエンジニア
エングリット受講目的:中学・高校英語の学び直し
受講期間中の学習時間:244時間20分
受講目的:中学・高校英文法のやり直し

システムエンジニアとして英語の文書を読めるようになりたかった

ー受講おつかれさまでした。ではさっそくお話をお伺いしたいのですが、もともとエングリットを受講いただいた目的はなんだったのでしょうか?

システムエンジニアとして仕事をしているのですが、業務で読む必要がある書類が英語であることが多いんですね。そういう英語のドキュメントがなかなか読めなくて、自分で勉強しようと参考書買ったりしてみたものの、続かない。それでエングリットに申し込みました。

ー独学ではどういったことをされていたんですか。

「英語完全上達マップ」という勉強法を参考書で見て、それに沿って勉強してみたんですが、なかなか続かなくて…。2年くらい前からやろうとして、三日坊主を繰り返していました(笑)

ーちなみに、お仕事で英語のドキュメントを読むというのは、どれくらいの割合を占めるんでしょうか。

最近だと、サービスの仕様書が英語で書かれたものしかない、ということもあります。特に新しいサービスだと日本語訳版がリリースされるのを待っていると、そのころにはすでにサービス自体が下火になっていたりすることもあるんです。

宿題とレッスンがモチベーションエンジンとなり毎日継続、241時間の英語学習

ーいままで英語の勉強を続けるのが難しかったとおっしゃっていましたが、エングリット受講期間中は毎日欠かさず学習記録を報告いただいておりました。合計241時間30分勉強されたようですね。どういうスケジュール感で取り組まれたんでしょうか?

平日は朝30分~1時間英文読解、文法学習をやって、片道1時間の通勤時間にはリスニング学習に取り組んでいました。

やっぱり毎日宿題の提出義務があるということ、1週間で2回あるマンツーマンレッスンのおかげで続けられましたね。

※エングリットでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じてトレーナーに学習記録と音読の提出を課しています。

ー宿題とレッスンがあるから続けられた、という方は非常に多いですね。学習方法や内容はエングリットから提案しておりましたが、独学との違いは感じられましたか。


↑タカツカ様が英文法のやり直しに使われた教材

中学レベルから英文法をやり直したことが大きな違いでした。独学のときは英文法理解はおざなりになっていたんですね。独学時は自分で買った参考書読んで、わからないところは調べて…というやり方でしたが、エングリットでは文法を体系的にやり直せました。
文法を身につけると、やっぱり英文を読むときに理解が早いというか、一見して大体理解できてしまう感覚があります。

ー担当トレーナーからも同じようなコメントがありました。加えて、「タカツカ様は英会話をする上でレスポンスが非常に早くなった」と。

そうですね、受講前に比べたら全然早くなったと思います。最初全然英語を話せませんでしたし。言いたいことを英語で置き換えられなかったんですよね。

ーなるほど、これも英文法理解が深まったことがひとつの要因でしょうね。マンツーマンレッスンで英会話の練習を行っているので、その成果もあるかもしれませんね。

2年間三日坊主だった英語学習が続くようになったのが、最大の成果

ー今後TOEICは受験される予定はありますか?

受けようと思っています。当面はTOEIC650点を目標に勉強を続けていこうと思います。

ー今後はおひとりでも続けられそうですか?

はい。三か月間、毎日やっていたので。まだTOEIC試験を受験していないので明示的な成果は出ていませんが、現段階では英語学習の習慣が身についたというのが、一番の成果かもしれませんね。

ー今までネックだった習慣づけを解決いただけたのは、うれしく思います。引き続き、頑張ってください!

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「大人になってからでも苦労して勉強した内容は、意外なほど記憶に残る」多忙な中エングリットで高校英文法のやり直し学習。


↑今回インタビューに応じてくださったサトウ様(右)と、担当トレーナー(左)

サトウ様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 580
受講目的:高校英文法のやり直し

職場で外国人対応に苦慮したサトウさん、エングリットにたどり着く

ー3か月のエングリットの受講、お疲れさまでした!では、今回の受講の経緯から教えてください。お仕事で英語が必要とか、そういう動機で今回いらしていただいたんでしょうか?

今の職場が役所でして、来られる方が外国人だったりすると、英語ができようができまいが問答無用で対応しなきゃいけない環境にいます。

ーそこで使うのが、英語なんですか。

中国語や韓国語であれば、部署内にできるひとはいるんですが、英語ができる人が意外と少なくて。他部署には英語が堪能な職員もいるんですが、毎度毎度「あの人、何言っているかわかんないんで来てもらえますか」と頼むわけにはいかないんですよね。

で、とりあえず「サトウ、お前フィリピンで英語勉強したんだろ、頑張れ」という感じで私が呼ばれるんです。

※サトウさんはエングリットの姉妹校、フィリピン語学学校サウスピークに2週間の短期留学をされていました。

ーサウスピークも行かれてたんですね。なぜまたその後にエングリットに来ようと思われたんですか?

それは恥ずかしい話なんですが、フィリピンのサウスピークに行ったとき、英文法への理解が足りていないことを痛感したんです。もう根本的に英文法やり直さなきゃ、と。

サウスピークの留学内容がすごくよかったのでもうすこし長く滞在したかったです。ですが、サウスピークと同じカリキュラムを使って日本で勉強できる場所がある、というので「それならそこがいいじゃん」とエングリットの受講を決めました。

ーそうですよねえ、エングリット、仕事しながら通えますしね。

わからなさすぎた”I have been…”への恐怖も払拭!日本人講師のサポートで高校英文法やり直し

ーエングリットを受講されてみて、いかがでしたか?成長は実感されていますか。

文章単位で英語を話すことがだいぶできるようになってきました。そんなに長い文章じゃなくても、短い文章をつなげて、とにかく相手に投げてみて、伝えるような。

もっと前の私だと、そもそも詰まってしまって黙りこんでしまうことが多かったです。いまはとにかく文章を作って、投げるということはできるようになりました。

ーエングリットの学習カリキュラムはいかがでしたでしょうか?今回の問題意識は英文法でしたよね。

はじめから英文法を見直してみて、「わかってなかったね、ここ」と英文法の弱さを改めて実感しましたね。

受講開始時はTOEIC580点だったんですが、リスニングの点数が300点と結構できてて、リーディングが極端にできなかったんですよ。これだけやったので、次回のTOEIC試験でリーディングの点数が伸びてくれるんじゃないか、と期待してみたり。

ーどこらへんが抜けていたんですか?

受動態とか、時制は抜けていました。本当に簡単な時制しかわかってなかったです。分子構文も過去分詞も、ぐちゃぐちゃになってました。動名詞も「なんでこれ”~ing”あの?」と。

一番、あ!と思ったのは、現在完了進行形でした。”I have been…”というやつですが、「beenってなんなの、もう嫌だ」と(笑)”been”がもう恐怖でした。いままで、深追いできていなかったんでしょうね。

それでもエングリット受講期間は、LINEを通じて担当トレーナーの方に「これなんですか?」と聞けたのはよかったです。


↑LINEでの質問回答

ー私どもも、高校英文法を学び直しができるのはエングリットだけだと自負しております。ここまで最初から振り返ることはないですよね。

担当トレーナーの皆さんがこういった文法事項の疑問にいとも簡単に答えてくださるのが、すごいなと思いました。マンツーマンレッスンの最中には、”happy”と”glad”の違いなど、似たような意味の英単語のニュアンスの違いも教えていただきました。
いままではそんな細かいニュアンスなんて気にすることすらなかったですけど、「こんなニュアンスまで知っている人がいるんだ」って発見でした。


↑サトウさんの疑問にいとも簡単に回答する担当トレーナー。

ー英語に詳しくなればなるほど、適当な英語に「あれ?」と。

「英文法やり直してちょっとわかった気になっていたけど、全然わかってなかったな、私」って。

多忙な中スキマ時間にリスニング学習、たとえ耳は聞いてなくても脳みそはどこかで聞いている

ーそれにしても、お仕事をされながら英語学習に取り組まれるのは、大変じゃなかったですか?

職場で終業時間が見えないようなレベルの忙しさが生まれてしまったり、休日出勤もあったので厳しかったですね。24時間起きて働きっぱなしみたいなこともザラでした。当社は名だたるブラック企業も真っ青だと思いますよ(笑)

ーおお、たしかにブラックですね(笑)

そんな中やはり受講期間後半にもなってくると、全然勉強できないということもありました。しかし、エングリットのレッスンでテストがあると思うと、やっぱり直前でもいいからと必死こいてやるじゃないですか。

いわゆる締め切り効果というやつですね。もちろん最初から全期間完璧に勉強時間の確保ができればいんでしょうけど。忙しいときはとにかくなんでもいいから、リスニング音源聞いておこうと部屋のお掃除しながらやってました。

ーそうやって隙間時間に確保していただいた学習時間で、成果は感じられるものですか?

リスニング学習は聞き取れなくて、聞くのさえつらいこともありましたけど、それでもテストで「意外と覚えてるじゃん、自分」という瞬間はふとしたときにありました。

リスニング音源で聞き取れていない部分があっても、英語力向上に効果はあるんだなという点は意外でしたね。耳が聞き取れていなくても、脳みそのどこかは聞いていたんだ、という。

仕事も忙しい中でスキマ時間にリスニングするのもきついし、いっぱいいっぱいになるんですが、そういう思いして取り組んだものって意外と頭に残っているんですね。

中高の英語の授業に絶望したことがある方全員に、エングリットはおススメ

ーどんな方にエングリットはお勧めですか?

みんなにお勧めじゃないですか(笑)

中高で6年間英語勉強してきて常々、授業の質が低いなと感じていました。いまでも忘れられないんですが、高校の英語の先生の発音が、もうカタカナ英語を通り越してひどかったんですよ。「おう・まい・ごっど」みたいな。

授業時間は内職してて、それでも英語のテストは満点取れていました。そしたらそんな私がムカつくからとあるテストで「先生が授業中に言ったギャグを書きなさい」という問題を出しよったんですよ。そんなことより、まともに英語教えろよ、と(笑)そんな先生ばかりだったんです。

私も中学生のころにエングリットに出会えて、基礎を身に着けたあとに高校でサウスピークでフィリピン留学をしていたら…大学生活はバラ色だったんじゃないでしょうか。英語の基礎作りをもっと前にやっておきたかったですね。

ーそんなサトウさんに今回基礎のやり直しをやっていただけて、よかったです。

この前、職場にたくさん外国人が来て、全部対応させられたことがあったんです。一生懸命に、いっぱいいっぱいになりながら話していたんですが、とりあえず言いたいことは全部言えました。
そのとき、周囲の人たちから「おまえすげえ、英語喋れてんじゃん」と思われていたみたいで、びっくりしました。前よりはできるようになったのかな、と感じました。

ー少しずつ、着実に結果が出始めているようですね。私たちもそういったお話を伺えて、うれしいです。今後もお忙しいでしょうけども、引き続き頑張って英語を使っていってくださいね!

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「スマホを捨て、英文法をやり直そう」3ヶ月203時間の学習で、TOEIC 110点アップ!英語力が上がる学習方法を体得したMinakoさん

Minako様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 440点 (L:255, R:185)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 550点 (L:375, R:175)
3ヶ月の受講でTOEIC 110点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月203時間
受講目的:高校英文法のやり直しを通じて、基礎固め

独学じゃ自分に甘えてしまう。高校英文法のやり直しにエングリットを利用

—エングリットの体験談インタビューを快諾いただき、ありがとうございます。今回エングリットにご入学いただいた経緯を教えていただけますか。

ほんとうに、高校英文法の基礎からやり直したかったんです。それに単にTOEIC試験の点数を上げるだけじゃなくて、ちゃんと英語を理解したかったです。
いわゆる英会話教室だと、ただおしゃべりするだけになってしまいますが、エングリットは英文法を基礎から教えてくれるということで、選びました。

ーいままでは、独学で英語を学ばれていたんですか?

いえ、もともと美大出身で、英語はあんまり勉強していなかったですね(笑)折に触れて英語を勉強しないといけないなと感じつつも、ちょっと参考書買って、読んでみるくらいでした。なかなかひとりじゃ勉強が続かなかったですね。

—エングリット以前に、どこか他の英会話学校には行かれたことはありますか?

新宿西口駅のほうに、外国人と英会話をするというコンセプトの語学学校に行ったことがあります。でも、やっぱり場当たり的で、知らない英単語も英語で教えてくれる、といった授業形式でした。ただ、体系的なカリキュラムがあるわけではなさそうでした。

エングリットは、「TOEICの点数が200点上がる語学学校」として有名なサウスピークのカリキュラムを導入している、という点で信頼性があり、ちゃんと高校英文法の基礎から教えてもらえると思っていました。

それに、独学の経験から、ひとりだと自分に甘くなってしまうので、厳しいくらいがいいか、と。

初心者英文法学びなおし!3ヶ月で203時間、通勤時間とお昼休みをコツコツと勉強にあてた

—Minakoさんはエングリットに3ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この3ヶ月間でなにが得られましたか?

最初、自分でも「こんなものもわからないんだな…」と思うようなところから始めて、基礎固めできるところまでいったことです。

そもそもの目標は基本的なコミュニケーションを英語でできたり、英語で読み書きができることなのです。しかし、わたしはとにかく基礎がガタガタだという自覚がありました。エングリットでは、中学英文法、高校英文法などの基礎を叩くことができてよかったです。

―高校英文法までの基礎固め、いわゆる英語でいう鉄筋基礎工事をされたんですね。この3ヶ月間、どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?


↑エングリットのLINEを使った学習サポートでは、学習時間の報告をしていただくことで、英語学習が続けられる動機付けとしています。

3ヶ月間通って、203時間の勉強時間を投入できました。これだけのまとまった時間を英語学習に投じられて、うれしいです。ただ、それでも土日は用事が入ったりしたので、正直もっと勉強できたかなと。

※Minakoさんの勉強時間(LINEでいただいた報告に基づく)
4月 88時間
5月 72時間
6月(半月)42時間
(内訳:座学61時間、リスニング123時間、レッスン時間18時間、合計203時間)
※Minakoさんは、平日ライトプラン(週1回のレッスン)を受講されていました。

朝晩の通勤時間はかならずリスニング学習に投じ、お昼休みはリスニングか、用意された補助教材に取り組み、帰宅後に家事が終わったら寝る前までの時間を充てていました。

―結構大変そうですね、それで仕事との両立はできるものですか。

仕事が繁忙期に突入し、帰宅が遅くなるとどうしても滞りがちでしたけどね。それにわたしはどうも夜型なのか、朝は頭がはっきりしなかったので、朝はできませんでした。そのかわり、通勤時間とお昼休みは2時間丸々リスニングにあてていました。

―座学ではどういった勉強をされていたんですか?

座学で取り組んだもので例に出しますと、高校生文法の参考書である「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」でした。さきほど鉄筋基礎工事とおっしゃいましたが、まさにそうで、三単現のSや、仮定法、助動詞、不定詞などうっかり抜けているところをがっつり勉強できたことが、とてもよかったです。

仕事でも読み書きについては活かすことができています。英語のニュースサイトだと、見出しが分詞構文であることが多いじゃないですか。「あ、これはエングリットでやったやつだ」というのが如実にあったりして、うれしかったです。

英語を毎日2時間リスニングしたことで、英語をカタマリで理解できるようになった

―Minakoさんは他にも、TOEIC公式問題集を使用されていましたよね。いかがでしたか?

TOEIC試験の内容は、実務に即したものでよかったです。今の仕事でそのまま使えそうな表現とか、普段そもそもよく見かける英単語もありましたよ。

例えば、「submit(提出する)」「estimate(見積もる)」などでしょうか。書類の授受、見積書のやりとりなどは、いまの仕事に即していてすごく参考になりました。

―Minakoさんは、エングリット申込時はTOEIC400点台でしたね。

以前は、書類の授受についての英文メールなどは、Google検索で全訳かけたり、Web上に掲載されている例文をそのまま使う、みたいこともやってたんです。英単語だけ自分が使いたいものに入れ替えて、そのまま使う、という。まあ自分で組み立てて英文を作る・・・というものではなかったです。

―次はリスニング学習について聞かせて下さい。203時間の勉強時間の中で、特にリスニング学習に集中して取り組まれていたんだな、と感じました。ここまでリスニングやったことって、今までにおありでしたか?

小中高の公教育の段階では、ちょっと記憶にないです。授業中に先生が「Repeat after me」と言って、それに続いて英文音読をするくらいはありましたけどね。しかし、ここまでひとつの参考書をしっかり聴き込んだことはなかったです。

やってみて、普段目にするニュースで外国人の方が英語で話しているとき、以前よりも塊で聞き取れることが増えました。

意味がわからない英単語はもちろんあるんですが、「大体こういうこと話しているな」とわかるようになりました。SVOなど、いわゆる文型という英文の順番、構造がわかったからでしょうか。

スマホを捨て、英文法をやろう。それだけで英語は大分読めるようになる

―では最後に、3ヶ月前のご自身、または似た境遇にいらっしゃる方にもし一言だけ伝えるとしたら、なにを伝えられますか。

SNSチェックするのはほどほどにして、なんならスマホからアプリを消して、英文法学習、リスニング学習、発音矯正全部やりましょう、と。文型を理解するだけでも、だいぶ英語が読めるようになりますよ、と。そう伝えたいです。

3ヶ月はあっという間です。でもほんとうに高校英文法の基礎固めができたことが大きかったと感じます。まだまだ効果の出る英語学習の方法を教えてもらい、お膳立てしていただいたところなので、これから勉強スケジュールを自分で立てていこうと思います。一朝一夕にはいかないものでしょうから。

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3ヶ月でTOEIC315点アップ!働きながらの英語学習で中学レベルの英語力からTOEIC565点に

小野晴世様 40代 自営業 Web制作・コンサルタント
受講開始時: 中学英文法レベル(TOEIC LR 250点相当)
3ヶ月受講後:高校英文法の学習を終えて、TOEIC LR 565点 (L:305, R:260)
※3ヶ月でTOEIC 315点相当の点数アップ!
受講期間中の学習時間:301時間(3ヶ月間、生徒報告ベース)

これまで独学、他の英会話学校での英語学習が続かなかったという小野様。しかし、エングリットでは3ヶ月間の受講とレッスン時間外の学習で中学・高校英文法を習得されて、TOEIC LR試験対策まで着手。結果的にわずか3ヶ月でTOEIC LR試験 565点まで到達されました。

なぜエングリットでは英語学習を継続出来たのか。また、なぜエングリットの受講でなぜ目覚ましい成果を残されのか、小野様へのインタビューを通じてその理由がわかりました。小野様はエングリットで正しい英語習得プロセスを知り、自分がどう学習すべきなのか明確にできたからです。今回、この学習が続いた理由を中心に小野様に話をお伺いしました。

英語学習ですべきことがはっきり分かるようになった

―3ヶ月の受講が終了しましたが、まず、エングリットの最大の特徴であるレッスン時間外の学習を管理するサポートについて、率直にどういった感想を持たれましたか?

【補足】エングリットでは学習を継続できる仕組み作りとして、毎日の学習進捗状況の確認、音読の添削、質問回答などがあります。

 これまで散々自分だけで英語学習をしていたのですが、どれもうまくいきませんでした。それで、お金を払ってでも管理してもらわないと学習できないと自分で感じていました。そういった意味で学習サポートがあったおかげで学習が継続できたと思います。

―今回は中学英文法からの学び直しから学習を開始されましたが、現在は中学・高校英語を終えてTOEIC LR試験の対策に入っているところですよね。英語力の変化は何かしら実感されてますか?

 元々、全く英語ができなかったんですが「こういうふうに学習をすればいいのだな」という英語学習の道筋がすごく見えるようになったんですよね。これまで苦手意識があったのが、希望が持てるようになったと言うのでしょうか。
 今のところ、仕事で英語を使う機会はほとんどないのですが、いま英語を学び直すことは、これから仕事の幅を広げていくための必要な土台作りだと考えています。
 
 実感できた変化と言えば、電車内の英語のアナウンスが聴けるようになりましたね。受講前は気付かなかったのですが、電車が到着しますという言い方も路線によって全然違っていて、「この表現はいいな」なんて思いながら聞いています。
『毎日2時間のリスニング学習を行う』という学習目標に沿って、エングリット受講期間中は英語を聞き続けました。それがすごく効果的だったのだと思います。
 また、私はWebページ制作の仕事をしているのですが、仕事で関わる英語で書かれたウェブサイトの英文が読めるようになっていたのに感動しました。

―エングリットのカリキュラムでは『1日2時間のリスニング学習』を推奨しています。

 受講前は「英語を聴く学習」がそんなに効果的だと思っていませんでした。ただ、これまでの英語学習を振り返ってみると、これほどまでにしっかりと「リスニング学習」として英語を聴いたことはありませんでした。私は『英語が分からなかったのではなくて、英語の勉強の仕方が分からなかった』のだ思うようになりました。

英文法の基礎固めを経て、言いたい英文を組み立てられるようになった

―英語初心者の方で多いのが、英語の勉強の仕方が分からない、そもそも英語の学習習慣がないという方ですね。私(エングリット代表の渡辺)自身も全くの英語初心者の状態で始めたという経験から、そういった方をサポートしたい気持ちが強くあります。
今回、小野様は英語の基礎の基礎から始められて、3ヶ月で英文法の基礎固めができたのではないでしょうか。

 今までは聞くだけで英語が話せるようになると言われているスピードラーニング、また大学受験参考書で定評のある英単語帳Duoなどに自分なりに取り組んできました。
 ただ、教材に載っている英語例文をそのままの形で使うことは出来たのですが、自分で英文を組み立てて話せた経験は有りませんでした。
 ところが最近になって、自分が言いたいことを自分で組み立てることが出来るようになってきました。こういう風に文を組み立てていけばいいんだ、というのが実感出来ています。

ーこれまでスピードラーニングやDuoをやられて、継続できなかったのはなぜなのでしょうか。

 先ほどの話と同じですが、教材に載っている英文内容を丸暗記するだけで終わっていたことだと思います。これでは、自分の話したいことが話せるようになる気がしないと思い、モチベーションが上がりませんでした。

―理由として、英文法の知識がないために自分で文章を組み立てられなかったのかと思います。その他に、これまで継続的に英語学習はされていましたか?

 ほとんどしてきませんでしたね。他にも、一度英会話スクールにも行きました。約30万の授業料を支払って神田にまで通いましたが、それも途中で辞めてしまいました。授業料以外にも、オリジナル教材の発音CDなど色々と高い教材を買わされました。
 
 スクールでの学習は「郵便局はどこにありますか?」とか「電車の乗り口はどこですか?」など英会話中心でしたね。でもそれを続けても、自分が主体的に人と話せるようになるビジョンを持てず、こちらも途中で辞めてしまいました。

―それも同じく、英文法の知識が無かったためですね。新宿に英会話学校は沢山あるのですが、基礎的な英文法を学べるところはほとんどありません。エングリットは中学・高校レベルの英文法の基礎を固められる点に強みがあります。

 私が英語を最後に体系的に勉強したのは高校生の時ですね。
 そして、今年はどこか有名な英会話スクールに学びに行こうと思っていました。やはり何年かに1回は英語をやりたいという気持ちが出てきて、そんな時に知人から良いところがあるよと紹介されたのがエングリットです。

ー小野様は元々、学習習慣がほとんどない状態でしたが、エングリット受講中はどのように日々の学習をされていましたか?

 毎日3時間学習するように言われていたので、可能な限り3時間の学習時間を取っていました。なるべく朝の内に1~2時間の学習できるようにと思っていました。電車の中での学習、また隙間時間を使ってカフェで学習。あと、仕事の移動が車のことが多くて、移動中はずっと英語を聴いて1日4時間リスニング学習をしたということもありました。ただ、集中して聴かないと、単なるBGMになってしまうと思っています。
 少し時間がかかるのですが、英語を書くのもいいなと思い座学の時間も取ってました。この文章はなぜこうなんだろうなど、じっくり考えるようになりましたね。

エングリットの次は英語を使って海外の人と協働すること

―先ほど、英語を利用して仕事の幅を広げていきたいとおっしゃっていましたが、今後海外と関係した仕事をやっていくということでしょうか?

 私はWebページ制作の仕事をしているのですが、今後は外国語のページも作っていきたいです。今までは全部外注任せでしたが、今後は英文のチェックも行っていきたいです。
 現地の人向けのホームページを作るときには、その現地の人たちが知りたい情報がないと駄目です。単に日本企業の日本語のページを外国語にすればいいわけではないのです。

―コンテンツをローカライズ(現地化)する必要性があるということですね。
 
 一番いいのは、その国の人たちにWebページを作ってもらうことだと思っています。タイに進出するクライアントのホームページ制作であれば、現地にいる英語のできる人たちにも関わってもらいます。「もうちょっとこういう情報を出したほうがいいのではないか」とか、そういうやり取りを現地の人と英語で出来ればと思います。

―英語で仕事のやり取りができれば、仕事の幅が広がっていくということですね。

 そうですね。それがまず第一にやっていきたいことですね。

正しい英語習得のプロセスを知れることにエングリットの価値がある

―3ヶ月の受講を経て、エングリットのこういうところが良かった、これで自分の英語力が上がった等、何かご感想はありますか?

 まず、正しい英語習得のプロセス自体に価値があるのだと分かりました。『教材をどの順番で使用して、そして教材をどうやって学習をして』という英語学習のプロセス自体にものすごく価値があったと思います。
 
 今回学んだプロセスを自分で見つけようとしたら、一生かかっていたはずです(笑)指定された教材を指定された手順で学習するという、定められたプロセスに沿ってとにかくきちんとやることだと思います。

 あと、レッスン時間外でもLINEで文法的なことを質問して教えていただけるのもとても助かりました。

エングリットで採用している英文法参考書
小野様が使用した初心者向けの参考書

―エングリットでは、生徒様のレベルに合わせて学習カリキュラムを作り、受講中に使用する参考書を個別に提示しています。その通りに、効率的に学習できたということですね。

 そうですね。私みたいに何度も英語学習を挫折している人には、自分の好き嫌いを置いておいて、とにかくプロの指導者の言葉に従って、きちんと手順通りに学習を行うのが良いと思っています。

―もし友人・知人にエングリットを勧めるとしたらどうでしょうか。何かご意見ありますか?

 日本人は知識・教養の水準は高いのに、世界で一番外国語を喋れない国だと言われているじゃないですか。日本語だけでは駄目、英語を勉強しようと思いながらも、英語を話せない人は相当数いると思います。
 
 「聞いているだけで英語が出来るようになる」「寝ながら聞くだけ」とか、そういう聞き流し系の楽な教材を選んでしまった人にこそ、エングリットをお勧めします。楽な教材・楽な学習ばかりを選んでしまう人は、過去の私と同じように、英語学習がうまくいっていないと思います。

 また、東京には英語オンリーのカフェとかバーといった、面白いサービスがあります。でも、英文法もままならない初級者が英会話練習だけしていても、いつま経っても英会話は出来るようにはなりません。そういった初心者で基礎力がない人にエングリットはお勧めです。

【後日談】 
エングリット受講終了直後に受けられたTOEIC LR試験にて、小野様は見事にTOEIC 565点を取得されました。中学レベルからのスタートなので、300点以上のアップに相当します。
中学英文法の復習からのスタートでしたが、「生まれて初めて英語が楽しいと思えた」とのメッセージをいただきました。

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仕事で英語が求められる時代だから|中学英語やり直しからスタートしたMamikoさん

Mamikoさん メーカー商社勤務 
受講開始時:TOEIC 310点 (L:225 R:85)
中学英語の最初からスタート。
3ヶ月の受講で中学・高英文法のやり直し学習。

中学英語からの再スタート|エングリットで英語の地盤固め

ーエングリットの大きな特徴は、レッスンの時間だけが学習時間ではないという所にあります。教材や学習範囲の指定し、日々の学習を管理するといったサポートを行っていますが、率直にどういった感想を持たれましたか?

 独学でしていたときに比べたら、やらざるを得ない「エングリットに、追いかけられている!」というのがありました(笑)。英語を勉強しなければ!というプレッシャーを確かに感じましたよね。

エングリットの学習システムは、自分との闘いにどうしても弱い人にとってはいいと思います。「やばい、やらないと」というような感じになりました。

-そこが我々の価値だと思っています。管理学習システムが確立されていますので。自分で出来れば必要ないけれど、実際一人でモチベーションを管理するのは大変です。特に初心者の方だと何から手をつけるべきだかわからなく、学習継続することが難しく、学習も非効率なものになります。

ー以前は英語を独学されていたとお聞きしました。独学と比較して、エングリットでのやらざるを得ない部分で学習量だとか、学習効率だとかというのはどうでしたか?

つい最近まで、長い時で1日3時間、独学でやっていたというベースがありました。
どちらかと言うと、エングリットで行ったはの「おさらい」「地盤が固め」に近くて、曖昧な部分をロードローラーで徹底的に固めて貰った印象です。

-ご自分で独学でやられていたのが中学英語で、エングリットでの学習が教えてもらいながら、おさらいをしながら独学で行った中学英語を固められたと。

 そうですね。もうとにかく中学の英文法をやらないと先に進めない。それが本当の基礎だというのは身をもってわかっていました。それがわからなければ高校英文法も出てこないし、出てこないというか、頭に入ってこないですから。

仕事で必要に迫られて|1日3時間の独学を開始

-これまでも英語を学習されていたのは、お仕事で英語力が必要などの理由があるんでしょうか?

 業務での海外やり取りが多いんです。現地法人の人間もアジアの人が多く、そこまで高い英語レベルは求められません。社内の人には「相手はネイティブじゃないんだよと、だから相手も難しい表現や言い回しをあまり使わないし、こっちも中学英語をちゃんと覚えていれば何を言っているかわかるから」と言われました。『中学英語をとりあえず覚えなさい』でした。

 会社の昇格要件にもTOEICの点数などが入っていました。以前はTOEICの点数についてあくまで目安であり昇格要件には入っていなかった為、危機感は全くありませんでした。とりあえず毎日英文メールが来るので、それを少しでも理解しないといけないということで学習をしていました。

-なるほど。現在はTOEICの点数が昇格要件に入っていると。

 会社の昇格要件のテーブルがあって、例えばチーフ職1つにしても、チーフ職の中で細分化されています。それが上までいくと、今度は主任クラスになる。その主任のなるための昇格要件にTOEICの点数があります。
自分の場合、チーフ職なんですけど、もう頭打ちになってます。「これ以上昇格しないと、お前、給料が上がらないぞ」と言われて(笑)、昇格のためにもうTOEICの点数が必要で。やばい!やらないと!というのがあったんです。

-メーカー商社に勤務されていて、昇進のためにTOEICの点数が必要ということですね。ちなみに何点ぐらい必要なんですか。

最終的には750点なんです。ですが、今は310点です。今のままでは、そこまでは出せないな思うんです。今後のキャリアアップを考えると、本当はすぐにでも取らないといけないという状況ではあります。

-その750を取るために、今回エングリットでまずは中学、高校英文法を固めたというところですね。

 先ほど申し上げた通り今まではTOEICの点数というのはあまり重要視されていなかったんです。確かに業務では英語のやりとりが多いので、TOEICの点数は高い方が良い。だけど、TOEIC点数がこれまでwantだったのが、今はmustになりました。

仕事は英語を当たり前のように使う環境

私達メーカー商社の位置づけから考えると英語は必要です。全世界の各工場の近くに必ず私達がいて、そこで現地からの部品を調達したり、日本から輸出入したりします。当然グローバルな仕事をしなければいけません。
私の場合、今の所「話す」場面はそこまで多くない。もちろん必要なんですけど、それより第一にメールが飛んでくるので、メールが読めなければいけない。メールを読むためには文法がわからないといけないということなんですね。

-業務で英文メールやコミュニケーションがあったり、昇格要件に具体的な点数が入って来たことがあり、とにかく英語を身につけなければいけないということだったんですね。

英会話ではなく、文法を基礎から学べるエングリットを選択

 
-ご自身で長い時は1日3時間の独学を行なっていたことですが、その上でなぜエングリットを受講しようと思ったんですか。

 今までこういったところに通ったことがなかったんです。ただ、英会話スクールには行ったことがあります。
英会話スクールでは文法はもう無視で、とにかく会話をしますよという所でした。英会話をするのに基本の例文の丸暗記はしましたが、その後はどうしてもボディランゲージになってしまう。
それで思ったのは、やはり文法がわからないとだめなんだなと。実際に英文法っていうものを教えてくれるところが私には必要で、それがエングリットでした。
英会話だけではなく、文法・語彙・音、会話を総合的に鍛えられると思い選びました。

-自分で英文法ができていないというのがわかっていた。だから英文法の基礎を固めるためにエングリットを受講したということですね。今回中学英文法からやり直されましたが、ご自分で文法は身についたと思われますか。

基礎文法の土台は固められたと思います。メールなども落ち着いて考えると大分書けるようになりました。英会話に関しても、スムーズに言葉が出て来るようになりました。ただ苦手な面もあって、これは私の性格もあるのかなと思っています。

-レッスンを担当したトレーナーの近より:Mamiko様は3ヶ月間で英語を話すテンポがすごく速くなりました。受講当時よりかなり向上しましたね。

ただ、私はすごくあがり症なんですよ。普通にしゃべっているのもすごくあがり症で苦手で、言葉に詰まっちゃうんです。もちろんレッスン中でもあがっちゃって、真っ白になっちゃって。だけど、レッスンが終わって駅まで歩いて帰るときに「いや、待てよ」と思って、ぼうっと独り言を英語に直したら英語が出てくるんです。不思議と。

文法を身につける事で文章・会話が組み立てられる

-これまでも独り言を英語で考えるってことはありましたか。

 これまでもあったけれども、やはり途中で難しくてわからないとなっていました。だけど、少しずつ文法を身につけて自分で文章が組み立てられるようになった。例えば今日のレッスンだったら、「I wish」が出てきて、この文法や表現は使えるなと思いながら英語で考えています。

-なるほど。文法が身についたから、以前は英会話教室でボディランゲージだったものが、自分で英文を組み立てられるようになった、というところがあったんですね。

  文法の種類が、自分が知っている「This is a pen」とかそこから増えたから、知っている文法が増えたから、独り言が言いやすくなったなと思います。
  考え事をして、例えばこれを英語に直したら何と言えばいいんだろうというのはやっていた。だけど、今まで英文法の知識が欠けていたから、もう本当に単語を繋げるしかできなかった。

-単語を繋げるだけだったのが、文法を身につけたことで文章を組み立てられるようになったと。

エングリットのカリキュラムやレッスン、トレーナーの教え方等で、自分の英語力を伸ばす上でこれが響いたと実感したのは何かありますか。

 すごく古い話ですけど、自分が中学、高校のときに英語を勉強していたとき、質問をしたくても、先生もよくわかっていなかったし、自分も聞きたいことがよくわかっていなかった。
だけど、エングリットのトレーナーの方々は、苦労して学んだ経験があったり、意欲を持って学ばれていますよね。ご自身の経験則でちゃんと話ができる。
例えば英文や単語の使い方って、教科書には確かにこの使い方があるけれども、実際に実用的か否かといったことを聞くことができました。

-トレーナーに質問すると、レッスン時やLINEで質問に対する回答がもらえ、生きた英語を得られるというところですかね。

 そうですね。確かに教科書とかテキストにはこういった表現が載っているけれども、これはあくまでも教科書的であって、実際はこういった言い方が多用されますよだとかアドバイスしてもらえるのが良かったです。

学習時間の捻出方法|夜型学習と埼京線・最強説!

-日々の学習はどういった時間にやられていましたか。

 私は完全に夜型なので、夜ですね。

-お仕事が終わった後に座学をやられていたと。

 通勤に埼京線を利用しているんですが、埼京線は最強なんです(笑)。電車でテキストを広げて見ることなんてまずできないし、しかも自分のテキストなんて「中学英文法をひとつひとつわかりやすく」とか、恥ずかしくて広げられない。

-同じ中学英文法のテキストをやっていた方が全く同ことを言っていました(笑)

 電車で使っていたのは、いただいた英文の丸暗記表ですね。電車の中とかお昼休みとかでお弁当を食べながらずっと音だけ本当に流していて、たまに確認の意味で丸暗記表を見ながら聞いていました。
 私、エングリットを受講するまで、音(リスニング)が重要って知らなかったんです。これまで、テキストの内容をノートに書いて覚えていた。
 確かにテキストにCDはついていたんですけど、聞いていなかったんです。歩きながら何かするというのがすごく苦手だったんですけれども、エングリットでの受講中は毎日リスニングを2時間してくださいとのことだったので、半強制的に聞くしかないなという感じでした。

ただ、それがすごく重要だったんだとわかりました。だから、リスニングをして文章を覚えながら単語も覚える、正しい発音が出来ていると、単語のスペルも正しくなってきました。聞いている内に文章だけじゃなくて英語のリズムも身につけました。最初はとても苦痛ですが、1ヵ月位で慣れてきました。

-英語学習は今後も続けられますか

 これからも続けます。TOEICの点数 750点、せめて600点は欲しいです。

-今回エングリットでまずは中学レベルから、基礎の文法を身につけてもらいました。
また、3ヶ月間で英語の最適な学習方法や学習習慣も身についたと思いますので、このまま学習を継続してぜひ目標達成してもらいたいです!

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