「毎日英語の勉強をしている自分がすごいと思いました」レッスンと毎日のLINEサポートが勉強の継続に効く!Miyoko様のエングリット体験談


↑Miyoko様(中央)と、担当トレーナー(左右)

Miyoko様 薬剤師

受講開始時:TOEIC LR:565点 高校英語からスタート
受講の目的:外国人との接客業務
受講期間中の学習時間:3か月で264時間

通信教育でも超えられなかったTOEIC600点を超え、外国人顧客の対応ができるようになりたかった

-3か月間の受講、お疲れ様でした。まずは受講の目的からお伺いしたいと思います。

エングリットを今回受講した目的は2つあります。1つ目は、今の仕事で外国人のお客様が来店されることがあり、その対応ができるようになりたいというものです。

2つ目は、社会人になって以来何度TOEIC試験を受験しても、どうしても600点を超えられないので、この機会に超えたいというものです。いままで2社くらい通信教育を受けてみたことがあるのですが、途中で投げ出してしまいまして。

ー通信教育で、なにがあったんでしょうか。

3か月コースみたいなものがあって、TOEIC600点超えられそうで結構一生懸命やっていたんですが、3分の2くらいまで進めたところでTOEIC試験を受験したら565点だったんです。それで止めよう、と投げ出してしまいました。

ー3分の2で終えられてしまったのは、続けるのが大変だったということでしょうか。

大変でしたね。やり始めは結構できるんですが、日に日にやる時間、分量が少なくなっていきました。

ーちなみに、エングリットはどこでご存知になったんですか。

サウスピークの柴田さんのことを以前より知っていまして、フィリピン留学する気まではなかったのですが、同じカリキュラムで日本でもできるということを知って申し込みました。

毎週のテストとLINEでの宿題提出、勉強時間報告が集中力を引き出す

ーそんなMiyoko様もエングリットで3か月間学んでいただきました。この3か月で、合計264時間27分という総学習時間が出ています。
今までの通信教育とはなにか違いはありましたか。

ここまでやってくださいね、という学習範囲があらかじめ決められているので、1週間でこれだけ終わればよい、1日でこれだけやればよい、という風に考えられるのが違いですね。小さな目標が見えるので、それを目指して続けられました。

以前利用した通信教育だと、3か月分これをやってください、以上。という感じだったので。

それにエングリットだと毎日宿題を提出する義務もあれば、毎週進捗を報告する義務もあるので、必ず毎日なにかをやらなくちゃいけないというのが、私にはすごく大きかったです。みなさんこの体験談でもおっしゃっていることかとは思いますが。

ーお役に立ててよかったです。この3か月は毎日コツコツ、2,3時間勉強を続けられたんですか。

仕事をしていると毎日3時間は、むずかしいこともありました。1日に2時間、1時間しか確保できなかったこともありました。

しかし、私は休みの日にレッスンを当てていたので、当日はレッスン前に時間が潤沢に確保できたんですね。そのレッスン前、テスト前の時間を利用して、平日にできなかった分を集中してやっていました。

ーレッスンとテストもあるし、それまでに集中してやろう!と。

テスト前の数時間は我ながらすごい集中力でした。

ー平日は皆さんお仕事で時間がとれないこともおありでしょうから、テストを締め切りと捉えて集中して勉強するのは、良い方法ですね。

※エングリットでは、毎回のレッスン時にテストを行い、理解度の確認や解説を行なっています。

高校英文法における知識の穴を塞ぐのではなく、体系的に学び通した3ヶ月

ーレッスンのご感想もお伺いしたいです。今回は4Sレッスン(4技能レッスン)を利用して、高校英文法から学び直されたと思いますが、今まで独学で英文法を学ばれたことはありましたか?

独学は、はじめてです。例えば、仮定法っていう名前は高校で習ったはずなので名前は知っているんですが、すっかり抜けてしまっているということを強く実感しました。

ー抜けている知識を補っていただいたんですね。

英語やろうと思うときに、まずは参考書を買うことが多いと思います。それで色々なものに同時に手を出してしまって…。大体全部やらないので、途中で終わってしまうんですよね。それで、最後の3分の1に書いてある内容が完全に抜けてしまっている、という。

エングリット受講中に、1冊を最後までしっかりやりきれたことで、文法書の後ろのほうに書いてある範囲の内容まで学べました。

ーそこが意外と難しいというか、高校英文法の肝の部分だったりしますからね。Miyoko様の4技能レッスンを担当していたトレーナーからのコメントをご紹介します。


↑4技能レッスンでは、日本人トレーナーが担当。文法解説等を日本語にて行います。

「やはり今回高校英文法から学び直していただいているので、英語の基礎部分がしっかりしてきて、ひとつひとつの内容を理解しながら宿題の英作文、英会話ができています」

たしかに、音読をしている際もただ棒読みをするのではなくて、英文の構造に単語を当てはめて理解しながら音読しようと意識していました。基礎ができたので、英文を作るときも要素となる英単語や表現を当てはめていくことができたな、と。

ーベースとなる基礎が学べたということですね。

多分、エングリットを通じて体系的に学ぶことができたから、英語という言語の全体像を把握できたのではないかと思います。高校以来10年も20年も英語を全く勉強してこなかったのですが、穴があるところを塞いでいくのではなく、体系的に学べましたから。

発音矯正で、ひとつひとつの英語がはっきりと聞こえるように。外国人対応の自信にも繋がった。

ー発音矯正レッスンも受講いただきましたが、ご感想伺えますでしょうか。担当フィリピン人トレーナーからのコメントをまずお伝えします。

「LとR、theとZといった音の違いにおいて、以前は舌や口元がついていかず、適切に発音できていなかった。しかし、日が経つにつれて習熟し、それに伴いリスニング能力にも向上が見られる」

↑Miyoko様がトレーナーに指導された「ji」「i」の発音。

私自身も、同じように感じます。英語の発音がひとつひとつはっきりと聞こえるようになりました。受講開始してまもないころに取り組んだ参考書のリスニング音源を今聴くと、「あ、これ習ったな」と以前より聴こえるんです。

ー例えば、「year」と「ear」の区別は日本人には難しいのですが、フィリピン人トレーナーからも「よくできるようになっている」とフィードバックがありました。

いままではそれすらも違う音であるという認識がなかったです。yearのyの音はレッスン後でもあまり聞き取りの自信はなかったんです。

後日違う英文をリスニングしてみてこれはyの音ではないか?と思うことがあって発音記号を調べてみたら全部yの音でした。それからリスニングが楽しくなりましたね。

英語を発音するときって、唇・舌・喉と全部動員しますよね。それを自己チェックするなんて不可能なんですよね。だからエングリットでフィリピン人トレーナーに客観的に、ここが悪いと指摘してもらえたのはすごく価値があることだと思います。

ーそもそもエングリット受講は、お仕事で外国人客に対する対応ができるようになりたい、という目的から始まりました。現時点で、なにかそれにつながることはありましたか?

以前仕事で、外国人顧客の対応をすることがありました。こういう商品が欲しいとお問い合わせを受け、販売の対応をしました。

そのとき、いままでより詳細に英語を聞き取れたので、よりスムーズに対応できたんです。特に、以前は苦手だった「R」の発音がはっきり聞き取れました。

多分、そもそも発音矯正で得た少しの自信が、現場の仕事での自信につながったというのはあります。

ーすごいですね。


↑発音矯正レッスン風景。このレッスンが、実際に英語を使う場面でも自信に繋がったとのこと。

うまく、はっきりと「R」の音が聞こえたんですよね。「L」じゃなくて、これは「R」だと。

話したときも、たとえ長い文章で完璧に話せなくても、伝わる発音でお客様に伝えられたという自負はあります。

英語の勉強を何度も投げ出したことがある人には、エングリットで「やらなきゃ」を感じ続けられる

ー最後に、エングリットをもし誰かに勧めるとしたら、どんな方に勧めたいですか?

私もそうなのですが、英語の勉強をやろうと思って何度も投げ出したことがある人はたくさんいると思います。そういう人に、トレーナーがついたり、宿題が毎日あったり、毎週テストが待ち構えていたりすると、必ず「やらなきゃ」と感じるはずです。

一定の期間、英語の勉強を続けたいという人におすすめしたいです。

ーMiyoko様としても、そうお感じになられたんですね。全体的に、総じていかがでしたか?

毎日自分が英語の勉強をしていること自体が、すごいと思いました。やっぱり仕事終えたら家でやろうとしてもできないので、会社近くにあるカフェにそのまま行ってやったり。少なくとも1時間はそこで勉強していました

ー本当におつかれさまでした。まだ英語力向上への道は続きますが、引き続きその調子で勉強を続けてくださいね。ありがとうございました!

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「英語の勉強やらねば」は気が重いが、強制力になる。ワーホリ前に中学・高校英文法のやり直し

↑中野様(左)と、Annaトレーナー(右)。

中野春奈様 看護師
中学英語からスタート
受講の目的:ワーキングホリデーの準備
受講期間中の学習時間:3か月で219時間

ニュージーランドのワーホリ前にエングリットで中高英語やり直し!

ー3か月間の受講、お疲れ様でした。まずはエングリットを受講された経緯から教えていただけますか?

私は来年の秋ごろにニュージーランドのワーキングホリデーに行きたいんですが、本当に英語が苦手だったので、少しはやらないといけないなと思ったことがきっかけです。

ー具体的には、現地でどんな状況において英語を使われることを想定しているのでしょうか。

現地の日常生活で使うことを想定していました。簡単な挨拶・自己紹介からはじまり、なにがしたいとか、なにに困っているだとか、そのレベルのやりとりが少しでもできるようになればいいなと思いまして。

以前は街中で外国人観光客に道を聞かれても、「ええ~どうしよう…」という感じでした。本当に単語でしか話せませんでしたし。少しでも自分の力で英文を構成できるようになりたかったですね。

ーエングリット受講期間が終了しましたが、以前と比べると今はいかがでしょうか?

↑フィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンも、慣れにつながったとのこと。

外国人に話しかけられても、今は「なんて言えば伝わるんだろうか」と考えられるようになりました。英語に対するアレルギーもなくなってきましたね。

不規則な生活の中で一日2時間継続できたのは、「やらねばならない」という強制力のおかげ

ーそうしてエングリットを受講していただきましたが、全体のご感想としてはいかがでしたか?

大変でした。(笑)今の仕事の時間帯が不規則だというのがそもそもあって、その状況で勉強の習慣を身に着けるというのが大変でした。

ーシフト制のお仕事で時間捻出が大変だったとのことですが、それでもこの3か月は1日平均2時間は確保されていますね。

多い日で4,5時間勉強されていました。どのように毎日ここまでコンスタントに継続されたのでしょうか。

↑中野様が利用していた学習計画表。エングリットでは学習のスケジュール作成支援から行なっています。

受講を決めた時点で「英語がわかるようになりたい!」と考えていたので、自分に良いプレッシャーをかけていたというのはあります。自宅でも英語漬けになろうと、日本語のテレビ番組を見るのをやめたり。

あとは、エングリットのレッスンが楽しかったということや、毎日宿題を出さなきゃいけない、否が応でも勉強しなきゃいけないという強制力もありましたね。

※エングリットではLINEサポートを通じて、毎日宿題を提出いただきます。宿題が日々の勉強におけるペースメーカーとなります。

ー毎日LINEで音読の成果を録音して、送付してもらう宿題ですね。

「やらねばならない」というのってちょっとプレッシャーで、重い気持ちになったこともあったんですが、これがあるからこそ続けられたのはあります。

お尻を叩かれるじゃないですけど、自分で「やらなきゃ」と思っているときは勝手にやるじゃないですか。だけど「これ意味あるのかな」と思っているときにも宿題があると、気持ちを引き上げてくれるんですよね。

ー複雑な気持ちですね。

結果的にはプラスですね。重い気持ちにはなりますが(笑)

ーLINEで音読添削を受ける宿題が、日々の勉強の強制力になっていたという話でしたが、内容自体はいかがでしたか。

毎日自分が音読した声を送り、毎回ご指摘いただくんですが、注意される箇所は大抵同じになってくるんですよね。「これが私は苦手なんだな」っていうのは目に見えてわかるようになりました。

発音矯正レッスンのときは、「いつも○○を指摘されるので、今日は○○をやりたい」と私から話して、弱点を中心に矯正していただきました。

ーLINEを通じた質疑応答はいかがでしたか?

すごいわかりやすかったです。質問してから回答をいただくまでのペースも一定で、ちゃんと安定して返信いただきました。疑問に思ったことを比較的すぐに解消できたので、おかげさまでもやもやしたまま勉強が止まってしまうことはありませんでした。

記憶の彼方だった中学・高校英文法を日本人トレーナーのマンツーマンレッスンを通じてやり直し

ー中野様のカリキュラムでは、日本人トレーナーのマンツーマンレッスンをご受講いただきました。こちらはいかがでしたか?

中学英語から学びなおしてみて、こんなわかんないんだと思いました(笑)中学生の時点で英語はもうその場しのぎでやってきたので、ふたを開けてみたら、中高の英語はすっとんでました。

ー記憶のかなた、ですね。

最初はもうやっていけるのだろうかと不安になっていましたが、当時に比べて、英語で内容を詳細に説明したり、ひとつのことに関してより詳しく話すことができるようになりました。

ー英文法が身について、ゼロから文章を構成する力がついたんですね。担当トレーナーに聞いてみたところ、こんなコメントがありました。

「受講初期のころは、前置詞や冠詞(aやthe)をつい抜かしてしまうことがありました。今では前置詞、冠詞の持つイメージを意識して、瞬間的に英語を話すときにも使いこなせるようになってきています。」

そうですね、当時はわけがわからない状態で、単語だけでなんとなく言いたいことが伝わるんだろうなと思っていたんです。しかし、今は英文法の勉強をして、「あ、今話しているこれはちょっと伝わらないかも」と自分で気づけるようになりました。

特にaやtheの冠詞は、LINEで質問をしたり、授業中に間違えたときにわかるまで説明していただいて、理解できるようになってきました。

ー話を伺っているとLINEサポートを存分に活用いただいているようですね!

英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなる。意識改革になった発音矯正レッスン

ーフィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンは、発音矯正レッスンを受けていただきましたね。こちらも、ご感想伺えますでしょうか?

受講して良かったです。英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなるんだなと実感でき、これからは学んだとおりに気を付けようという意識が生まれました。

授業自体も、繰り返しできない発音を教えていただけましたし、理解できるように身振り手振り、口の形や舌の位置を絵にして書いてくれたり。理解に関しては全然困りませんでした。

ーおお、そうですか。

英語字幕で映画を見ていても、「あ、今の発音は私がよく間違えるところだな」とか考えながら見られるようになりましたね。

ー意識改革になったんですね。ありがとうございました。ワーキングホリデーに行くまでにまでまだ時間がありますが、エングリットでの成功体験を糧に、引き続き頑張ってくださいね!

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システムエンジニアの中学・高校英文法やり直し!2年間3日坊主し続けた英語学習が、3か月で習慣化したタカツカさん


↑インタビューに応えてくださったタカツカ様(左)と担当トレーナー(右)

タカツカ様 30代 システムエンジニア
エングリット受講目的:中学・高校英語の学び直し
受講期間中の学習時間:244時間20分
受講目的:中学・高校英文法のやり直し

システムエンジニアとして英語の文書を読めるようになりたかった

ー受講おつかれさまでした。ではさっそくお話をお伺いしたいのですが、もともとエングリットを受講いただいた目的はなんだったのでしょうか?

システムエンジニアとして仕事をしているのですが、業務で読む必要がある書類が英語であることが多いんですね。そういう英語のドキュメントがなかなか読めなくて、自分で勉強しようと参考書買ったりしてみたものの、続かない。それでエングリットに申し込みました。

ー独学ではどういったことをされていたんですか。

「英語完全上達マップ」という勉強法を参考書で見て、それに沿って勉強してみたんですが、なかなか続かなくて…。2年くらい前からやろうとして、三日坊主を繰り返していました(笑)

ーちなみに、お仕事で英語のドキュメントを読むというのは、どれくらいの割合を占めるんでしょうか。

最近だと、サービスの仕様書が英語で書かれたものしかない、ということもあります。特に新しいサービスだと日本語訳版がリリースされるのを待っていると、そのころにはすでにサービス自体が下火になっていたりすることもあるんです。

宿題とレッスンがモチベーションエンジンとなり毎日継続、241時間の英語学習

ーいままで英語の勉強を続けるのが難しかったとおっしゃっていましたが、エングリット受講期間中は毎日欠かさず学習記録を報告いただいておりました。合計241時間30分勉強されたようですね。どういうスケジュール感で取り組まれたんでしょうか?

平日は朝30分~1時間英文読解、文法学習をやって、片道1時間の通勤時間にはリスニング学習に取り組んでいました。

やっぱり毎日宿題の提出義務があるということ、1週間で2回あるマンツーマンレッスンのおかげで続けられましたね。

※エングリットでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じてトレーナーに学習記録と音読の提出を課しています。

ー宿題とレッスンがあるから続けられた、という方は非常に多いですね。学習方法や内容はエングリットから提案しておりましたが、独学との違いは感じられましたか。


↑タカツカ様が英文法のやり直しに使われた教材

中学レベルから英文法をやり直したことが大きな違いでした。独学のときは英文法理解はおざなりになっていたんですね。独学時は自分で買った参考書読んで、わからないところは調べて…というやり方でしたが、エングリットでは文法を体系的にやり直せました。
文法を身につけると、やっぱり英文を読むときに理解が早いというか、一見して大体理解できてしまう感覚があります。

ー担当トレーナーからも同じようなコメントがありました。加えて、「タカツカ様は英会話をする上でレスポンスが非常に早くなった」と。

そうですね、受講前に比べたら全然早くなったと思います。最初全然英語を話せませんでしたし。言いたいことを英語で置き換えられなかったんですよね。

ーなるほど、これも英文法理解が深まったことがひとつの要因でしょうね。マンツーマンレッスンで英会話の練習を行っているので、その成果もあるかもしれませんね。

2年間三日坊主だった英語学習が続くようになったのが、最大の成果

ー今後TOEICは受験される予定はありますか?

受けようと思っています。当面はTOEIC650点を目標に勉強を続けていこうと思います。

ー今後はおひとりでも続けられそうですか?

はい。三か月間、毎日やっていたので。まだTOEIC試験を受験していないので明示的な成果は出ていませんが、現段階では英語学習の習慣が身についたというのが、一番の成果かもしれませんね。

ー今までネックだった習慣づけを解決いただけたのは、うれしく思います。引き続き、頑張ってください!

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「大人になってからでも苦労して勉強した内容は、意外なほど記憶に残る」多忙な中エングリットで高校英文法のやり直し学習。


↑今回インタビューに応じてくださったサトウ様(右)と、担当トレーナー(左)

サトウ様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 580
受講目的:高校英文法のやり直し

職場で外国人対応に苦慮したサトウさん、エングリットにたどり着く

ー3か月のエングリットの受講、お疲れさまでした!では、今回の受講の経緯から教えてください。お仕事で英語が必要とか、そういう動機で今回いらしていただいたんでしょうか?

今の職場が役所でして、来られる方が外国人だったりすると、英語ができようができまいが問答無用で対応しなきゃいけない環境にいます。

ーそこで使うのが、英語なんですか。

中国語や韓国語であれば、部署内にできるひとはいるんですが、英語ができる人が意外と少なくて。他部署には英語が堪能な職員もいるんですが、毎度毎度「あの人、何言っているかわかんないんで来てもらえますか」と頼むわけにはいかないんですよね。

で、とりあえず「サトウ、お前フィリピンで英語勉強したんだろ、頑張れ」という感じで私が呼ばれるんです。

※サトウさんはエングリットの姉妹校、フィリピン語学学校サウスピークに2週間の短期留学をされていました。

ーサウスピークも行かれてたんですね。なぜまたその後にエングリットに来ようと思われたんですか?

それは恥ずかしい話なんですが、フィリピンのサウスピークに行ったとき、英文法への理解が足りていないことを痛感したんです。もう根本的に英文法やり直さなきゃ、と。

サウスピークの留学内容がすごくよかったのでもうすこし長く滞在したかったです。ですが、サウスピークと同じカリキュラムを使って日本で勉強できる場所がある、というので「それならそこがいいじゃん」とエングリットの受講を決めました。

ーそうですよねえ、エングリット、仕事しながら通えますしね。

わからなさすぎた”I have been…”への恐怖も払拭!日本人講師のサポートで高校英文法やり直し

ーエングリットを受講されてみて、いかがでしたか?成長は実感されていますか。

文章単位で英語を話すことがだいぶできるようになってきました。そんなに長い文章じゃなくても、短い文章をつなげて、とにかく相手に投げてみて、伝えるような。

もっと前の私だと、そもそも詰まってしまって黙りこんでしまうことが多かったです。いまはとにかく文章を作って、投げるということはできるようになりました。

ーエングリットの学習カリキュラムはいかがでしたでしょうか?今回の問題意識は英文法でしたよね。

はじめから英文法を見直してみて、「わかってなかったね、ここ」と英文法の弱さを改めて実感しましたね。

受講開始時はTOEIC580点だったんですが、リスニングの点数が300点と結構できてて、リーディングが極端にできなかったんですよ。これだけやったので、次回のTOEIC試験でリーディングの点数が伸びてくれるんじゃないか、と期待してみたり。

ーどこらへんが抜けていたんですか?

受動態とか、時制は抜けていました。本当に簡単な時制しかわかってなかったです。分子構文も過去分詞も、ぐちゃぐちゃになってました。動名詞も「なんでこれ”~ing”あの?」と。

一番、あ!と思ったのは、現在完了進行形でした。”I have been…”というやつですが、「beenってなんなの、もう嫌だ」と(笑)”been”がもう恐怖でした。いままで、深追いできていなかったんでしょうね。

それでもエングリット受講期間は、LINEを通じて担当トレーナーの方に「これなんですか?」と聞けたのはよかったです。


↑LINEでの質問回答

ー私どもも、高校英文法を学び直しができるのはエングリットだけだと自負しております。ここまで最初から振り返ることはないですよね。

担当トレーナーの皆さんがこういった文法事項の疑問にいとも簡単に答えてくださるのが、すごいなと思いました。マンツーマンレッスンの最中には、”happy”と”glad”の違いなど、似たような意味の英単語のニュアンスの違いも教えていただきました。
いままではそんな細かいニュアンスなんて気にすることすらなかったですけど、「こんなニュアンスまで知っている人がいるんだ」って発見でした。


↑サトウさんの疑問にいとも簡単に回答する担当トレーナー。

ー英語に詳しくなればなるほど、適当な英語に「あれ?」と。

「英文法やり直してちょっとわかった気になっていたけど、全然わかってなかったな、私」って。

多忙な中スキマ時間にリスニング学習、たとえ耳は聞いてなくても脳みそはどこかで聞いている

ーそれにしても、お仕事をされながら英語学習に取り組まれるのは、大変じゃなかったですか?

職場で終業時間が見えないようなレベルの忙しさが生まれてしまったり、休日出勤もあったので厳しかったですね。24時間起きて働きっぱなしみたいなこともザラでした。当社は名だたるブラック企業も真っ青だと思いますよ(笑)

ーおお、たしかにブラックですね(笑)

そんな中やはり受講期間後半にもなってくると、全然勉強できないということもありました。しかし、エングリットのレッスンでテストがあると思うと、やっぱり直前でもいいからと必死こいてやるじゃないですか。

いわゆる締め切り効果というやつですね。もちろん最初から全期間完璧に勉強時間の確保ができればいんでしょうけど。忙しいときはとにかくなんでもいいから、リスニング音源聞いておこうと部屋のお掃除しながらやってました。

ーそうやって隙間時間に確保していただいた学習時間で、成果は感じられるものですか?

リスニング学習は聞き取れなくて、聞くのさえつらいこともありましたけど、それでもテストで「意外と覚えてるじゃん、自分」という瞬間はふとしたときにありました。

リスニング音源で聞き取れていない部分があっても、英語力向上に効果はあるんだなという点は意外でしたね。耳が聞き取れていなくても、脳みそのどこかは聞いていたんだ、という。

仕事も忙しい中でスキマ時間にリスニングするのもきついし、いっぱいいっぱいになるんですが、そういう思いして取り組んだものって意外と頭に残っているんですね。

中高の英語の授業に絶望したことがある方全員に、エングリットはおススメ

ーどんな方にエングリットはお勧めですか?

みんなにお勧めじゃないですか(笑)

中高で6年間英語勉強してきて常々、授業の質が低いなと感じていました。いまでも忘れられないんですが、高校の英語の先生の発音が、もうカタカナ英語を通り越してひどかったんですよ。「おう・まい・ごっど」みたいな。

授業時間は内職してて、それでも英語のテストは満点取れていました。そしたらそんな私がムカつくからとあるテストで「先生が授業中に言ったギャグを書きなさい」という問題を出しよったんですよ。そんなことより、まともに英語教えろよ、と(笑)そんな先生ばかりだったんです。

私も中学生のころにエングリットに出会えて、基礎を身に着けたあとに高校でサウスピークでフィリピン留学をしていたら…大学生活はバラ色だったんじゃないでしょうか。英語の基礎作りをもっと前にやっておきたかったですね。

ーそんなサトウさんに今回基礎のやり直しをやっていただけて、よかったです。

この前、職場にたくさん外国人が来て、全部対応させられたことがあったんです。一生懸命に、いっぱいいっぱいになりながら話していたんですが、とりあえず言いたいことは全部言えました。
そのとき、周囲の人たちから「おまえすげえ、英語喋れてんじゃん」と思われていたみたいで、びっくりしました。前よりはできるようになったのかな、と感じました。

ー少しずつ、着実に結果が出始めているようですね。私たちもそういったお話を伺えて、うれしいです。今後もお忙しいでしょうけども、引き続き頑張って英語を使っていってくださいね!

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「スマホを捨て、英文法をやり直そう」3ヶ月203時間の学習で、TOEIC 110点アップ!英語力が上がる学習方法を体得したMinakoさん

Minako様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 440点 (L:255, R:185)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 550点 (L:375, R:175)
3ヶ月の受講でTOEIC 110点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月203時間
受講目的:高校英文法のやり直しを通じて、基礎固め

独学じゃ自分に甘えてしまう。高校英文法のやり直しにエングリットを利用

—エングリットの体験談インタビューを快諾いただき、ありがとうございます。今回エングリットにご入学いただいた経緯を教えていただけますか。

ほんとうに、高校英文法の基礎からやり直したかったんです。それに単にTOEIC試験の点数を上げるだけじゃなくて、ちゃんと英語を理解したかったです。
いわゆる英会話教室だと、ただおしゃべりするだけになってしまいますが、エングリットは英文法を基礎から教えてくれるということで、選びました。

ーいままでは、独学で英語を学ばれていたんですか?

いえ、もともと美大出身で、英語はあんまり勉強していなかったですね(笑)折に触れて英語を勉強しないといけないなと感じつつも、ちょっと参考書買って、読んでみるくらいでした。なかなかひとりじゃ勉強が続かなかったですね。

—エングリット以前に、どこか他の英会話学校には行かれたことはありますか?

新宿西口駅のほうに、外国人と英会話をするというコンセプトの語学学校に行ったことがあります。でも、やっぱり場当たり的で、知らない英単語も英語で教えてくれる、といった授業形式でした。ただ、体系的なカリキュラムがあるわけではなさそうでした。

エングリットは、「TOEICの点数が200点上がる語学学校」として有名なサウスピークのカリキュラムを導入している、という点で信頼性があり、ちゃんと高校英文法の基礎から教えてもらえると思っていました。

それに、独学の経験から、ひとりだと自分に甘くなってしまうので、厳しいくらいがいいか、と。

初心者英文法学びなおし!3ヶ月で203時間、通勤時間とお昼休みをコツコツと勉強にあてた

—Minakoさんはエングリットに3ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この3ヶ月間でなにが得られましたか?

最初、自分でも「こんなものもわからないんだな…」と思うようなところから始めて、基礎固めできるところまでいったことです。

そもそもの目標は基本的なコミュニケーションを英語でできたり、英語で読み書きができることなのです。しかし、わたしはとにかく基礎がガタガタだという自覚がありました。エングリットでは、中学英文法、高校英文法などの基礎を叩くことができてよかったです。

―高校英文法までの基礎固め、いわゆる英語でいう鉄筋基礎工事をされたんですね。この3ヶ月間、どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?


↑エングリットのLINEを使った学習サポートでは、学習時間の報告をしていただくことで、英語学習が続けられる動機付けとしています。

3ヶ月間通って、203時間の勉強時間を投入できました。これだけのまとまった時間を英語学習に投じられて、うれしいです。ただ、それでも土日は用事が入ったりしたので、正直もっと勉強できたかなと。

※Minakoさんの勉強時間(LINEでいただいた報告に基づく)
4月 88時間
5月 72時間
6月(半月)42時間
(内訳:座学61時間、リスニング123時間、レッスン時間18時間、合計203時間)
※Minakoさんは、平日ライトプラン(週1回のレッスン)を受講されていました。

朝晩の通勤時間はかならずリスニング学習に投じ、お昼休みはリスニングか、用意された補助教材に取り組み、帰宅後に家事が終わったら寝る前までの時間を充てていました。

―結構大変そうですね、それで仕事との両立はできるものですか。

仕事が繁忙期に突入し、帰宅が遅くなるとどうしても滞りがちでしたけどね。それにわたしはどうも夜型なのか、朝は頭がはっきりしなかったので、朝はできませんでした。そのかわり、通勤時間とお昼休みは2時間丸々リスニングにあてていました。

―座学ではどういった勉強をされていたんですか?

座学で取り組んだもので例に出しますと、高校生文法の参考書である「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」でした。さきほど鉄筋基礎工事とおっしゃいましたが、まさにそうで、三単現のSや、仮定法、助動詞、不定詞などうっかり抜けているところをがっつり勉強できたことが、とてもよかったです。

仕事でも読み書きについては活かすことができています。英語のニュースサイトだと、見出しが分詞構文であることが多いじゃないですか。「あ、これはエングリットでやったやつだ」というのが如実にあったりして、うれしかったです。

英語を毎日2時間リスニングしたことで、英語をカタマリで理解できるようになった

―Minakoさんは他にも、TOEIC公式問題集を使用されていましたよね。いかがでしたか?

TOEIC試験の内容は、実務に即したものでよかったです。今の仕事でそのまま使えそうな表現とか、普段そもそもよく見かける英単語もありましたよ。

例えば、「submit(提出する)」「estimate(見積もる)」などでしょうか。書類の授受、見積書のやりとりなどは、いまの仕事に即していてすごく参考になりました。

―Minakoさんは、エングリット申込時はTOEIC400点台でしたね。

以前は、書類の授受についての英文メールなどは、Google検索で全訳かけたり、Web上に掲載されている例文をそのまま使う、みたいこともやってたんです。英単語だけ自分が使いたいものに入れ替えて、そのまま使う、という。まあ自分で組み立てて英文を作る・・・というものではなかったです。

―次はリスニング学習について聞かせて下さい。203時間の勉強時間の中で、特にリスニング学習に集中して取り組まれていたんだな、と感じました。ここまでリスニングやったことって、今までにおありでしたか?

小中高の公教育の段階では、ちょっと記憶にないです。授業中に先生が「Repeat after me」と言って、それに続いて英文音読をするくらいはありましたけどね。しかし、ここまでひとつの参考書をしっかり聴き込んだことはなかったです。

やってみて、普段目にするニュースで外国人の方が英語で話しているとき、以前よりも塊で聞き取れることが増えました。

意味がわからない英単語はもちろんあるんですが、「大体こういうこと話しているな」とわかるようになりました。SVOなど、いわゆる文型という英文の順番、構造がわかったからでしょうか。

スマホを捨て、英文法をやろう。それだけで英語は大分読めるようになる

―では最後に、3ヶ月前のご自身、または似た境遇にいらっしゃる方にもし一言だけ伝えるとしたら、なにを伝えられますか。

SNSチェックするのはほどほどにして、なんならスマホからアプリを消して、英文法学習、リスニング学習、発音矯正全部やりましょう、と。文型を理解するだけでも、だいぶ英語が読めるようになりますよ、と。そう伝えたいです。

3ヶ月はあっという間です。でもほんとうに高校英文法の基礎固めができたことが大きかったと感じます。まだまだ効果の出る英語学習の方法を教えてもらい、お膳立てしていただいたところなので、これから勉強スケジュールを自分で立てていこうと思います。一朝一夕にはいかないものでしょうから。

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