英語で「書く、読む」ための3か月、306時間!挫折しがちだった英語学習をエングリットで続けられた理由


↑Daikiさん(左)と担当トレーナー

Daiki様 30代 日系メーカー経理財務
受講開始時:TOEIC LR 530(L:315 R:215)
現在受講後のTOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で306時間

英文メールの返信、英語で書かれた資料を読むために!どうしても続かなかった英語学習をエングリットで再開

ー3か月間お疲れさまでした。始めにエングリットを受講されたきっかけ、目的を教えていただけますか?

仕事で英文メールに返信したり、英語で書かれた資料を読むときに時間がかかってしまっていて、とても困っていたというのが一番大きかったです。もっと速く英文を読めたらいいなと考えていました。
また、ずっと英語を話せるようになりたいという気持ちもあり、今回の受講に至りました。

ー英文メールや資料はどこから送られてくるものなんでしょうか。

アジア圏はインドネシアや中国、欧米圏ではアメリカとフランスなど海外に関係会社がありまして、現地で働く外国人スタッフとやりとりをすることがあるんですね。英語が母国語の社員と業務に携わる際は必然的に英語になります。

ーTOEIC530点で受講を開始されていますが、これまでに英語の勉強はどのくらいされましたか。

書店で英語の参考書を買っては途中でやめ、再開してはまた途中でやめ…を何回も繰り返していました。それで今に至ります。

高校時代も、英語に苦手意識は若干ありました。英語の授業は週6~7時間受けていたんですが、大学受験の必要がない高校に通っていたので負荷が小さかったのでしょうね。

英語の語彙力強化により、英文メール作成にGoogle翻訳や辞書を使う頻度が減った

ーいままでは業務で読む英文メールや資料はどの程度理解できたのでしょうか。

理解できて6~7割、基本的には「たぶんこういうことを言っているのだろうな」というくらいしかわかりませんでした。

ーその状態から3か月集中して英語学習に取り組まれましたが、何か変化は感じられていますか?

やっぱりだいぶ変わってきたなと思います。今まではGoogle翻訳や検索で言いたい日本語を入力して、翻訳していました。
しかし、今はGoogle翻訳を使う機会が減りました。

ーそれくらい英文メールを書けるようになられたんですね。英文を読むことについてはいかがでしょうか?


↑Daikiさんが取り組んだ参考書。高校英文法やり直しと語彙力強化、TOEIC対策のための教材

先ほど6~7割の理解とお話しましたが、それも辞書で調べながらの6~7割だったんですね。いまは以前よりも辞書を引く頻度が減りました。勉強してみて、いままでは英単語を知らなさ過ぎたと感じました。この3か月で結構単語を覚えられたので、役に立っているのかなと思います。

ー辞書を引く頻度が減って、結果的に読むスピードも向上したと思います。ご自身でそうして変化を実感されているのは素晴らしいですね。受講期間中に日々の生活の中で何か変化を実感されたことはありましたか。

街で目にする外国人向けの注意書きをふと見て、わかる英語が増えたというのを感じました。あとは外国人観光客が英語で話している内容が理解できることがあります。

インターネット上で検索していたときにたまたま英語のページにアクセスしてしまったときも、以前より読めるようになりましたね。いままでなら、英語で書かれたページを見ただけで混乱してしまっていました。

エングリットの良さは、トレーナーへの質問で「わかったつもりでも意外と間違っていること」を確認できること

ーそんなDaiki様からいただいた報告ベースで、3か月間で306時間50分学習時間という数字が出ています。

学生時代を含めて、ここまで英語をちゃんと勉強したことってないです。

ーいままでなかなか続かなかった勉強が、この3か月間毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

やっぱり人の目があることですね、強制力があったことです。エングリットでは適当に勉強するだけではなくて、宿題もあるんですよね。例えば、毎日音読を録音してLINEでトレーナーに提出する義務があるじゃないですか。それによって逃げられなかったというか、そこが一番大きいです。


↑LINEによる音読の提出

あとはやっぱり受講した以上はちゃんとやって成果出さないと、というのもありました。

ーそれでも毎日勉強を続けるのは大変だと思うのですが、いかがでしたか?

大変でしたね、やっぱり。英文を読むのにも最初は時間がかかりましたし、全体の予定よりも時間がかかりがちでした。なかなか勉強時間を捻出するのは骨が折れましたね。私の場合、通勤も片道15分と短いので、退勤後帰宅してから勉強時間を確保するようにしていました。仕事終わりに2~3時間勉強するのは、精神的にしんどいこともありましたね。

ー具体的には、どういった時間に学習時間を確保されていたんでしょうか。

朝夕の通勤時間合計20~30分間と、朝起きられれば1時間程度自宅で取り組んで、あとは帰宅してしまうと寝てしまうのでカフェに寄って2~3時間勉強していました。

ーそうしてレッスン以外の時間はご自身で学習されていましたが、普段の独学との違いはありましたか?

エングリットではレッスン中やLINEでトレーナーに質問して、自分の理解が正しいのかどうかを確認できるのが大きいです。「これってこうで合っていますか?」と質問したら、「もう少しこういった理解のほうが正しいです」と、自分でも理解したつもりだけど意外と間違っている部分も多かったんです。

ーああ、それは独学ですと…

間違っているのに、わかったつもりのままだったかもしれません。

英文法をおざなりにする人に欠けている「相手に気を遣わせている」という視点

ー最後にお伺いしたいのですが、3か月受講された上でどういった方にエングリットがオススメだと思いますか?

やっぱり、自分ひとりで勉強を続けるのが大変な人、ある程度管理された方が捗る人、英文法をちゃんと勉強せずに行き詰まってる人に対しては、特にオススメしたいです。

私はある本を読んで、「文法なんてどうでもよくて相手に伝わればいい」という意見は、「相手が頑張って理解してくれている」という視点が欠けているということを知りました。
周囲の友人にもいろんな意見の方がいて、「英文法ありきでちゃんと会話で伝えられないとだめ」という人も、「文法なんてどうでもいいから伝わればいい」という人もいました。最初は私も後者の意見だったんですけどね。

ー「相手が理解しようと努めているから、コミュニケーションが成立する」というのは間違いなくあると思います。もちろん理解しようと相手に努力させない方がストレスのないコミュニケーションができます。

以前に英文メールの内容を確認してくれ、と頼まれたことがありました。おそらくGoogle翻訳に日本語入力して作成した英文だったんですが、「ああ、文法がひどいな…」と。これは相手方は読むの大変だろうなと思いました。

ー今後も英語学習は続けられるんでしょうか?

続けます。9月、10月にはTOEIC LRで650点を取りたいですね。

ーわかりました、インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後も引き続き応援しております!

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「意思が弱くても続けられる」LINEサポートとテストでモチベーションが続く!|3か月で240時間の英語学習、TOEIC765点まで向上されたHMさん

HM様 30代 広告代理店勤務
受講開始時:TOEIC LR 615(L350、R265)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 765(L425、R340)
3ヶ月の受講でTOEIC 150点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月で239時間

英語ができたほうが給料が上がる。3か月で239時間を英語学習に投入し、TOEIC765点までアップ!

ー今日はよろしくお願いします。まずは、エングリット受講の経緯を教えていただけますか?お仕事で英語を使われていたんでしょうか?

申し込み当初は、すぐに仕事で必要になるというわけではありませんでした。英語ができた方がより良い仕事ができるようになるといいますか、外資に転職した知人のお給料がすごく上がっていたりしていたんです。
そういうのを見ていると、英語できた方がいいなと思ったのがきっかけです。

ーTOEIC765点まで向上されていましたね。転職活動では、英語力もしくはTOEICの点数は評価されましたか?


↑HMさんの実際のTOEICスコアシート。765点まで向上されました。

TOEIC800点というわかりやすい大台には乗らなかったので、見劣りはしたかもしれません。しかし、元々持っているスキルにプラスする形でTOEIC765点あるとアピールはできました。

面接受けたときにも、「英語そこそこちゃんとできるんだね」というような形で、ポジティブに働いたのではないでしょうか。

ー3か月の受講期間中、約240時間勉強されていますね。

すごいですねえ、ひとりじゃとてもそんな…。

※HMさんのエングリットでの総学習時間
(休会期間を除く受講期間中の3ヶ月、LINEでの生徒報告に基づく)
座学:59時間50分
リスニング:145時間40分
レッスン:33時間20分
合計学習時間:238時間50分

意思が弱い自分が継続できたのは、毎日のLINE報告義務と、毎週の確認テストのおかげ

ー結構な勉強時間数ですよね。明示的に成果も上がっていますが、なにが成功要因だとお考えですか?

そうですね、ひとつは毎日の座学1時間、リスニング学習2時間に徹底的に取り組んだのがよかったのかな、と。本当に、毎日ここまできちんと勉強時間を確保したことってなかったんです。意思が弱くて。
エングリット受講期間中は、毎日LINEで日本人トレーナーの方に学習報告しなければいけなので、ここまで徹底的にやれたのかなと思います。

ーお仕事されながら自分の意思で勉強時間を確保するのは、なかなか難しいですよね。LINEでの報告義務が、習慣化の一助になったんですね。

それと、毎週の日本人トレーナーとのマンツーマンレッスンで確認テストがあるんです。テストのために頑張れた、というのもありました。毎回のテストは、大変でしたよ。

ーどういった点が大変でしたか?

冠詞(”a”と”the”など)をどのように適切に使うべきかなど、細かい点ですね。いままで冠詞を意識して勉強したことなんて、正直なかったんです。自分で今まで勉強したときも、リスニングも和文英訳もなんとなくやっていたり…。


↑実際にHMさんが受けられたテスト。確かに、冠詞部分に誤りがありました。

ー担当トレーナーからは、HMさんは受講時点である程度基礎的な文法力は十分あったけれども、細かい部分は抜け落ちていたと聞いています。しかし、受講期間後半に差し掛かると、ご自身で間違いに気づいて訂正されることが多かったと言っていました。

ありがとうございます。エングリット受講前に、一通り中学英語と高校英語をやり直せたのもよかったと思います。

ーどういった参考書で学習されましたか?
エングリットの説明会に来た時に参考書が紹介されていたので、それを買って学習しました。


↑HMさんが実際に学習を行った初心者向けの英文法参考書。説明会でも参加者のレベルにあった参考書を紹介しています。

意思が弱くて、先延ばしにする人にエングリットはおすすめ

ー実際に受講されてみて、どういった方にエングリットはおすすめでしょうか?

意思が弱い人におすすめです。意思が弱い人に共通しているんですが、英語力上げたいなと思いながらも先延ばしにしてしまうんですね。そういう方は、エングリットで集中的にやってみればいいんじゃないかと思います。

ー確かに毎日の学習サポートとレッスン時のテストによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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「スマホを捨て、英文法をやり直そう」3ヶ月203時間の学習で、TOEIC 110点アップ!英語力が上がる学習方法を体得したMinakoさん

Minako様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 440点 (L:255, R:185)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 550点 (L:375, R:175)
3ヶ月の受講でTOEIC 110点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月203時間
受講目的:高校英文法のやり直しを通じて、基礎固め

独学じゃ自分に甘えてしまう。高校英文法のやり直しにエングリットを利用

—エングリットの体験談インタビューを快諾いただき、ありがとうございます。今回エングリットにご入学いただいた経緯を教えていただけますか。

ほんとうに、高校英文法の基礎からやり直したかったんです。それに単にTOEIC試験の点数を上げるだけじゃなくて、ちゃんと英語を理解したかったです。
いわゆる英会話教室だと、ただおしゃべりするだけになってしまいますが、エングリットは英文法を基礎から教えてくれるということで、選びました。

ーいままでは、独学で英語を学ばれていたんですか?

いえ、もともと美大出身で、英語はあんまり勉強していなかったですね(笑)折に触れて英語を勉強しないといけないなと感じつつも、ちょっと参考書買って、読んでみるくらいでした。なかなかひとりじゃ勉強が続かなかったですね。

—エングリット以前に、どこか他の英会話学校には行かれたことはありますか?

新宿西口駅のほうに、外国人と英会話をするというコンセプトの語学学校に行ったことがあります。でも、やっぱり場当たり的で、知らない英単語も英語で教えてくれる、といった授業形式でした。ただ、体系的なカリキュラムがあるわけではなさそうでした。

エングリットは、「TOEICの点数が200点上がる語学学校」として有名なサウスピークのカリキュラムを導入している、という点で信頼性があり、ちゃんと高校英文法の基礎から教えてもらえると思っていました。

それに、独学の経験から、ひとりだと自分に甘くなってしまうので、厳しいくらいがいいか、と。

初心者英文法学びなおし!3ヶ月で203時間、通勤時間とお昼休みをコツコツと勉強にあてた

—Minakoさんはエングリットに3ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この3ヶ月間でなにが得られましたか?

最初、自分でも「こんなものもわからないんだな…」と思うようなところから始めて、基礎固めできるところまでいったことです。

そもそもの目標は基本的なコミュニケーションを英語でできたり、英語で読み書きができることなのです。しかし、わたしはとにかく基礎がガタガタだという自覚がありました。エングリットでは、中学英文法、高校英文法などの基礎を叩くことができてよかったです。

―高校英文法までの基礎固め、いわゆる英語でいう鉄筋基礎工事をされたんですね。この3ヶ月間、どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?


↑エングリットのLINEを使った学習サポートでは、学習時間の報告をしていただくことで、英語学習が続けられる動機付けとしています。

3ヶ月間通って、203時間の勉強時間を投入できました。これだけのまとまった時間を英語学習に投じられて、うれしいです。ただ、それでも土日は用事が入ったりしたので、正直もっと勉強できたかなと。

※Minakoさんの勉強時間(LINEでいただいた報告に基づく)
4月 88時間
5月 72時間
6月(半月)42時間
(内訳:座学61時間、リスニング123時間、レッスン時間18時間、合計203時間)
※Minakoさんは、平日ライトプラン(週1回のレッスン)を受講されていました。

朝晩の通勤時間はかならずリスニング学習に投じ、お昼休みはリスニングか、用意された補助教材に取り組み、帰宅後に家事が終わったら寝る前までの時間を充てていました。

―結構大変そうですね、それで仕事との両立はできるものですか。

仕事が繁忙期に突入し、帰宅が遅くなるとどうしても滞りがちでしたけどね。それにわたしはどうも夜型なのか、朝は頭がはっきりしなかったので、朝はできませんでした。そのかわり、通勤時間とお昼休みは2時間丸々リスニングにあてていました。

―座学ではどういった勉強をされていたんですか?

座学で取り組んだもので例に出しますと、高校生文法の参考書である「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」でした。さきほど鉄筋基礎工事とおっしゃいましたが、まさにそうで、三単現のSや、仮定法、助動詞、不定詞などうっかり抜けているところをがっつり勉強できたことが、とてもよかったです。

仕事でも読み書きについては活かすことができています。英語のニュースサイトだと、見出しが分詞構文であることが多いじゃないですか。「あ、これはエングリットでやったやつだ」というのが如実にあったりして、うれしかったです。

英語を毎日2時間リスニングしたことで、英語をカタマリで理解できるようになった

―Minakoさんは他にも、TOEIC公式問題集を使用されていましたよね。いかがでしたか?

TOEIC試験の内容は、実務に即したものでよかったです。今の仕事でそのまま使えそうな表現とか、普段そもそもよく見かける英単語もありましたよ。

例えば、「submit(提出する)」「estimate(見積もる)」などでしょうか。書類の授受、見積書のやりとりなどは、いまの仕事に即していてすごく参考になりました。

―Minakoさんは、エングリット申込時はTOEIC400点台でしたね。

以前は、書類の授受についての英文メールなどは、Google検索で全訳かけたり、Web上に掲載されている例文をそのまま使う、みたいこともやってたんです。英単語だけ自分が使いたいものに入れ替えて、そのまま使う、という。まあ自分で組み立てて英文を作る・・・というものではなかったです。

―次はリスニング学習について聞かせて下さい。203時間の勉強時間の中で、特にリスニング学習に集中して取り組まれていたんだな、と感じました。ここまでリスニングやったことって、今までにおありでしたか?

小中高の公教育の段階では、ちょっと記憶にないです。授業中に先生が「Repeat after me」と言って、それに続いて英文音読をするくらいはありましたけどね。しかし、ここまでひとつの参考書をしっかり聴き込んだことはなかったです。

やってみて、普段目にするニュースで外国人の方が英語で話しているとき、以前よりも塊で聞き取れることが増えました。

意味がわからない英単語はもちろんあるんですが、「大体こういうこと話しているな」とわかるようになりました。SVOなど、いわゆる文型という英文の順番、構造がわかったからでしょうか。

スマホを捨て、英文法をやろう。それだけで英語は大分読めるようになる

―では最後に、3ヶ月前のご自身、または似た境遇にいらっしゃる方にもし一言だけ伝えるとしたら、なにを伝えられますか。

SNSチェックするのはほどほどにして、なんならスマホからアプリを消して、英文法学習、リスニング学習、発音矯正全部やりましょう、と。文型を理解するだけでも、だいぶ英語が読めるようになりますよ、と。そう伝えたいです。

3ヶ月はあっという間です。でもほんとうに高校英文法の基礎固めができたことが大きかったと感じます。まだまだ効果の出る英語学習の方法を教えてもらい、お膳立てしていただいたところなので、これから勉強スケジュールを自分で立てていこうと思います。一朝一夕にはいかないものでしょうから。

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働きながら3ヶ月310時間超の集中英語学習|エングリット受講で身についた学習習慣と英会話力

H様 40代 外資系メーカー 研究開発部門勤務
受講開始時:TOEIC LR 590 (L:300, R:290)
受講期間中の学習時間:313時間 (3ヶ月間、生徒報告ベース)
現在受講終了後のTOEIC受験待ち

仕事で感じる英語の壁

―外資系メーカーの研究開発部門でお仕事をされているとのことですが、現在お仕事で英語を使われていらっしゃいますか。

 はい、仕事で英語を使っています。会社が外資なので、英語のメールが多いですね。私宛のメールもありますが、大抵はグループアドレスで、全員へ情報をシェアするメールが多いです。あとは社内報のようなアップデートも毎日英語で来ます。
 これらは業務にとってクリティカルなものではないので、英語ができなくても業務に大きな支障はありません。しかし、今後違う役割や業務になってくると英語が必須なのは分かりきってることなので、英語を使える状態にしないといけないというのは日々思っています。

―なるほど。そうしますと、現在は英語を読むことが多いんですね。

 他にも、テレカンやワークショップ、プレゼンテーションなんかもありますね。これらも英語で行われています。

―ワークショップやプレゼンとなると、日本人以外の人と一緒になるんですかね。

 大抵は参加者のほとんどは日本人で、そこに外国人が1人か2人参加する形が多いです。外国人が参加すると進行は全て英語になります。日本人同士でのやりとりだと、お互いに日本人の英語なので比較的ついていけるし、自分も発言ができるのですが、ネイティブばかりの場面になるとかなりしんどいですね。

―どういったところで、辛さを感じますか。

 ネイティブばかりだと、自分の意見がなかなかはっきりと言えなかったところですね。3ヶ月の受講でスピーキングの上達はしているはずだけれど、ネイティブ相手にビジネスで求められる英語はハードルが高いな、と感じます。意見が言えないということは、そこでの生産性はゼロになります。いつかはキャッチアップしろよ、という意味合いでワークショップ等に出されていると思いますが、現時点ではその場にいる価値はゼロです。
 今は、勉強したからこそ見えてくる向こう側と言いますか、さらなる目標も分かってきというところですかね。

―確かに受講当初のレベル(TOEIC LR590点)ですと、ネイティブ相手のカンバセーションはかなり大変だと思います。ご自身ではかなり厳しく評価されているようですが、エングリット受講開始当初と比べて現在の英会話力はかなり向上しています。担当トレーナーは、話している時の自信が以前と全く違うと言っています。

 ありがとうございます。

―アンケートにて「レッスン中に会話の負荷をかけてほしいと」といただいた後は、特に英会話力を伸ばす方に比重を置いたレッスンを行いました。

学習方法と習慣が身につき、3ヶ月で313時間の集中学習

―これまでに英会話教室とオンライン英会話を受講されていたとのことですが、そちらと比較してエングリットでの3ヶ月の受講はいかがでしたか。

 まずはエングリットの受講によって、学習の方法がわかり、それが自分に習慣づけられたところが一番大きいですね。間違いなくこのやり方で自分に習慣づけができているので、それを崩さないように、今後も継続していきたいです。

―3ヶ月の受講期間中で313時間学習されていますね。学習の習慣づけに、何が効いたというような実感はありますか。

 LINEのサポートもそうですが、僕は毎回のテストの方が効きました。同じようなマンツーマンのスクールでもLINEサポートというのをやっている所があるみたいですが、個人的には毎回のテストがより自分を追い込むために役立ったかな、と思います。
 もちろんきちんと学習報告をしていましたが、いくらでも嘘の報告ができてしまうと思います。ただし、エングリットでは毎回テストがあって、テストの結果は誤魔化せない。LINEだけだとそこまで追い込めていなかったかな、と思います。

※エングリットでは、毎回のレッスンの初めにレッスン前までに学習した内容の確認のテストを行なっています。

―その他、エングリット受講で感じたことは何かありますか。

 何て言うんでしょうかね。英語に対して、疑問がなくなったという感覚があります。これは、文法を一通りおさらいできたことが要因だと思います。全くわけの分からない英文に出会うことがなくなりました。時間をかければ、何でこういう訳し方になるんだっていうが100%パーフェクトになったので、それはすごい良かったなと思ってます。

―エングリット受講中はどういった時間に学習時間を確保されていましたか。

 通勤時だとか、移動の時間ですね。出張が多い仕事なので、飛行機や新幹線での移動を学習時間に充てられました。

―移動時間に行なっていたのはリスニング学習ですか。

 そうですね。通勤は満員電車だったりするので、参考書を開くのが難しく、iPhoneで参考書の写真を撮って、それを見ながらリスニングを行なっていました。

勉強したつもりになっている人ほど、正しい学習方法を

―これまで、英会話教室やオンライン英会話をご経験された上で、エングリットを選んでいただいたのはどういったポイントなのでしょうか。

 エングリットのWebサイトを見て、しっかりと英語学習の方法が体系立てられているなと感じました。これまで英語学習はほとんど我流でやっていたんですが、それが自分にあっているかもわかりませんでした。そういったこともあり、適切な学習方法から教えてもらえるこちらで自分の学習方法を確立したい、という思いがあってエングリットを選びました。

―3ヶ月受講した上で、エングリットはどういった方にオススメできると思いますか。

 まずは勉強したつもりになっている人ですかね。ここでの推奨通り、1日3時間やらないと英語は上達しないと思っています。
 オンライン英会話とかで、1時間会話してやったつもりになっている人は多いと思います。週に1回喫茶店で外国人と話しておしまい、という人もいると思いますが、それでは英語力は上がらないと思います。
 そういった、学習の習慣がない人にはレベルはどうであれどオススメできると思います。

―今後について、英語学習は続けられますか。

3ヶ月の受講で学習の習慣がついたので、今後も今の通り学習を継続します。
仕事が入ってしまってすぐには受けられないんですが、11月にTOEIC受験予定です。そこでは自分の最高点を取りたいと思います。最初からTOEIC LR800点というのは目安として言われてるので、11月に800点を取れるようにしたいと思ってます。

―報告楽しみにしています。

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モチベーション高く学習できる!|エングリットを選んだのはその英語学習方法に深く納得したから

岩崎伸哉様 30代 外資系IT企業 部長職
受講開始時の英語力:TOEIC LR 630点 → 720点 (受講1ヶ月時点で90点UP)
高校英文法のやり直しからスタート

受講開始1ヶ月でTOEICスコアを90点UPの結果を残された岩崎様へインタビューを実施しました。
インタビューで分かったのが、岩崎様がエングリットの英語学習方法に対して深く納得し、モチベーションを高く保ち英語学習を継続されていたことです。
エングリットの英語学習方法のどんな点に納得されたのかを中心に、お話をお伺いしました。

レッスン時間外のサポートで学習意欲が掻き立てられた

―今回、3ヶ月ご受講いただきましたが、エングリット最大の特徴であるレッスン時間外の学習を管理するサポートについて、率直にどういった印象を持たれましたか?

【補足】サポートにはLINEを使用した毎日の学習進捗状況の管理や質問回答などがあります。

 やってみての印象ですか。そうですね。学習の進捗状況がトラッキングされているのと、やはりお金を払っているので、それを100%享受するために、絶対クリアしたい思いがありました。

―クリアしたかった対象というのは毎回の小テストと、指定された学習時間のことでしょうか。

 その2つと、音読提出時になめらかに言いたい、音読をうまくやりたい、とずっと思っていました。そのおかげで毎日30分から1時間は音読提出前にひたすら音読練習しましたね。

徹底的な音読の習慣づけが英語を自分のものにする

―毎日、音読の音声をLINEのボイスメッセージ機能でトレーナーに送ることが習慣となり、学習時間や音読練習の回数を確保できたというところでしょうか?
 
 たぶん集中して音読した文章って、ちょっとしても覚えてるんです。もう、本当に集中して30分とか1時間、その文章ばかり読んでいたので。

―まさに音読の重要性の部分ですね。繰り返し音読練習すると口に馴染んで、自分の言葉になるという。エングリット受講前には、英語学習はされていましたか?

 全然していなかったですね。会社からeラーニング教材を与えられ、やるように言われ続けていたのですが、成果や効果が全く見えないし、e-Learnin教材をやる意味あるのかな?と思っていたくらいです。しかも取り組みにくかった。発音に関しても、音読はするものの機械的に指摘を受けて、何度もやり直しさせられても、全くモチベーションが上がらなかったです。

―エングリット受講中は、日々どれくらい学習時間を取られましたか?

 受講し始めた当初は、仕事が忙しくなかったということもあって、1日3時間以上は勉強してました。決められていたリスニング2時間、座学1時間の計3時間さらに2時間勉強していました。

【補足】 エングリットが提案する毎日の学習時間は、リスニング2時間、座学1時間の計3時間です。仕事をしながら学べるカリキュラムを作成しています。

疑問点をしっかり解消し、納得感をもって学習

―英語が身につく感覚に関して、独学とエングリット受講中の学習ではどういった違いが感じられましたか?

 まず、文章をしっかり理解するところが違いますね。エングリットでは自分で辞書で調べて、その上でトレーナーに質問ができるのでより理解を深められます。
よく分からないところがあればトレーナーに質問して、翌日にはきちんとした回答をいただけました。自分で納得した上で文章を音読して覚えるというのが、英語がすっと入ってくる気がしましたね。

―レッスン以外の日はエングリットが指定した範囲を指定の方法で学習。もし学習中に疑問点が浮かべばエングリットのLINEでトレーナーに質問できる。疑問点を解消して学習できたので、すっと入って来たということですね。

 そうですね。翌日までに全部回答をいただけるというのはすごくありがたかったです。

【補足】岩崎様からは遅い時間帯に質問を多くいただいていたので、エングリットからの回答は翌日の回答となりました。朝〜夕方の質問は当日に返信を行います。

仕事の合間を縫って学習時間を確保

―1日の学習のタイムスケジュールなのですが、どういった時間に学習されていましたか?

 だいたい朝に1時間~1時間半座学をして、通勤時間にリスニング、帰宅してからは、会社からの帰宅中にリスニングを行なった英文を1時間か30分くらい音読するみたいな感じですかね。

―お仕事されながら、1日3時間の学習はどうでしたか?かなり大変でしたか?

 受講開始当初は仕事に余裕があり、残業がなく、ある程度時間があったので通常の朝や夜の学習時間に加えて、さらに長い時間学習に充てられました。ですが仕事が忙しい時は夜中、朝まで仕事があり、LINEで学習報告や音読の音声を送るのが午前3時という日もありました。そのため、一旦寝て朝起きてから音読することもありました。

基礎的な英文法を身につけ1ヶ月でTOEICスコア90点アップ

―エングリット受講開始時はTOEIC630点でしたね。エングリット受講開始後1ヶ月の段階でTOEICを受けらたときは何点でしたか?

 720点(L:400, R:320)です。

―1ヶ月で90点上がったということですね。報告を受けたときは、トレーナーはもちろん、スタッフ一同自分のことのように喜びました(笑)

たぶん、受講前は本当に高校英語が全然身についていなかったはずで、英語文法に対する理解がめちゃくちゃだったんだと思います。高校時代、ちゃんと英文法を勉強していなかったので完全に基礎が抜けてしまっていたんです。
インターナショナルハイスクールだったからかもしれませんが、基礎的な英文法の勉強はあまりしてこなかったと思います。エングリットでは、基礎的な英文法を身につけられました。
毎日すごい量の英語を聞き、テストを受けて、学習方法も身につけられました。TOEICに関しては、時間配分だとか、1.2倍速でリスニング練習してるとTOEIC当日に英語が遅く感じる、といったアドバイスも聞きつつ学習を行ない、自分の中ではいきなりグンと点数が上がったように感じました。

仕事での昇進のために

―会社からeラーニングの提供があったとのことでしたが、英語学習のきっかけは、やはりお仕事でしょうか?TOEIC等の点数が必要なのでしょうか?

 昇進には点数が必要ですね。上司からも定期的に英語を勉強するように言われますしね。

―実際に、昇進等で何点必要になるのですか?

 まずは600点でしたね。最初にTOEICの点数を取るために勉強し始めたのが2008年・・・10年前ぐらいでした。当時は550点しかなく、半年で600点を超える必要があり、TOEICを解くためのテクニックを学んで、何とかクリアしました。
そこから約7,8年経って次に求められているのが、730点です。その次が860点です。

―昇進のために、ひとまず730点が必要、最終的には860点まで上げたいということですね。職場で周りの方は、英語はできるのでしょうか?

 できる人って突き抜けているので、900点以上の人は当たり前のようにたくさんいます。自分はマネージャーなのですが、僕の部門の人たちは、たいがい600何十点です。600~700点の間にガバッといるんですよね。みんなそこから先に一歩も進めないと言っています。

エングリットを選んだのは、その英語学習のやり方に納得したから

―それでは、エングリットを選んでいただいた理由は、どういったところになりますか?

 実は、自宅がエングリットから遠いので別のスクールに行こうと思っていました。別のスクールはSNSでよく記事が載っていて気になっていたので。でも、そのスクールは受講開始できるのが、少し遅い3月真ん中だったんです。
 2月は仕事に余裕があり、そのタイミングを逃さずに2月に集中的に学習したかったので、受講開始時期だとか、集中的に学習したい期間の学習速度の調整だとかを柔軟に対応いただけたのがエングリットを選んだ大きな理由の一つです。
 あと、知り合いがサウスピークで学習されて、すごく良かったよという話を聞き、当校を進めてくれたのも1つの決め手ですね。
 他にも、説明会で英単語は文章を覚えたら勝手に覚えられること、英単語だけだと何の意味もないし、頭に入って来ないという説明等を色々聞いて、納得感があったのも決め手の一つです。

―なるほど。エングリットのやり方に、説明会で納得していただいて、受講を決めたということですね。エングリットのこんなサービスが良かった、これがTOEICの点数アップ、英語力アップに繋がったなど、何かありますか?

 すごく苦労されたと思うのですが、やはり3ヶ月間、トレーナーの神長さんが遅い時間でもいつも僕に対応いただけたこと、すごく細かい質問にも丁寧に答えていただけたことだと思います。

―レッスン中やLINEでも多く質問いただいてました。

 質問に対してしっかり回答していただけたことが良かったです。僕は、英語には英語のルールがあると思っていて、そのルールが自分の中でしっくりくるまでサポートしてくださったことがすごく良かったなと思っています。トレーナーさんが自身の体験を交えて説明してくれるのが、納得につながりました。

―トレーナー自身が英語を苦労して学んだ体験ということですね。それはエングリットの狙いでもあります。やはりネイティブの講師が教えるのと、自分で苦労して英語を学んだ日本人講師が教えるのは、教え方や納得度が違く、日本人にとって適切な方法で指導ができます。もし、エングリットを別の人に勧めるとしたら、どういった人に勧めますか?

 僕の部門のメンバーに進めたいですね。

―それはすごくありがたいです。今後も英語学習は続けられますか?

 続けたいと思っていて、6月25日のTOEIC試験にも申し込みました。

―ぜひ次回のTOEICの結果を教えてください!

エングリットの無料説明会・体験レッスンを新宿で実施中!