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『きっと愛だから、いらない』最新話のネタバレ【37話】

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『きっと愛だから、いらない』の37話の最新のネタバレを書いています。作者は水瀬藍先生。Sho-Comiにて連載中。

 

『きっと愛だから、いらない』の前回(36話)のあらすじは・・・

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『きっと愛だから、いらない』35話。最新話のネタバレ

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人気プロデューサーの春近臣に声をかけられた円花。誘いを断りますが、春近は鮫島を若い才能を平気で潰す人だと言いました。

 

ラズライトのメンバーで初詣に出かけた円花は振袖を着ていました。独り占めしようとする光汰。そして病気が治るようにと願うと他のメンバーもみな同じ願い事をしていました。

 

 

『きっと愛だから、いらない』第37話 最新話のネタバレ

 

新たな治療法

「円花ちゃん、治療法はあるよ」

 

「え?」

 

もう治す方法はないと言っていたのに何故と円花は戸惑います。

 

医師はあの時の円花ちゃんには治療法はなかったと答えます。長年の闘病に疲れ、生きることを諦めていた円花。だからあえて余命1年だと宣告したそうです。

 

「正直カケだった。余命宣告でショックを受けた君が本気でやりたいことを見つけてくれること。それが君の生きる希望になることを願って」

 

『わたし生きたい』

 

「強い意志で応えてくれた。きっと今の円花ちゃんなら大丈夫だ」

 

「わたしまだあきらめなくていいのね。ありがとう、先生っ…」

 

希望という光

(ずっと出口のないトンネルの中にいるみたいだった。暗くて、冷たくて、前が見えない、動けない)

 

ただじっと減っていく砂時計を眺めるしかなかった円花。

 

(そこに今、希望という光がーーーー)

 

息を切らして駅に向かう円花。光汰を見てはやる気持ちを抑えると後ろから目隠しして「だーれだ」と問います。

 

光汰は円花がこんなことするなんてと可愛いすぎて動揺します。

 

「ヨーコちゃん?」

 

「違うわっ」

 

笑う光汰。

 

「わざとね?」

 

「そりゃ、好きな子の手を間違えるわけないでしょ」

 

円花の手を取り、指にキスする光汰。

 

好きな人の指先

駅につき、治療のことを話そうとする円花でしたが、ラズライトのファンに囲まれてしまいます。

 

(何が起こってるの!?)

 

クラスメイトによるとラズライトがTVに出てうちの学校だとSNSで拡散されてしまったそう。

 

久世はすでにイライラして誰も近づくなとオーラが出ていましたが、サインを求められると素直に応じていました。

 

結愛がファンサービスは大事にとラインで支持を出していたのです。

 

(困ったな。今は1秒でも早く吉良くんに治療のこと話したいのに2人きりになれない)

 

疲れた円花は少し逃げてきます。

 

先客が学生服をかぶって寝ていたので、去ろうとしますが、その手を見て確信します。

 

「吉良くん?」

 

「高宮!やっと2人きりになれた!」

 

(ほんとね。好きな人のことなら指先でもわかるのね)

 

円花を抱きしめる光汰。

 

ぎゅーと離さない光汰にニュースがあるの!と円花。

 

「わたしの病気治るかもしれないの」

 

といっても可能性が少しできたって話なんだけど…。

 

円花の言葉に光汰はぼろぼろと涙をこぼしました。

 

「あ、ごめ…っ。やべ、止まんね」

 

そんな光汰に泣いて抱きつく円花。

 

(わたし達は負けない。どんなに辛いことが待っていても2人で闘うんだ)

 

 

『きっと愛だから、いらない』第37話の感想

治療法はもうないと思っていた円花でしたが、先生はまだいくつか薬があるのだと言いました。余命宣告をすることで生きる希望を持たせたかった先生。

 

光汰ともっと恋をしたいという思いは何よりの力になることでしょう。

 

円花がまだ生きられるかもしれないと聞いて泣く光汰もきっと様々な苦悩を抱えてたに違いありません。

 

『きっと愛だから、いらない』第38話最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

『きっと愛だから、いらない』まとめ

今回は『きっと愛だから、いらない』第37話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

 

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