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『恋する香りーアプリコットキスー』最新話のネタバレ【第1話】

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八田愛先生の『恋する香り -アプリコットキスー』はSho-Comiで新連載です。1話のネタバレあらすじの最新を書いていきますよ。この漫画は人気の香水エンジェルハートとのコラボレーション漫画です。

 

『恋する香りーアプリコットキスー』のあらすじは?

香水が大好きでエンジェルハートを愛用しているまな。校内で知り合った"健ちゃん先輩"の香りがどうしても忘れられなくて...?すべての恋する女の子の背中を押すラブストーリー♡

引用元:http://www.sho-comi.com/sakuhin/hatta.html

 

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『恋する香り ーアプリコットキスー』第1話のネタバレ&最新話!

 

出会い

学校で、自分たちの使っている香水について話す1年生の女子たち。主人公のまなも友人からなんの香水つかってんの?と聞かれる。

 

まな「まなは断然 中学のころからエンジェルハートっ♡」

 

「ハートのボトルが超絶かわいいしー 甘くってフルーツっぽい匂いするんだよねーッ」

 

「エンジェルハートまなっぽいー」ほかにもシリーズあるよ、とまなに教える友人たち。香水をスーハーと嗅ぎながら香水について語りだすまなに、重度の匂いフェチだよねと友人から指摘される。

 

そんな中後ろ向きで話しながら歩いていたまなは、廊下の角で2年生の男子・健にぶつかってしまう。前見て歩けと怒られ謝りながらも、健からふわっと香る甘酸っぱくてさわやかな匂いに意識がいくまな。

 

ふと我に返り健の姿に目を向けると、髪はツーブロック、アッシュ系のヘアラー、ピアスじゃらじゃらetc…と見た目に驚き、ヤンキーにぶつかってしまったと焦りだす。

 

おまけに歩きながら飲んでいたミルクティーを健の足にかけてしまっていた。じーっとまなのことを観察した健はぷっと嘲笑う。

 

健「金髪にツインテールしてタレ目にルーズソックスってギャルの手本みたいなカッコだな(笑)」

 

すると健の友人がきて二人は話しだす。友人から「一年の階で何?ナンパ?どの子推し?」と聞かれた健は、「冗談キツすぎ」と言い捨てる。

 

 

近づいていく2人

上履きを弁償するため友人と購買部へ来たまなは、健から言われた言葉で不機嫌になっている。購入後、廊下を歩きながら友人と話す。

 

友人は健のことをかっこよかった、こういうのが恋愛に発展するんじゃ?と言われるも、ないって!とまなは否定する。

 

すると前を見て歩いていなかったまなは、廊下の角でまたも健とぶつかってしまう。「よく角から出てくるやつだな…」と言われると、たじたじと友人の後ろへ隠れようとするまな。

 

友人に前に押し出され、しぶしぶ先ほど購入した上履きを謝りながら差し出す。しかしその弁償した上履きは1年生用の上履きの色で、健に笑われながら間違っていることを指摘される。

 

取り替えてくると焦るまなに、健は「いーよ別に」と上履きにマジックで“2年生‼”と書き…

 

健「ホラ これで2年になったろ」

 

「ありがとう まなチャン」

 

またもふわっと香りが漂い、笑顔で去っていく健に顔が赤くなるまな。

 

━いじわるだったり 優しかったり よくわからないけど近づくたびに余韻を残していく香りが頭から離れない━

 

 

首から香るセンパイの匂い

教室でエンジェルハートを眺め、ぼーっとするまな。

 

心配し話しかけてきた友人に「健ちゃんセンパイて超ーーーーーイイ匂いするよねぇ」と答えると、友人たちは「健センパイが好きなの!?」と勝手に盛り上がり、匂いが気になるだけだとつぶやくまなの言葉は聞かず、直接本人に会いに行こうとまなを強引に連れていく。

 

健に会いに2年生の教室にきたまなたち。健のことをべつにすきじゃない!と話すも、聞き入れてくれない友人たちに、

 

まな「ま・じ・でっっ 恋愛感情とかないよ!?シンプルに健ちゃんセンパイの匂いが気になるだけで…」

 

すると背後から健が現れ…

 

健「気になるの? 俺の匂い」

 

顔を赤くし、さっきの言葉を聞かれたことに焦るまな。健はまなの首筋にぐいっと自分の手首をこすりつけ、

「さっきつけなおしたとこだから これたよりに探してみたら?」とまなの首に健の匂いを残した。顔を真っ赤にし、ドキドキするまな。

 

まな(いまのは ずるくない…?)

 

 

溢れた思いは無意識に…

3日連続で探してみたが健の香水はなかなか見つからない。雨の中傘を差しながら健の匂いを思い出し登校していると、ふと自分のつけている香水に少し似ていることに気付く。

 

すると「まだ探してんの?」と後ろから健に話しかけられる。まなは2人きりの会話にドキドキしながらも、香水のことで会話を繰り広げる。

 

すると後ろから美香という女子が現れ、健に親しげに傘忘れたから入れてとお願いする。

 

健はそれを断り、まなに入れてもらえと言うが、美香はまなを見て「1年?かーわいー」とクスっと嘲笑したきり、健の傘に入り二人だけでまなが入れないような会話を始める。

 

“絶対センパイのことすきじゃん…‼”とアウェイになったまなは心の中で美香の態度を愚痴る。

 

(この女の人は健ちゃんセンパイのことたくさんたくさんまなより知ってるずるい 自分がこんなに独占欲が強いなんて知らなかった健ちゃんセンパイもまなのこと意識してくれる…?)

と思いが次々と溢れて抑えきれなくなり、健の服をそ…っとひっぱった。

 

健「まな…ちゃん?」

 

はっと我に返るまな。健の横で「会話に入りたいならハッキリ言えよ!」と怒鳴る美香。まなは一言謝り、走ってその場を後にした。

 

 

近づくハート

(あたし 無意識に手 ひっぱってた…?)

 

下駄箱まで逃げてきたまなはしゃがみ込み、逃げてきたことを勘違いされたかもしれないと悔やむが、「…勘違い じゃない か…」と、健へ伸ばした自分の手を見る。

 

すると“2年生‼”と書かれた上履きが目に入り、その足の主がまなの隣にしゃがみこんだ。

 

まな「━━━え…?」

 

健「手ぇ 出して」

 

少し照れながら言う健に、顔を赤らめるまな。少しもたついたまなの手をぐいっとひっぱり、手首に自分の香水をかける健。

 

健「俺の香水 まなちゃんの香水と同じシリーズのやつだから」

 

まな「…まなたち 一緒の香水使ってたんだ…」

 

まなの使っていたのはエンジェルハートという香水で赤いハートの瓶、健の使っていたのはライオンハートという香水で青いハートの便だった。

 

まな「なんで教えてくれなかったんですか!?」「また まなにいじわるしたんですかッッ!?」

 

健「…かもな」

 

香水を手に顔を赤らめながら答えた健に、まなの思いは溢れた。

 

━すき だいすき 健ちゃんセンパイあたし 期待しても いいですか?━

 

 

『恋する香り ーアプリコットキスー』第2話のネタバレ&最新話

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