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『金色ジャパネスク』最新話のネタバレ【10話】想いを確かめる二人

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宮坂香帆先生の『金色ジャパネスク』はチーズにて連載中です。

 

『金色ジャパネスク』の前回(9話)のあらすじは・・・

 

麟太郎への想いを確かにした茉莉亜でしたが、恥ずかしさに麟太郎から逃げてしまいます。茉莉亜の母親は麟太郎とは住む世界が違う、不毛な気持ちは捨てなさいと諭します。

 

しかし、好きという気持ちがおさえきれない茉莉亜は夜の街を麟太郎の元へ走ります。麟太郎と出会った茉莉亜は好きと伝え、麟太郎もまた好きだと言うのでした。

 

 

『金色ジャパネスク』第10話 最新話のネタバレ

 

想いを確かめる二人

好きだと麟太郎に抱きしめられた茉莉亜は自分にもこんな夢みたいなことが起こるのかと俄かには信じられません。

 

麟太郎は寝巻きで外に出ていた茉莉亜を叱ります。

 

麟太郎へのハンカチを握りしめる茉莉亜。

 

「私、これを渡そうと思って…気持ちを伝えられたらそれでいいって…だから、あの、何がなんだか…今のって、う…嘘…だよね?」

 

「茉莉亜見ろ。いいか、オレはお前を好いていると伝えるためにきた。黛麟太郎はおまえのことが好きだ。嘘じゃない」

 

真っ直ぐに見つめる麟太郎。

 

お前はオレのこと好きかと尋ねられて茉莉亜はたじろぎます。好きじゃないのだなと言われ首を振る茉莉亜。

 

「す…好きっ…。私も好き…」

 

「その程度か。それで終いか」

 

「終いじゃない。気持ちをこれで終わらせるなんてできないくらい好きっ」

 

思わず言ってしまい照れる茉莉亜でしたが、麟太郎は不敵に笑うと茉莉亜の家に行くと言います。

 

「結婚するぞ!」

 

(えぇーーーー!?)

 

結婚の条件

茉莉亜の母親に結婚の話をする麟太郎。

 

母親は本気だとは思えないと言います。

 

自分の気持ちを表すにはこれしかないと頭を下げ、婚約させてくれと頼む麟太郎。

 

「その上でお二人にお願いがあります。父には留学を条件に許しを得ました。三年です。」

 

「え…」

 

「三年外国で相応しい男になるための時間を頂きたい。三年後必ず茉莉亜を迎えに来ます」

 

その間、黛家で花嫁修業をする準備は整っているから預けてほしいと頼みます。

 

「お前は待てるか。オレの居ない三年、お前も頑張れるか?」

 

「私…頑張りたい。麟太郎さんを待ちたい。三年間頑張ってみたい」

 

家柄の違いなど甘くはないという母親にそれでもいいと答える茉莉亜。

 

「私は麟太郎さんのために頑張りたい」

 

不安

あくる日、海の見える丘で茉莉亜の勉強の成果を褒める麟太郎。頑張る茉莉亜に豆大福を褒美であげます。

 

こうして一緒にいるのもあとわずかだと茉莉亜は胸が締め付けられます。

 

(三年も…三年も会えなくなるなんて…でも…きっと三年なんてすぐ終わる。寂しいなんて言ってられないよね)

 

そしてひと月後、麟太郎が出発する日がやって来ました。

 

麟太郎の父があいつがここまで意志を通すのは余程思いいれがあるのだなと茉莉亜に話します。教養を身につけるよう覚悟をしなさいと言われます。

 

いよいよ別れの時。

 

麟太郎は茉莉亜に鍵を渡しました。書棚の鍵です。大切な本を茉莉亜に預けると言う麟太郎。

 

茉莉亜もイニシャルを刺繍したハンカチを麟太郎に渡します。

 

心細くなった茉莉亜は泣き出してしまいました。

 

強がる茉莉亜の頬にキスする麟太郎。

 

「オレはお前に相応しい男になって必ず迎えに来る。だからお前もオレに似合うレディになれ。次に会う時には人魚姫とダンスだ」

 

「はいっ……!」

 

新たな目標に向かい船出をする麟太郎と笑顔で見送る茉莉亜でした。

 

 

『金色ジャパネスク』第11話最新話のネタバレ

ComingSoon

 

『金色ジャパネスク』まとめ

今回は金色ジャパネスクの最新のネタバレをお送りしました。

 

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