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『こんな私が恋なんて』最新話のネタバレ【第1話】出会い

更新日:

杏堂まい先生の『こんな私が恋なんて』はSho-Comiで新連載です。1話の最新話のネタバレを書いていきます。新連載楽しみですね~

 

『こんな私が恋なんて』のあらすじは?

恋とはチョー無縁な澪は、イケメンオネェなメイクアップアーティスト・音海先輩と出会い...!?

引用元:http://www.sho-comi.com/sakuhin/ando8.html

 

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『こんな私が恋なんて』第1話 最新話のネタバレ

 

出会い

“新妻〜?やだよあんなボサボサ~”

 

男子から苦笑いされながら言われる、主人公の新妻 澪。

 

友人からはピヨと呼ばれている。

 

髪は常にボサボサで、友人からは“女すててる”とからかわれる。

 

—恋とか彼氏とかかわいいとかわたしには関係ない—

 

そう思っていた。

 

そんな中、友達と放課後遊んでいるとふと髪の毛を誰かに触られる。

 

驚き、振り返るとそこには美しい男子の姿が…。

 

澪「えっと…髪……?」

 

男子は澪の顔をガシッと掴み…

 

「やだーっ アナタちゃんと髪ケアしてる!?」

 

「せっかくのバージンヘアがもったいない!」

 

「今度ここきて!もっとかわいくかるから!絶対きてね〜♡」

 

とオネエ言葉でまくしたて、時間がないから、とお店の名刺を澪に渡し、颯爽と去っていった。

なんだったの?と不思議がる澪に友人たちは、同じ学校に通っている美容科の2年生で、すっごいかっこいい先輩がいると大騒ぎされていた、音海 泉先輩だと話す。

 

友人「まぁ… オネエなんだけどね…!」

 

「だから別名 オトメ先輩!」

 

すると澪はその先輩の物らしき落とし物を発見する。

 

“もっとかわいくなるから”

 

と言われた言葉が気になるも、別に落とし物を届けるだけだと思い直し、一人で名刺のお店の場所へ向かう。

 

 

かけられた魔法

名刺に書かれたお店 の場所を探す澪。

 

辺りは薄暗く、怪しいお店も多いため不安になる。

 

すると足元で音がし、見てみると…

 

ゴロ…っと人の頭が転がっていた。

 

ぎゃーっと叫ぶ澪。するとその声を聞きつけ泉がお店から出てくる。

 

泉は叫んでいたのが澪だとわかると、さっそくきてくれたのねと喜ぶ。

 

強引にお店の中へ誘導する泉。

 

友人から泉は夜のバイトをしている噂があると聞いていたため、ヤバイお店にきてしまったと焦る。

 

するとそこは美容院だった。

 

なんでもここは泉の兄の店らしく、臨時でバイトをしているという。

 

さっき転がっていた生首だと勘違いしたものも、練習用のマネキンだった。

 

泉から手を引かれ、椅子に座らせられる澪。

 

澪「え!? あのっ 私」

 

泉「大丈夫 うーんとかわいくしてあげる」

 

泉は手慣れた手つきでリンス、シャンプー、トリートメントをしていく。

 

“なんか手付きエロイ!!”と、と赤くなる澪。

 

そしてブロー、ヘアオイルで仕上げる。

 

いつも自然乾燥だという澪に、泉は絶対やめてーっと悲鳴を上げる。

 

そしてメイクをしたことがないという澪に泉は、大丈夫あなたにあったナチュラルメイクをする、絶対かわいくなるわと、丁寧にメイクをしていく。

 

“本当?こんな私も━━━?”

 

すべて仕上がり、鏡に映るサラッサラキラッキラになった自分の姿を見て驚き感動する澪。

 

泉「さっき見かけた時からダイヤの原石だ!って思ってたの~…」

 

澪「私…いつもアホ毛が直んなくて髪ボサボサで…だからヒヨコの“ピヨ”で…」

 

「先輩 魔法つかいみたいですね」

 

鏡を見ながら嬉しそうに話す澪。ありがとう、と泉。

 

泉「かわいいの魔法をかける プロを目指してるの」

 

 

呪いが溶けた

おわった?と声をかける泉の兄。腕が上がった、これなら次のショーも安心だと話す。

 

なんでも毎年6月に一般人をモデルにしたブライダルショーがあり、そこに泉はヘアメイクのアシスタントとして入るという。

 

泉はモデルを一人任されるらしく、泉の兄からそのモデルは見つかったのかと聞かれ…

 

泉「もちろん! この子♡」

 

澪「ええ!?」

 

なんとモデルは澪だと、兄に話す泉。ムリです!やりません!と拒否する澪に、かわいいドレスも着られるのよ?と話す泉。

 

それでも澪は、私がかわいくないし、ドレスが台無しになる、と頑なに拒否する。

 

泉「ピヨちゃん そんなこと言っちゃダメそんなこと言う心がブスよ」

 

澪はそうですよね~と一旦は笑顔を見せるも、すぐにジワっと涙が溢れ、逃げるようにお店を後にした。

 

澪は小さいころお姫様にあこがれていたが、「ピヨみたいなボサボサ女にお姫様はにあわねー!」と男子から言われたことがあり、それからはずっと笑ってごまかしてきたのだ。

 

でも…と、ショーウィンドウに映ったかわいくしてもらった自分の姿を眺める。

 

せっかくかわいくしてもらったのにお礼も言ってない、本当はすごく嬉しかったのに、と悔やむ。すると見知らぬおじさんから急に声をかけられ、キレイな髪だねと触られそうになる。

 

「さわんないでっ」と抵抗したその時……

 

泉「そーよ!アタシのピヨちゃんにさわんないで」

 

現れた泉は守るように澪の後ろから抱きしめ、おじさんに言い放った。

 

だからなんだと苛立つおじさんに、お客さんうちの店すぐそこなの♡と肩を掴み、たじたじとしたおじさんを近くにいた泉の兄へ引き渡す。

 

「ばかっ」と、澪の顔を掴み怒る泉。

 

澪はごめんなさい迷惑かけてと謝るが、そうじゃないと言う泉。

 

泉「心配したのよ」「夜の街を1人で歩いちゃだめ!女の子なんだから」

 

泉が言ってくれた言葉に、澪は心が動く。

 

—自分はかわいくないって自分で呪いをかけてた だから—

 

泉「ショーでたいです!私かわりたいです」

 

澪は晴れ晴れとした顔で言った。さっすがアタシの見込んだ子っと、澪を抱きしめる。

 

泉は澪が自信を持って悲しいことを言わなくてすむようにそのお手伝いをさせて、と提案する。

 

泉は照れながらも、満面の笑顔で「お願いします!」と答える。優しい笑みを浮かべた泉は、澪にいきなりキスをする。

 

 

澪「!!!?」

 

驚く澪に、かわいくてつい♡と言う泉。「ファーストキスなんですがっ」と慌てふためく澪に、口がガサガサ!リップケアも大事よ!と指摘する。

 

その指摘に泉がオネエだということを思い出し、オネエだからノーカン…?とつぶやく澪。

 

泉「別にオレ オネエじゃないよ?」

 

あっけらかんと言う泉。このしゃべり方のほうが女の子のお客さんと打ち解けやすいからだという泉。

 

“じゃ…じゃあ じゃあさっきのキスは…”

 

かぁぁぁ…と真っ赤になる澪。スッと澪の腰に手をまわす泉。展開についていけず真っ赤になって慌てる澪に、泉は言った。

 

「アタシ 欲しいものは絶対 手に入れたい主義だからよろしくね ピヨちゃん」

 

どうなっちゃうの━━━!?

 

 

『こんな私が恋なんて』第2話 最新話のネタバレ

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