仕事で英語が求められる時代だから|中学英語やり直しからスタートしたMamikoさん

Mamikoさん メーカー商社勤務 
受講開始時:TOEIC 310点 (L:225 R:85)
中学英語の最初からスタート。
3ヶ月の受講で中学・高英文法のやり直し学習。

中学英語からの再スタート|エングリットで英語の地盤固め

ーエングリットの大きな特徴は、レッスンの時間だけが学習時間ではないという所にあります。教材や学習範囲の指定し、日々の学習を管理するといったサポートを行っていますが、率直にどういった感想を持たれましたか?

 独学でしていたときに比べたら、やらざるを得ない「エングリットに、追いかけられている!」というのがありました(笑)。英語を勉強しなければ!というプレッシャーを確かに感じましたよね。

エングリットの学習システムは、自分との闘いにどうしても弱い人にとってはいいと思います。「やばい、やらないと」というような感じになりました。

-そこが我々の価値だと思っています。管理学習システムが確立されていますので。自分で出来れば必要ないけれど、実際一人でモチベーションを管理するのは大変です。特に初心者の方だと何から手をつけるべきだかわからなく、学習継続することが難しく、学習も非効率なものになります。

ー以前は英語を独学されていたとお聞きしました。独学と比較して、エングリットでのやらざるを得ない部分で学習量だとか、学習効率だとかというのはどうでしたか?

つい最近まで、長い時で1日3時間、独学でやっていたというベースがありました。
どちらかと言うと、エングリットで行ったはの「おさらい」「地盤が固め」に近くて、曖昧な部分をロードローラーで徹底的に固めて貰った印象です。

-ご自分で独学でやられていたのが中学英語で、エングリットでの学習が教えてもらいながら、おさらいをしながら独学で行った中学英語を固められたと。

 そうですね。もうとにかく中学の英文法をやらないと先に進めない。それが本当の基礎だというのは身をもってわかっていました。それがわからなければ高校英文法も出てこないし、出てこないというか、頭に入ってこないですから。

仕事で必要に迫られて|1日3時間の独学を開始

-これまでも英語を学習されていたのは、お仕事で英語力が必要などの理由があるんでしょうか?

 業務での海外やり取りが多いんです。現地法人の人間もアジアの人が多く、そこまで高い英語レベルは求められません。社内の人には「相手はネイティブじゃないんだよと、だから相手も難しい表現や言い回しをあまり使わないし、こっちも中学英語をちゃんと覚えていれば何を言っているかわかるから」と言われました。『中学英語をとりあえず覚えなさい』でした。

 会社の昇格要件にもTOEICの点数などが入っていました。以前はTOEICの点数についてあくまで目安であり昇格要件には入っていなかった為、危機感は全くありませんでした。とりあえず毎日英文メールが来るので、それを少しでも理解しないといけないということで学習をしていました。

-なるほど。現在はTOEICの点数が昇格要件に入っていると。

 会社の昇格要件のテーブルがあって、例えばチーフ職1つにしても、チーフ職の中で細分化されています。それが上までいくと、今度は主任クラスになる。その主任のなるための昇格要件にTOEICの点数があります。
自分の場合、チーフ職なんですけど、もう頭打ちになってます。「これ以上昇格しないと、お前、給料が上がらないぞ」と言われて(笑)、昇格のためにもうTOEICの点数が必要で。やばい!やらないと!というのがあったんです。

-メーカー商社に勤務されていて、昇進のためにTOEICの点数が必要ということですね。ちなみに何点ぐらい必要なんですか。

最終的には750点なんです。ですが、今は310点です。今のままでは、そこまでは出せないな思うんです。今後のキャリアアップを考えると、本当はすぐにでも取らないといけないという状況ではあります。

-その750を取るために、今回エングリットでまずは中学、高校英文法を固めたというところですね。

 先ほど申し上げた通り今まではTOEICの点数というのはあまり重要視されていなかったんです。確かに業務では英語のやりとりが多いので、TOEICの点数は高い方が良い。だけど、TOEIC点数がこれまでwantだったのが、今はmustになりました。

仕事は英語を当たり前のように使う環境

私達メーカー商社の位置づけから考えると英語は必要です。全世界の各工場の近くに必ず私達がいて、そこで現地からの部品を調達したり、日本から輸出入したりします。当然グローバルな仕事をしなければいけません。
私の場合、今の所「話す」場面はそこまで多くない。もちろん必要なんですけど、それより第一にメールが飛んでくるので、メールが読めなければいけない。メールを読むためには文法がわからないといけないということなんですね。

-業務で英文メールやコミュニケーションがあったり、昇格要件に具体的な点数が入って来たことがあり、とにかく英語を身につけなければいけないということだったんですね。

英会話ではなく、文法を基礎から学べるエングリットを選択

 
-ご自身で長い時は1日3時間の独学を行なっていたことですが、その上でなぜエングリットを受講しようと思ったんですか。

 今までこういったところに通ったことがなかったんです。ただ、英会話スクールには行ったことがあります。
英会話スクールでは文法はもう無視で、とにかく会話をしますよという所でした。英会話をするのに基本の例文の丸暗記はしましたが、その後はどうしてもボディランゲージになってしまう。
それで思ったのは、やはり文法がわからないとだめなんだなと。実際に英文法っていうものを教えてくれるところが私には必要で、それがエングリットでした。
英会話だけではなく、文法・語彙・音、会話を総合的に鍛えられると思い選びました。

-自分で英文法ができていないというのがわかっていた。だから英文法の基礎を固めるためにエングリットを受講したということですね。今回中学英文法からやり直されましたが、ご自分で文法は身についたと思われますか。

基礎文法の土台は固められたと思います。メールなども落ち着いて考えると大分書けるようになりました。英会話に関しても、スムーズに言葉が出て来るようになりました。ただ苦手な面もあって、これは私の性格もあるのかなと思っています。

-レッスンを担当したトレーナーの近より:Mamiko様は3ヶ月間で英語を話すテンポがすごく速くなりました。受講当時よりかなり向上しましたね。

ただ、私はすごくあがり症なんですよ。普通にしゃべっているのもすごくあがり症で苦手で、言葉に詰まっちゃうんです。もちろんレッスン中でもあがっちゃって、真っ白になっちゃって。だけど、レッスンが終わって駅まで歩いて帰るときに「いや、待てよ」と思って、ぼうっと独り言を英語に直したら英語が出てくるんです。不思議と。

文法を身につける事で文章・会話が組み立てられる

-これまでも独り言を英語で考えるってことはありましたか。

 これまでもあったけれども、やはり途中で難しくてわからないとなっていました。だけど、少しずつ文法を身につけて自分で文章が組み立てられるようになった。例えば今日のレッスンだったら、「I wish」が出てきて、この文法や表現は使えるなと思いながら英語で考えています。

-なるほど。文法が身についたから、以前は英会話教室でボディランゲージだったものが、自分で英文を組み立てられるようになった、というところがあったんですね。

  文法の種類が、自分が知っている「This is a pen」とかそこから増えたから、知っている文法が増えたから、独り言が言いやすくなったなと思います。
  考え事をして、例えばこれを英語に直したら何と言えばいいんだろうというのはやっていた。だけど、今まで英文法の知識が欠けていたから、もう本当に単語を繋げるしかできなかった。

-単語を繋げるだけだったのが、文法を身につけたことで文章を組み立てられるようになったと。

エングリットのカリキュラムやレッスン、トレーナーの教え方等で、自分の英語力を伸ばす上でこれが響いたと実感したのは何かありますか。

 すごく古い話ですけど、自分が中学、高校のときに英語を勉強していたとき、質問をしたくても、先生もよくわかっていなかったし、自分も聞きたいことがよくわかっていなかった。
だけど、エングリットのトレーナーの方々は、苦労して学んだ経験があったり、意欲を持って学ばれていますよね。ご自身の経験則でちゃんと話ができる。
例えば英文や単語の使い方って、教科書には確かにこの使い方があるけれども、実際に実用的か否かといったことを聞くことができました。

-トレーナーに質問すると、レッスン時やLINEで質問に対する回答がもらえ、生きた英語を得られるというところですかね。

 そうですね。確かに教科書とかテキストにはこういった表現が載っているけれども、これはあくまでも教科書的であって、実際はこういった言い方が多用されますよだとかアドバイスしてもらえるのが良かったです。

学習時間の捻出方法|夜型学習と埼京線・最強説!

-日々の学習はどういった時間にやられていましたか。

 私は完全に夜型なので、夜ですね。

-お仕事が終わった後に座学をやられていたと。

 通勤に埼京線を利用しているんですが、埼京線は最強なんです(笑)。電車でテキストを広げて見ることなんてまずできないし、しかも自分のテキストなんて「中学英文法をひとつひとつわかりやすく」とか、恥ずかしくて広げられない。

-同じ中学英文法のテキストをやっていた方が全く同ことを言っていました(笑)

 電車で使っていたのは、いただいた英文の丸暗記表ですね。電車の中とかお昼休みとかでお弁当を食べながらずっと音だけ本当に流していて、たまに確認の意味で丸暗記表を見ながら聞いていました。
 私、エングリットを受講するまで、音(リスニング)が重要って知らなかったんです。これまで、テキストの内容をノートに書いて覚えていた。
 確かにテキストにCDはついていたんですけど、聞いていなかったんです。歩きながら何かするというのがすごく苦手だったんですけれども、エングリットでの受講中は毎日リスニングを2時間してくださいとのことだったので、半強制的に聞くしかないなという感じでした。

ただ、それがすごく重要だったんだとわかりました。だから、リスニングをして文章を覚えながら単語も覚える、正しい発音が出来ていると、単語のスペルも正しくなってきました。聞いている内に文章だけじゃなくて英語のリズムも身につけました。最初はとても苦痛ですが、1ヵ月位で慣れてきました。

-英語学習は今後も続けられますか

 これからも続けます。TOEICの点数 750点、せめて600点は欲しいです。

-今回エングリットでまずは中学レベルから、基礎の文法を身につけてもらいました。
また、3ヶ月間で英語の最適な学習方法や学習習慣も身についたと思いますので、このまま学習を継続してぜひ目標達成してもらいたいです!

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