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『七つ屋志のぶの宝石匣』最新話のネタバレ【40話】悩む顕定

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芸能界をやめると言う乃和と最後の仕事をする顕定。乃和をどう思っているのか自分でもよくわかりません。一方で乃和の兄、青山菖蒲が嘘をついていたことが発覚します。志のぶは悩む顕定に前触れもなくキスをします。

 

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『七つ屋志のぶの宝石匣』第40話 最新話のネタバレ

 

悩む顕定

顕定が持たされているレッドペリル。

これは何か俺を癒したり、救ったりしてくれないものかと顕定は思っていました。

 

乃和の芸能界引退、青山菖蒲の嘘、志のぶのキスと問題が山積していたのです。

 

店に出勤すると名古屋の栗田夫人が待ち構えていました。

太い客の栗田夫人の誘いを断ることなどできません。

その日は丸一日、夫人の相手をしなければならなかった顕定。

 

志のぶの質屋の前を通るとキスのことが蘇ってきます。どういうつもりでのキスだったのかはかりかねる顕定。

 

 

家宝の石の色

一方で志のぶは受験勉強に精を出していました。

休憩に大好きな柿ノ下先生の江戸の妻たちを読む志のぶ。

 

そこに"あなたにいただいた北上家の家宝に似た石を"という記述が出てきて志のぶは驚きます。

 

顕ちゃん!とそのまま顕定の家に乗り込んだ志のぶ。

顕定はちょっと待てと落ち着かせますが、志のぶは考えなしでキスしてごめんなさいと謝ります。もう忘れて、と。

 

"それよりも"と北上家の記述を顕定に見せる志のぶ。

 

北上家とはそもそも南北朝時代から伊摩の国で勢力を誇った国司でした。

その29代目当主が顕定だったのです。

 

あくる日、記述を頼りに柿ノ下教授の元を訪れた志のぶと顕定。

 

北上家についての手紙は残っていませんでしたが、家宝の石についての手紙は残っていました。

 

そこには"透明で白い石"とあり、赤い石だと聞いていた顕定の記憶とは違っていました。

そのことにショックを受ける顕定。

 

 

志のぶの励まし

もし家宝の石が赤い石でないとしたら、俺は今まで何をやってきたのかと顕定は打ちのめされました。

今までの努力はすべて泡になるかもしれない、そんな不安に襲われます。

 

顔色が悪くなった顕定。

鉱石の話で盛り上がる志のぶを心の中で呼びますが、志のぶは気がつきません。

 

限界になった顕定は一人で研究室を出てしまいます。

慌てて追う志のぶ。

 

顕定は途中で貧血を起こして座り込んでしまいます。志のぶがさわると酷い熱を出していました。

 

夢で家族とつながっていた糸が切れていくのを見た顕定は少し泣いて目覚めました。

 

目を覚ますと志のぶ付き添ってくれていました。

志のぶはレッドペリルを顕定の額に乗せます。

"気"が動転しているのを感じとる志のぶ。

 

志のぶは「赤い石」じゃないとも限らないと顕定を慰めます。

蛍石だったら光ると赤いものもあるのです。

 

辛くても信じたいものだけを見ていては前に進めないと志のぶは言います。

少し休んだらまた頑張ろうとも。

 

志のぶの言葉に少し落ち着いた顕定。

オレも家族もたしかにいる、それを信じるしかありません。

 

その後、志のぶの手かと間違って百合の手をつかんでしまった顕定はそのあと目が覚めることなく眠り続けたのでした。

 

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『七つ屋志のぶの宝石匣』第41話最新話のネタバレ

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