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『PとJK』最新話のネタバレ【57話】

更新日:

別冊フレンド連載の『PとJK』は三次マキ先生の人気漫画です。

 

『PとJK』の前回(56話)のあらすじは・・・

 

大神と共に功太の部屋を訪れカコ。部屋はひどく荒れ果てていました。大神はかつて功太に言われた言葉をぶつけます。「負けるな」そう叱咤される功太。

カコは自分の言葉では届かないと悩みますが、大神に背中を押され、功太に向き合うことにします。

 

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『PとJK』第57話 最新話のネタバレ

 

緊張するカコ

ドアの前で深呼吸してからカコは明るく部屋に入ります。しかし、窓際にいた功太を見て慌てて止めに入ります。

 

功太は親父の死が無駄になるようなことはしない、と言います。

 

大神は泣いていたかと功太。

 

「俺は大神の気持ちを裏切ったんだな…」

 

合格祝いを伝えてくれと言われたカコは笑います。それは直接功太が伝えるべきだと。

 

「完全に失望しただろうし」

 

「そんなことないよ。大神さんはわかってる。きっといつか歩きだすって。わたしもそう信じてる。だから、いつ歩きだすのかは功太くんが決めればいい」

 

カコの想い

何も知らず、理解もできず声をかけるのが怖かったカコでしたが、それはやめる、と言います。

 

「わたしは功太くんの隣を歩きたい。隣を並んで手を繋ぎたい。そうできる自分になりたいって…ずっと…」

 

苦しげな顔をするカコ。

 

「わたしは功太くんの気持ち全部はわからない。だけどお互い話を聞くことはできる。

 

全部がぴったり同じじゃなくても、きっと一緒に生きていける。わたしはあなたが好きだから」

 

真っ直ぐな目でカコは功太を見つめます。

 

返事は急がなくていいとカコが言うと功太は顔を歪めます。

 

送る、とカコと外を歩きます。

 

功太の想い

もうすぐ誕生日だね、と話す功太。

 

「本当は気づいていたよ、周りの人が心配してくれていること。俺には味方がいるということ。大神が言った通り自分から逃げていたんだ。認めるのがいやで…」

 

カコは黙るしかありません。

 

「君は…あいつを救いたい?」

 

悩んだ末に頷くカコ。

 

「あいつは犯行時の記憶がないんだ。ズルイだろ、"あれ"を覚えていないなんて。

 

だから俺は忘れない。忘れちゃいけないんだ、あの時の光景も俺のせいで親父が死んだことも」

 

「俺はずっと自分を共犯者のように感じている。あいつを救うのは簡単だよ、俺が『許す』と言えばいい。だけど"俺を"許せる人間はもういない」

 

「俺はあいつが羨ましいんだ。いつか許される希望を持つあいつが。苦しまずに生きられるあいつが。

 

親父が殺されたことよりもきっと強く、そんな理由で俺はあいつを憎んでいる。…それを認めるのが、知られるのが、怖かった……」

 

何か声をかけようとするカコでしたが、言葉なく、功太の手を握ります。

 

苦しむ功太を苦しく想うカコ。

 

(きっと答えを出せるのは功太くんだけだから)

 

帰り道、功太の携帯に姉から連絡があります。新聞屋のあやちゃんが無事子供を出産したのです。

 

『いい思い出なんかこれからきっともっと増えるんだから』

 

『きっと一緒に生きていける。わたしはあなたが好きだから』

 

 

カコの言葉に想いを馳せる功太。

 

幼稚園で招待状を書くことにしたカコ。

 

一人の園児がちい先生に招待状を書くと言います。そこで初めてちい先生の本名を知ったカコ。

 

"せと こうた"

 

それが本名でした。

 

「…あっ!?」

 

そして、久しぶりに出勤をした功太は皆に驚かれてしまいます。

 

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