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『六道の悪女たち』最新話のネタバレ【138話】

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中村勇志先生の『六道の悪女たち』は週刊少年チャンピオンに連載中です。

 

『六道の悪女たち』前回(137話)のあらすじは・・・

クロサロムに悩まされる針蔵高校の手助けをするため、六道は女装して桃子として針蔵高校へ潜入した。針蔵高校の番長岡森は桃子の姿に一目惚れしてしまい、付き合ってくれと告白する。事態を収拾するため、雷乃は桃子と付き合っていると宣言してしまう。

 

 

『六道の悪女たち』第138話のネタバレ&最新話

カップルの2人

 

集会前の部屋にて

全校生徒を集めて集会を開く岡森が雷乃と風乃を探している。

 

岡野「ったく これから集会開くってのにあいつらどこ行った…!!」

 

部屋の扉を開くと、姉雷乃が男装、弟風乃が女装した姿で座っていた。

 

雷乃「ノックぐらいしたらどうなんだ岡森」

 

風乃「ほんとほんと」

 

戸惑う岡森に対して、状況を説明する雷乃と風乃。

 

岡森「男装女装の再開かよ…!!」

 

驚きを隠せない岡森だったが、少し照れながら雷乃が理由を説明する。

 

雷乃「言ったろ岡森…!! 俺は…桃子と付き合っているんだ だから男装するんだ!!」

 

風乃「お姉ちゃんが女なら私は男に お姉ちゃんが男なら私は女に それが菫姉弟」

 

岡森「まぁ…見分けが付きやすくてありがたいが…!! う~ん!!」

 

岡森は複雑そうな表情ながらに納得するも、慣れない様子。

 

 

全校集会

場面は変わって、校庭で生徒たちの前でスピーチを行う岡森。

ステージ上には岡森の他に、幼田・飯沼・雷乃・風乃そして桃子がいる。

 

岡森「よーし!!よく集まった針蔵の生徒たち!! わかってると思うがこれから針蔵は一致団結してクロサロムに対抗しなきゃならねぇ!!」

 

岡森「俺たち6人が代表として必ずお前らを守って見せる!!」

 

一方で戸惑いを隠せない表情の桃子。

 

岡森はスピーチをつづけ、ひとつ全員に忠告することがあるという。

 

岡森「桃子さんは雷乃と付き合っている!!お前ら絶対に手を出すなァ!!」

 

岡森は自分こそが桃子の運命の人だったはずだが、雷乃と付き合ってるのであれば手は出せないと涙ながらにスピーチした。

生徒たちは驚きつつも、美男美女(美女美女?)のベストカップルであると応援してくれる。

 

雷乃「ご…ごめん六道!!」

桃子「大丈夫だよ…!!」

 

雷乃も桃子も取り返しのつかない事態になってしまった、と白目をむいて立ち尽くしてしまう。

しかし、全ては針蔵高校を守るため、桃子は自分に言い聞かせて決意を固めようとする。

一方で、建前上のフリではあっても六道と恋人になれたことへ嬉しさを隠しきれない雷乃。

 

岡森「いいかよく聞け!! これまでの犠牲者は皆帰り道で一人のところを襲われている!! よって今日から俺たちは…集団下校を実施する‼!」

 

これには生徒たちも大ブーイング。

 

岡森はお構いなしに生徒たちにグループを組ませ、下校を促す。

 

岡森の頼りなさに、針蔵の今後を憂う生徒たちであった。

 

 

集会後の下校

岡森「集団下校完了だ‼ お前らよくやった」

 

無事に終了したことに安堵する6人。

 

不良が一列になって横断歩道を渡るシーンを回想し、改めてすごい光景であったと振り返る。

 

今日は解散しようとばらばらに帰ろうとすると、岡森が雷乃と桃子が別々に帰ろうとすることを不審がる。

 

カップルであれば一緒に帰るはずと怪しまれ、雷乃と桃子は一緒に帰る羽目に。

 

雷乃「桃子…!!せっかくだからご飯でも…食べてくか?」

 

若干戸惑いつつも、一緒にパスタ屋さんへ行く2人。

 

食事を前に、桃子は現状自分が「女に返送して男と浮気してる超ヤバい奴」になっていると感じていた。

 

乱奈に説明せずに来てしまっていることが、引っかかっている桃子。

 

一方の雷乃は桃子の様子を変に思いつつも、デートのような状況に浮かれている。

 

雷乃「もしかして…六道…こっちの方が食べたかった? ほら…いいよ あーん…して」

 

照れながらものろけようとする雷乃だったが、桃子は考え事をしながら一心不乱にパスタを巻いていて、雷乃に気づいていない様子。

 

術以外でモテたことがない、としょんぼりした表情で悩む桃子であったが、ふと疑問に思い雷乃が自分のことを好きになった時のことを振り返る。

 

【回想シーン】

 

雷乃「私 今では…なんで六道を好きになっちゃったのか わからないの」

 

雷乃「でも…今私が六道を好きな理由は苦しいくらいにわかるよ」

 

雷乃「私…諦めてないからね」

 

回想終わり

 

よくよく考えると、雷乃は術を抜きにして自分の事を好きになったのでは、と動揺する桃子。

 

呆然としすぎていて、気が付けばお皿の上のパスタを全部一巻きにしていた

 

雷乃「パスタでかっ‼どんだけ巻くの⁉」

 

 

 

『六道の悪女たち』第139話のネタバレ、最新話

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