サブカル女子が送る漫画、アニメ、ドラマなどの情報サイト

エングリットは笑わない

女子漫画

『琉球のユウナ』最新話のネタバレ【12話】ユウナはイジメに・・

更新日:

今回は『琉球のユウナ』12話の最新のネタバレを書いていきます。作者は響ワタル先生。LaLaDXにて連載中です。

 

『琉球のユウナ』の前回(11話)のあらすじは・・・

居仁が勾玉の話を2人に話す。勾玉調査をユウナがしようとするも真加戸が賛成せず喧嘩をするがユウナと居仁が一緒にいると聞いた真加戸は追いかけてユウナを守る。そして真加戸はユウナを王府の祝女に任命し2人の心が通じ合う…?

 

『琉球のユウナ』第12新話のネタバレ

 

祝女達のいじめ

ユウナは真加戸より辞令を受け正式な祝女として首里城に勤めることになっていた。

 

「さあさ準備を急げ!今日は新月御願を捧げる“一日だ”!」

 

ユウナは準備に忙しくしていた。

 

他祝女達が「京の内でまた祝女がハブに噛まれたそうだよ。」

 

と話を聞いていたら他祝女から邪魔と体を押され転んでしまう…。

 

他祝女達は転んだユウナを見て小さい声で

 

「…ホラあの子だよ。首里天加那志の…。特別に祝女にしてもらったんだって?色目でも使ったのかねぇ。まだ子供のクセに!あの赤い髪、マジムシだって噂じゃないか…」

 

嫌な噂話をされていたユウナを見てカマドは話しかける。そして他の祝女達にユウナに神力があることやこれまで幾度となく王府を救ったことを話し文句を言い返した。

 

でも祝女達はその話を信じずカマドに反論していた!

 

祝女「そんなに気に掛かるなら女官で面倒みておやりなさいな。田舎臭い者同士お似合いだこと」

 

その言葉にカマドは怒り喧嘩になっていた!

 

祝女の仕事と真加戸の思い

『ここで女官と祝女の簡単な説明をしよう』

 

(国王や王妃たちの身の周りの世話をするため周辺の農村から選ばれた一般女性が“城人”いわゆる女官であり。“祝女”とは各地の集落を霊的に守り祭祀を執り行う女性神官のことである)

 

「双方口を慎め!!火の神加那志の御所であるぞ!皆儀式を始める。皆配置につきなさい。」

 

大あむしられが場をおさめる。だがユウナには「どきなさい。ここはお前の立ち位置ではない!」と厳しい言葉を掛けていた。

 

その時、真加戸が現れる。真加戸が火の神加那志に祈りを捧げ始めるとその姿を見てユウナは“友人”ではない私と真加戸の距離はあまりにも遠いと再確認していた…

 

その後もユウナに対する態度を見て真加戸は怒りを募らせていた。

 

真加戸「祝女が権力を持ち過ぎるのは危険だ。彼女たちの言動で人生を狂わされた王の前列がある!」

 

だが罰しようとすればユウナの立場が悪くなると思い悩んでいた。そして足を引っ張ればすぐに暇を出すつもりだとも言われてしまう…。

 

京の内ではユウナがハブが出て行くように祈りを捧げていた。だが御嶽の調査はできずにいた…。大あむしられからの許可がないからである!

 

“三平の大阿母志良礼”は王のヲナリ神である音智殿茂金より格下ではあるが祭祀を実質仕切っている三人であり特に首里大あむしられはユウナに対し新入りの祝女と言い特別扱いはしないと言われる!

 

ユウナは落ち込み祝女になってから真加戸に近づけたのか不安にかられて涙ぐんでいると一匹の蝶が目に入り見上げるとそこに真加戸がいた。

 

思わず飛びつこうとするも立場をわきまえようとしていると真加戸から抱きしめられる!

 

真加戸「すごい!本当に会えた!ユウナに会いたいと願ったんだ!」

 

喜ぶ真加戸にユウナも嬉しさが募るが祝女を気にすると「今は“ユウナだよ”」と言われキュン!とする。真加戸は一日の終わりは京の内にいて祈りを捧げにきているから何かあったらおいでと伝える。

 

蝶は魂の化身だという。

 

「“けおのうち”男子禁制の祈りの場。冥福を祈ってやれるのは私だけだ」

 

『逢魔が時朱に染まる蝶が運ぶのは祝福か死霊か…?』

 

一瞬幻覚が見えたユウナだった…。

 

今私のすべきことは

ユウナ「お願いします!私を御嶽の調査に行かせて下さい」

 

大あむしられに頼むユウナを見て他の祝女達は懲らしめようとする。その後祝女に神具の香炉を置き忘れたから取ってきてと言われる。

 

不思議に思いならがも取りに行くとハブが急に現れ襲いかかられる!?ハブ避けのまじないが効かずイタズラだと知る!

 

別の場所では大あむしられがユウナの仕事ぶりを認め始めていた時にユウナ達の揉めごとを知る!

 

ユウナはハブを祝女達に渡そうとするが祝女は怒りユウナを叩いてしまう。だがユウナもお返しに叩き返す!

 

怒りに満ちたユウナは祝女達に些細なイタズラが真加戸の命を奪うかもしれない!と伝える。

 

そして「守るべきものが見えない者に祝女の資格なんてありません」と言った!

 

それを見ていた真加戸は感動していたが叩かれた祝女はやり返そうとする。それを大あむしられに止められる。

 

そして謹慎とユウナには国頭の辺戸へ行き祭祀に使う若水を取ってまいれ!と言われる。琉球開闢七御嶽の一つ。安須森御嶽へ…!!

 

 

『琉球のユウナ』第12話最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

-女子漫画
-, , ,

Copyright© エングリットは笑わない , 2019 All Rights Reserved.