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『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【131、132、133話】

更新日:

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめに連載しています。今回は最新話の131、132、133話のネタバレです。

 

『それでも世界は美しい』の前回(130話)のあらすじは・・・

いよいよ災いの大元へとたどり着いたアル。その再会に喜びます。目覚めさせるべくパスワードを打ちこんでいきます。一方でニケはアルはただ誰かに会いたいというシンプルな理由で動いているのではないかと推測します。

 

現れたタンバ将軍はニケの言う通りだと肯定します。タンバの操る黒霧に阻まれるニケ達でしたが、ニケとリビは二人だけでアルの元へと急ぎました。

 

 

『それでも世界は美しい』第131話 最新話のネタバレ

 

災いの大元の復活

急ぐニケとリビですが、間に合いません。アルが一足早く"災いの大元"を解放してしまいました。その姿は悪霊ちゃんによく似ています。

 

アルは涙を流して"災いの大元"の手を取ります。

 


「やっと…ここに…来れた。どんなに長かったか…あの森で君が私を助けてくれて、必ずまた会おうって約束してくれて、名前をくれた」

 

ニケとリビが辿り着きますが、アルは一心不乱に災いの大元に話しかけるばかりです。

 

「君の声が聞こえた。"壊せ"ってお前の全てを拒絶したこの世界を」

 

リビがアルに本意を問います。全て災いの大元に会う為だったのかと。

 

「"必ず大陸に高位術者は現れる""必ず運命はそう収束する"だから信じて待っていた。全てはこの時の為、私の行動、人生の意味、全部、もう一度彼女に会う為のものっ」

 

狂ったように災いの大元をひたすら求めるアル。

 

(本当にどうでもよかった…。俺のこともシーラのことも嘘だったとーー…)

「そんなことの為にシーラは…っ」

 

怒りに剣を抜いたリビはアルに襲いかかります。しかし災いの大元がかざした手によって、剣は砕かれ、リビの身体が吹き飛びます。

 

利用されたアル

「おはよう、約束通り会いにきたよ」

 

"災いの大元"はにっこりと笑います。

 

「誰だ?お前」

 

アルが戸惑っているとニケの顔をつかむ災いの大元。

 

「なんだ。よう似てるが、違う、あいつじゃない。どこだ…」

 

彷徨う災いの大元の肩を掴んでアルが自分がわからないのかと訴えますが、災いの大元は「触るな」とアルを壁に叩きつけます。

 

「お前、"手足"にそそのかされた口か。」

 

手足?とニケが問うと、

 

「我の下位分身のことだ。意識を持ち我を目覚めさせるため素質ある者にとりついて最北を目指させる。ただの機会人形よ」

 

あんなに災いの大元に会うことだけを希望にしていたアルは災いの大元の分身にそそのかされていただけでした。

 

守護者

災いの大元はすることがあったと上空に空を出現させます。黒い触手を伸ばしますが、弾かれて"そちら"には行けません。

 

「聞こえてるか!?守護者よ。人の世は乱れ、破局コードは発動され、お前の守る世界は滅びつつあるぞ。お前のしてきた事は全ての意味を無くした。宣言通り引き摺り出してくれる」

 

焦る守護者。災いの大元の足をアルが掴みました。

 

"自分と出会った彼女"がどんな人だったか、思い出を語るアルでしたが災いの大元は知らんとアルを蹴り飛ばします。しかし、何度も取りすがるアル。

 

「約束の約束ーーーー…」

 

絶望に泣くアル。

 

「うっとうしいわ、人間…っ この地もろとも消し去ってくれるっ」

 

黒い気を操る災いの大元の顔に三本の剣が突き刺さります。

 

ツバイはニケ達にアルを連れて出口へと叫びます。ニケがアルを背負い逃げますが、来た道は既に崩れ落ちていました。

 

『ニケ…っ急いで塔の反対側へ。大丈夫、私が必ずあなた達を助ける』

 

破局コードを止めた時に現れた男性の声がニケに届きました。

 

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『それでも世界は美しい』第132話最新話のネタバレ

 

守護者の願い

塔の反対側へ行けと守護者がニケに伝えます。

 

ニケにしか聞こえない守護者の声を頼りに反対側へと逃げるニケたち。

 

そこには塔への入り口がありました。中へ入ると螺旋状の階段があります。早く上へと守護者は誘います。

 

上を見上げると虹色の水晶が光り、浮いていました。この水晶こそが起動装置、目指してきたメインシステム。

 

水晶を操作すれば、破局コードは解除できます。

 

しかし、悪霊が開けた窓が開ききってしまうと空間ごと消滅してしまいます。その前に破局コードの解除が必要となるのです。

 

守護者は自分の力が弱っているのに気がつきますが、必死で悪霊の力を抑えます。

 

せめてあと50年は自分が抑えてみせると決意します。

 

(ニケ、君を私の身代わりにはさせない)

 

いらない人間

途中でアルが目を覚まします。世界が自分を飲み込もうとして怖いとアルは言います。"彼女"再会する日は永遠にもう来ないのだと涙をこぼすアル。

 

リビが怖いなんていう資格はないとなじります。

 

自分がこの世界にいらない人間だとはわかっているとアルはこぼします。アルは世界に拒まれていたのです。

 

ニケは昔は劣等感のために歌ってきたと話します。けれど、大陸に来て様々な人に出会って世界のために歌えるようになった。

 

しかし出発点は"リビの為に歌いたい"だったと語ります。そしてそのリビに出会わせてくれたのはリビの持つ"業"だったと言います。

 

「何が必要かなんて人には選べない。私には"誰が世界に望まれているのか"わからない。同じように"この世界にいらない人間"もいないと思う」

 

しかしアルはそんなニケを嘘つきと吐き捨てます。

 

新たな約束

水晶に着いたニケ、近づくと古代文字が浮かびあがります。しかしニケは読めません。

 

守護者に教えてもらった歌を歌いますが、水晶が真っ赤になり、警告のように古代文字が新たにニケたちを囲みます。

 

様子を見ていたアルが歌詞が違うと手助けをします。

 

警戒するリビでしたが、アルは自分をここまでおとしめた奴らの望み通りになるのがしゃくなだけだと話します。

 

何より、ニケに腹が立つと言います。

 

「証明してよ、"それでも"、それでも私はいても良かったって、そういう世界だって」

 

叫ぶアル。

 

それでも世界は美しいと、アルはずっと思いたかったのだと察するニケ。

 

「わかった、必ず証明する。お前がいてもいい世界だって何度でも。"約束"だ」

 

アルが歌詞を読み上げ、ニケが歌うことになりました。

 

崩落に巻き込まれるガルタとニール。世界のあちこちでは破滅を象徴するような天変地異が起こっていました。

 

力が弱くなる悪霊。最後に窓に何本もの閃光を打ちつけます。白くなる世界。ニケの歌と共にメインシステムが起動します。

 

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『それでも世界は美しい』第133話最新話のネタバレ

 

闇に飲まれる世界

アルの協力により、破局コードを解除する歌を歌い終えたニケ。

 

メインシステムの水晶が光り、悪霊は再び石の中へ封じられてしまいます。

 

しかし、そこで力尽きてしまった守護者。

 

空間の崩壊は止まりません。塔が崩れてしまいます。

 

逃げるニケたちの上に大きな岩が落ちてきました。

 

岩をかわそうとしたツバイでしたが、階段から落ちてしまいます。アルの足を掴むツバイ。

 

アルもバランスを崩し落ちそうになります。

 

リビがその手を掴みますが、手袋が外れ、アルとツバイは落下します。

 

アルは震える手でツバイをかばうと落下していきました。

 

下を見ると空間が歪み、底がなくなっている状態でした。

 

リビとニケも次の崩壊に巻き込まれて落下してしまいます。

 

そして世界の嵐は止みましたが、世界は闇に包まれてしまいます。

 

亜空間

真っ暗な闇の中でニケは目覚めます。

誰もいないことに焦るニケ。

守護者が声のする方に来てと案内します。

 

すると草原の中、守護者がリビの治癒をしていました。リビの息があることに安心するニケ。

 

守護者は顔が黒くなっており、ニケは心配します。

汚れを飲み込んでしまったようです。

しかし、死ぬことはない守護者。

 

よく見ると崩壊に飲み込まれたニールやガルタたちもいました。みな眠っていますが、守護者が治療しているので命には別状はないそうです。

 

この草原の亜空間は古代人が星を生かすために作った空間で常人が入れる空間ではありませんでした。この空間に"守護者"システムを加え、守護者は世界を見守り、悪霊を監視していたのです。

 

 

アルの過去

自分は万能ではないと言う守護者。助けられない者がいたと言った先にはアルがいました。

 

アルは頭に落石を受け、もう助かりません。

そして、世界の崩壊も間に合いませんでした。

闇に飲まれた世界が光を取り戻すには何十年とかかります。

 

奇しくもアルの望んだ世界になってしまいました。

 

ニケはアルを助けることはできないのかと守護者に訴えます。

落ちる直前にアルがツバイを守るのを見て、アルの中にはまだ揺れる気持ちがあるのではないかとニケは言います。

 

「何がアルを世界の破滅に導いたか知りたいんだ」

 

守護者は命を助けるのは無理だが、知ることだけは出来ると言います。

 

アルの頭の中から座標を取り出す守護者。

ニケはアルの過去の意識の中へと潜っていきます。

 

辿りついた先には幼いアルがいました。

石を真剣に選んでいたアルは母親を見つけ、駆け寄ります。

 

母親は外に出る時はマントをかぶってと叱りますが、石を選んでくれたアルにありがとうと言います。

アルはその時、母親から『レオ』と呼ばれていました。

 

この小さな、無垢な魂がやがて世界を嵐に巻き込むことになろうとはまだ誰も予想ができません。

 

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『それでも世界は美しい』第134話 最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

『それでも世界は美しい』まとめ

今回は『それでも世界は美しい』第131、132、133話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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