サブカル女子が送る漫画、アニメ、ドラマなどの情報サイト

エングリットは笑わない

女子漫画

『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【134、135、136話】

更新日:

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめに連載しています。今回は最新話の134、135、136話のネタバレです。

 

『それでも世界は美しい』の前回(133話)のあらすじは・・・

『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【131、132、133話】

椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめに連載しています。今回は最新話の131、132、133話のネタバレです。   『それでも世界は美しい』の前回(130話)のあらすじは・・・ いよ ...

続きを見る

 

破局コードの解除に成功し、悪霊を封じたニケたちでしたが、世界の崩壊までは止められませんでした。守護者に会ったニケは世界の元凶であるアルの真実が知りたいとアルの記憶を辿る旅へと出ました。

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。ポイント還元が驚異の最大40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

スポンサーリンク

 

『それでも世界は美しい』第134話 最新話のネタバレ

 

母の血筋

幼いアルの記憶をニケは見ていました。

アルはレオニダス、レオと母ソバロに呼ばれていました。大王の名前をそのままつけていたのです。

 

アルは母から古代文字を学んでいました。

飲み込みが早いアルに母も喜びます。

 

破局コードにも使われていた古代文字は昔、世界を支配していた帝国に使われていた文字で、アルの母はその末裔にあたりました。

 

アルは晴れの大国の大王と古の帝国の血を引く運命の子だと母は語ります。

大王がいつか迎えに来てくれる、母はそう信じていました。

 

そこに客がやってきます。アルを隠す母。

金の催促をされて氷の国の人間は嫌いだと母は怒ります。

 

 

異様な愛情

ニケの見る景色に今現在のアルが現れました。

 

母は氷の国に属さない小さな村の出身で怪我をした大王をかくまった際に母と大王は出会ったとアルが語ります。

 

気づいた時にはアルの世界には母しかいませんでしたが、それでよかったとアルは言います。

 

母はアルを教堂などの教育現場に通わせるのを頑なに断っていました。

そして暮らすお金にも困っており、食べることもままならないでいました。

 

やがて住んでいた村は流行り病で滅び、各地を流浪することになったアルたち。

 

ある日アルは黒蓮石を窓の外の光にさらして見ていました。手を滑らせて石を落としてしまいます。

家から出るなと言われていたアルは少しならと外へと出ました。

 

そこで近所の子供にぶつかってしまいアルは階段から落ちて怪我をしてしまいます。

アルを見つけた母は駆け寄ると「顔は無事!?」と異様な心配の仕方をしました。

 

母は異常でアルではなく、大王に似た顔を持つアルの後ろの大王の面影を愛していたのです。

 

 

大王の裏切り

ある日、街で母ソバロはかつての村にいた村人に話しかけられます。

帰ってきた母は興奮して喜びます。

 

とうとう大国へ、大王の元へと行ける道筋が出来たのです。

秘密裏に大王はアルたちを探していたのです。

嬉しさに泣くソバロ。

 

そして大王の内務副大臣とアルたちは面会しました。アルを見ると残念ですと言う大臣。

見目が似ていなければ逃せたかもしれないのにと言います。

 

大王に迎えに来てもらったはずが存在を消すために大臣は来たのでした。

そこに手下の賊がやって来ます。

 

頭を打ち付けられる母。

殺しの時間が始まりました。

 

手下の一人が意味不明なことを言い出します。

 

「アンタ本当はさ、そこの子供産んでないんじゃない?アンタは大王にも会っていなくて子供がいるという幻を見てるんじゃない?」

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。ポイント還元が驚異の最大40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

 

『それでも世界は美しい』第135話最新話のネタバレ

 

母に裏切られるアル

その子供、産んでいないのではないかと大臣の手下に言われたアルの母親。

それなら無関係だから帰っていいと悪魔の囁きをされます。

 

アルは母親を信じ、お母様はそんなことはしないと思っていました。

 

しかし、命が惜しい母親は嘘をつきます。

産んでもいないし、大王の子でもないと言い切ります。

 

手下はだったら証明をしろとナイフを渡します。子供の顔を切ってみろ、と。

 

やめてと叫ぶアルに母親は躊躇なく大切にしてきたアルの顔を切りました。

アルは泣き叫びます。

 

その場面に強いショックを受けるニケ。

 

最後に見た母親は笑っており、そのまま振り向きもせずに出て行きました。

 

手下どもはそれぞれ、大王に村を焼かれたりと大王に恨みを持っていました。

楽に殺すなんてできない、男たちは一晩中、アルを殴り、嬲り続けました。

 

涙も叫びも闇にとけ、苦痛も遠くなる頃にアルは世界の本質を知りました。

ただぽっかりと口を開ける黒い大きな空洞。

 

この日、アルの何かは決定的に折れて元に戻らなくなってしまいました。

 

 

運命の出会い

しかし、アルは不思議とまだ死にたくはありませんでした。

見張りの隙をついて窓から川へと身を投げたのです。

 

遠のく意識の中、優しかった母親と、突き放した手の冷たさを想い出していたアル。

何の為に生まれてきたのだろうか、その問いにとらわれます。

 

アルから話を聞いたニケは泣き崩れてしまいます。

気づくと現在のアルは姿を消してしまいました。

 

そして出会った運命の相手。

悪霊の手足となるモノでした。

 

怪我をして気を失ったアルを拾ったのは悪霊の分身でした。

少し前に本体を起こす、素質を持った素体を拾った分身。

それは深い絶望を持つ人間でした。

 

何日かして目を覚ましたアルは悪霊の分身に驚きます。

何があったかと問われて答えられないアルに怯える必要はないと言います。

 

名を聞かれても言葉に詰まるアル。

分身はアルターリアという美しい花の名前はどうかと提案します。

何でもいい、アルはその名を受け入れました。

 

悪霊の分身は元気になったら頼みたいことがあると言って、甲斐甲斐しくアルの世話をしていました。

 

お湯を沸かしていたアルは火に驚いて火傷をしてしまいます。

顔に少し火傷をしたアルは顔は元に戻るからと母親の影響を受けた言葉を発します。

 

分身は顔より足の火傷の方が酷いではないかと指摘します。

真っ先に顔の心配をしていた母親を思い出したアルは大泣きしてしまいます。

 

 

分身の寿命

それからのアルは感情を取り戻したのかよく泣いて、笑いました。

 

分身に目的があると分かっていても慕うしかなかったアル。

 

アルはある日、分身の願いを叶えてもいいと言います。ただし、分身に"お母さん"になってほしいのだと頼みます。

分身はわかったとアルの手を握ります。

いつも見守っていよう、命が尽きるまで、と。

 

また哀れなアルを見て、分身にもある感情が芽生えていました。

そしていくつかの季節を共に過ごします。

 

しかし、分身の身に異変が起こっていました。

日に日に身体の再生が追いつかなくなっていたのです。

死期を悟る分身。

 

しかし、分身はアルに世界の破滅をしろとは言えずにいました。自分の存在理由よりアルの方が大切になっていたのです。

 

分身の具合の悪さを感じとっていたアルでしたが気丈に振る舞っていました。

 

そしてある日、アルが帰ると分身は寝床で手の再生がままならず、横たわっていました。

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。ポイント還元が驚異の最大40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

 

『それでも世界は美しい』第136話最新話のネタバレ

 

消えゆく分身

悪霊の分身は死の淵で、早く起き上がらなくてはと必死になっていました。

アルは泣いています。

 

分身はもう身体も意識も保てなくなっていました。

このまま消えたら、アルはどうなるのか。

一人で生きていけるのか、それとも生きる気力がなかった頃にまた戻ってしまうのか。

分身はアルの心配ばかりしていました。

 

アルは置いていかないでと泣きます。

「ぼくも一緒にいく…」

 

その言葉を聞いた分身はそれだけはダメだと、起き上がります。

そしてアルに"頼みごと"をします。

 

自分の本体は黄昏の国、北の最奥に眠っていること、本物の私を起こしに来れば、今度はずっと一緒にいられる、と。

 

偽りの希望

忘れたりしないかというアルの問いに待っていると分身は偽りの希望を口にします。

 

そして会う為には破局コードが必要になること、会いたければ世界を壊すしかないことを告げます。

 

この道は更なる地獄、行きついても今以上に絶望する。それでも生きてほしい。

分身は嘘を重ねてアルに願いました。

 

「生きてくれ、お前といられて面白かった。今度はもっとずっと一緒にいよう、約束だ。

私の為に世界を壊してくれ」

 

分身の顔が悪霊の顔になり、分身は消えてしまいました。

 

分身はニケに話しかけます。

この時は必死だったが、幸せを願うならば共に命尽きる方がよかったのかもしれない、と。

 

アルは約束してくれた、今はほんのすこし会えなくなるだけだと自分に言い聞かせます。

「もう一度君に会う為ならぼくは、なんだってする」

 

それからのアルは会うために何でもしていきました。

分身は一度生き返った心を再び殺し、未来にもう一度殺した、姫、何故この世にはアルのような人間がいるのだろう、と問います。

 

私にはアルがたまたま受難することを強いられた生贄の羊に見える、だがそれも終わる、虚しいだけの人生が…と分身は消えていきました。

 

ニケの運命

ニケ、と守護者に呼ばれ、ニケはアルの意識から戻りました。

守護者は知ったところで虚しさが募るばかりだったのではないかと指摘します。

 

ニケはなぜアルのような人間がいるのかと聞かれて答えられなかったと泣きます。

アルから見た世界は不安定で美しいものは何も意味も持たない世界。あんな世界にいる人間に私が何を言えるのだろうかと苦悩するニケ。

 

守護者はニケが気に病む事ではないと言います。

出来るここなら私だって助けたい、最後の手段を使ってでも、と口にして、はっとします。

 

ニケがアルを助ける方法があるのだな、と詰め寄ります。

しかし、それは守護者が残りすべての力を使った場合でした。

 

今の状態なら二年は猶予がある、君も愛する人と限られた時間をどうか、と守護者は言います。

 

ニケはこうならなくとももう守護者は限界だったのではないかと気付きます。

そして"次"に選ばれたのは自分ではないのかと。

 

そうか、とニケは納得します。

姉妹でジャンケンをしたその時から、すべての出会いは全てこの北の果てに導く為のもの、私の運命。

 

けれどリビと二度と会えなくなる、それを思うと嫌だと思うニケ。

 

しかし、アルとの約束を思い出します。

どうしてもアルも世界も見捨てられない。

それはリビに初めて歌ったことだからでした。

 

この世は怖くない、あなたの渇きは必ず満ちると。

私はあの日歌った"美しい世界"を裏切れない。

 

ニケは目を閉じると決心しました。

アルを治してくれ、あなたの代わりに私がなる、と。

 

だから最後に少しだけリビと話をさせてほしい、ニケは願いました。

 

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。ポイント還元が驚異の最大40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

 

『それでも世界は美しい』第137話 最新話のネタバレ

ComingSoon

 

 

『それでも世界は美しい』まとめ

今回は『それでも世界は美しい』第134、135、136話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

登録無料で月額料金不要。アプリインストールでお得なクーポンをゲット。Yahoo運営だから安心。

で読んでみる

▲無料登録でお得なクーポンをGET!▲

 

-女子漫画
-, , ,

Copyright© エングリットは笑わない , 2020 All Rights Reserved.