2ヵ月で英語の発信力強化!電話会議でのプレッシャー下で言いたいことを英語で話す力を磨いたA様


A様(左)と、担当トレーナーのSheree(右)

A様 外資系メーカー
受講開始時:TOEIC LR 825点
上級者向けSW&発音矯正プランを受講(6週間)

ー受講お疲れ様でした。まずは今回エングリットを受講された目的からお伺いできますか?

現在、外資系メーカーの技術部にて勤務しています。

海外の関連会社で働く開発部の方と、電話会議でやりとりをすることがあるのですが、「こうしてほしい」という依頼や、理由、詳細の説明などがうまく英語で話せなかったんです。

それに、話しても正しく聞き取ってもらえないというのもあり、改善したいなと思いました。それで発音やスピーキングを集中して期間を決めてできるところを探して、色々な英会話教室などの体験レッスンなどを受講して、最終的にエングリットに決めました。

ー具体的には、どういうやりとりが業務で行われていたんでしょうか?

たとえば日本とその国では法律が違うこと、だから技術の試験の違いがこうで、注意点はここで、背景としてこういうことがあるから、締め切りと優先順位は…などですね。出張のときにも、こういうやりとりはあります。

メールで事前にやりとりをした上で電話会議でわからないところを説明する、という流れで行われるので、そもそも複雑な内容を扱う必要があるんですよね。

出張の際は、話が通じなくて、現地の会社で日本人の英語に慣れている人を呼んでくれるとか、先方も仕事なのですごい歩み寄ってくれてなんとか成立するみたいこともありました。

ーむずかしい内容を英語で説明するというのが、そもそも大変そうですね…。

オンライン英会話であったり、英文添削サービスといったものも試したのですが、自分が本当に進歩しているのかよくわからなかったんですよね。目標を定められず、努力が継続しづらいなと感じました。英会話に慣れるにはいいとは思うんけどね。

そこでスピーキング、ライティングの実力を定量的に把握できるTOEICSWの試験を指標に勉強してもいいかもな、と。

そこで各社比較して、最終的にエングリットにたどり着きました。

継続した英語学習のお陰で、仕事で英語を使うときも自信を持って話せるようになってきた

—今回エングリットに2ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この2ヶ月間でなにが得られましたか?

以前は、頑張って話そうとしても一言二言出て来る程度だったんですが、今はそれより多く表現を使って話せるようになってきたのは、仕事で英語を使うときも実感していますね。さらに、発音なども鍛えたお陰で自信を持って英語を話すことができるようになってきました。

ーすごいですね。普段はどれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?

1日1時間ぐらいは机に座って自宅で勉強して、あとは会社への往復の通勤電車でリスニングしていました。

ー勉強は一人でも継続できるタイプなんでしょうか?

違いますね。いつもはなかなか1人で勉強してると続かないタイプなんですが、今回は継続できましたね。

ーなかなか続かなかった英語学習が、この毎日勉強できるようになったのはなにか理由があったのでしょうか?

エングリットでお金を支払ってまでレッスンを受講しているわけだしそのための準備をしなければ、という気持ちになるんですね。そうすると必然的に毎日学習できましたね。

あと、毎日のLINEでの学習報告がかなり大きかった様に感じます。常に他人からの監視があるお陰で、英語学習への強制力がありました。

※エングリットでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じてトレーナーに学習記録と音読の提出を課しています。

TOEICSWレッスンで感じる空気は、電話会議のプレッシャーに似ている

ー実際に、エングリットのマンツーマンレッスンを受講されてみていかがでしたか?

TOEIC SWのレッスンは特に良かったように感じますね。

※TOEIC SWレッスン・・・TOEIC試験のスピーキング、ライティングパートの対策レッスン。最初にリスニング音源を聞いて問題文を理解し、回答を一定の制限時間下で話す練習をします。

というのも、実際に宿題に対するフィードバックの中で、自分の知っている表現と同じ意味の表現を他にも幾つか教えてくれるんですよね。

例えば、いつもは「many」と使っていたところを「a lot of」を使ったほうが良いよと教えてくれたり、それに加えてこのシチュエーションなら「abundant」という言い方もある、など教えていただいたり。

動詞とか形容詞とか、意味は通じるけど簡単な表現しか出てこなった語彙に、「じゃあ今から30秒はこの表現で話してみて」と何度も練習させてもらえます。

そうして何度も時間を測って、問題文に対しスピーキングで回答することになるので学んだ英語表現が身に付きますし、一定時間以内に話したいことを話しきる良い練習になりました。

ー時間を測ってスピーキングの練習をすることが、良い影響をなぜ及ぼすのでしょうか。

SWレッスンで、制限時間内に話したいことを話しきれないときって、そもそも回答時点で話したい内容が自分の中で組みあがっていないんですね。日本語でもどう答えればいいかわからないとか、英語でどういえばいいのかわからないとか。

でも、仕事の電話会議とか、対面の英会話だと、相手は待ってくれないじゃないですか。だから、制限時間を設けて話したいことを言い切る練習には、私にとってはすごくよかったです。

ーたしかに、仕事で相手は待ってくれませんよね。

それに、実際にチーム単位で電話会議や仕事でプレゼンをするにしても、話に詰まったからといって、だれも途中で助けてくれないですから。人が話している最中に遮ることって、仕事ではあまりないと思うんです。

ー会議中に誰かが言っていることがわからなければ・・・。

「ふ~ん」とスルーして次の話題にいきますね。ですので、独力である程度の時間英語で言いたいことを話し切るとか、足りなかったら補足するとか。SWレッスンは、そういう現場のプレッシャーに似ていると思います。

発音矯正レッスンを受けたおかげで、ビジネスの中で齟齬が生まれる可能性が減らせる

ー先程発音もよくなったとおっしゃっていましたが、発音矯正の授業はいかがでしたか?

苦手な発音もまだありますが、上達したかと思います。

「あ、発音矯正で気にするのはそこなんだ」と思いました。なんて言うんでしょうか…どんな風に口を動かせばよいのか。顎の位置はどこにして、舌の位置はどこに置くべきなのか。

近くで見て、何回もわかるまで正しい音を出してくれたり、私がうまく発せられない発音を分解してできるように教えてくれるので、「あ、そういう感じなのね」と理解できました。すごいわかりやすかったです。

もう典型的なものですが「L,R」です。例えば、pleasure とpressureの違いとか。トレーナーの方からすごい指摘されました。「R」の音なんか、もう参考書にめちゃくちゃ付箋を貼られて・・・。

ーめちゃくちゃ指摘されていますね(笑)

実際「pleasure=喜び」,「pressure=プレッシャー(圧力)」だと全く意味が違いますよね。企業同士のやり取りでこういうのを間違えると、齟齬が生まれてしまいます。

このレッスンを通して発音の違いを把握するだけでもこのような齟齬が生まれる可能性が減らせると思いますし、作業工数の削減にもつながります。ですので、かなりやって良かったなと感じますね。

オンライン英会話よりも、エングリットの方が自分で発信する時間が長い

ー実際に受講されてみて、どういった方にエングリットはおすすめでしょうか?

元々オンライン英会話にはない体験を求めていたので、どうしてもオンライン英会話との比較にはなるんですが、エングリットの方が能動的に英語学習に取り組めるかなと思っています。

英語を自分で話すとか、英語で自分から発信する能力を強化したい方ならおすすめかなと。

ーちなみにオンライン英会話とエングリットの違いはなんですか?

オンライン英会話の方が、講師の話を聞いている時間が長いです。私があんまり英語を話せないと、講師も歩み寄ってきてくれて、結果的にわたしは聞いている時間の方が長いという。助けてくれてしまうんですよね。

エングリットでは、自分が英語を話す時間が多く、よりアウトプットの時間を取れました。

ー自分から発信する力を強化したければ、エングリットということですね。ありがとうございました!

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