英語で「書く、読む」ための3か月、306時間!挫折しがちだった英語学習をエングリットで続けられた理由


↑Daikiさん(左)と担当トレーナー

Daiki様 30代 日系メーカー経理財務
受講開始時:TOEIC LR 530(L:315 R:215)
現在受講後のTOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で306時間

英文メールの返信、英語で書かれた資料を読むために!どうしても続かなかった英語学習をエングリットで再開

ー3か月間お疲れさまでした。始めにエングリットを受講されたきっかけ、目的を教えていただけますか?

仕事で英文メールに返信したり、英語で書かれた資料を読むときに時間がかかってしまっていて、とても困っていたというのが一番大きかったです。もっと速く英文を読めたらいいなと考えていました。
また、ずっと英語を話せるようになりたいという気持ちもあり、今回の受講に至りました。

ー英文メールや資料はどこから送られてくるものなんでしょうか。

アジア圏はインドネシアや中国、欧米圏ではアメリカとフランスなど海外に関係会社がありまして、現地で働く外国人スタッフとやりとりをすることがあるんですね。英語が母国語の社員と業務に携わる際は必然的に英語になります。

ーTOEIC530点で受講を開始されていますが、これまでに英語の勉強はどのくらいされましたか。

書店で英語の参考書を買っては途中でやめ、再開してはまた途中でやめ…を何回も繰り返していました。それで今に至ります。

高校時代も、英語に苦手意識は若干ありました。英語の授業は週6~7時間受けていたんですが、大学受験の必要がない高校に通っていたので負荷が小さかったのでしょうね。

英語の語彙力強化により、英文メール作成にGoogle翻訳や辞書を使う頻度が減った

ーいままでは業務で読む英文メールや資料はどの程度理解できたのでしょうか。

理解できて6~7割、基本的には「たぶんこういうことを言っているのだろうな」というくらいしかわかりませんでした。

ーその状態から3か月集中して英語学習に取り組まれましたが、何か変化は感じられていますか?

やっぱりだいぶ変わってきたなと思います。今まではGoogle翻訳や検索で言いたい日本語を入力して、翻訳していました。
しかし、今はGoogle翻訳を使う機会が減りました。

ーそれくらい英文メールを書けるようになられたんですね。英文を読むことについてはいかがでしょうか?


↑Daikiさんが取り組んだ参考書。高校英文法やり直しと語彙力強化、TOEIC対策のための教材

先ほど6~7割の理解とお話しましたが、それも辞書で調べながらの6~7割だったんですね。いまは以前よりも辞書を引く頻度が減りました。勉強してみて、いままでは英単語を知らなさ過ぎたと感じました。この3か月で結構単語を覚えられたので、役に立っているのかなと思います。

ー辞書を引く頻度が減って、結果的に読むスピードも向上したと思います。ご自身でそうして変化を実感されているのは素晴らしいですね。受講期間中に日々の生活の中で何か変化を実感されたことはありましたか。

街で目にする外国人向けの注意書きをふと見て、わかる英語が増えたというのを感じました。あとは外国人観光客が英語で話している内容が理解できることがあります。

インターネット上で検索していたときにたまたま英語のページにアクセスしてしまったときも、以前より読めるようになりましたね。いままでなら、英語で書かれたページを見ただけで混乱してしまっていました。

エングリットの良さは、トレーナーへの質問で「わかったつもりでも意外と間違っていること」を確認できること

ーそんなDaiki様からいただいた報告ベースで、3か月間で306時間50分学習時間という数字が出ています。

学生時代を含めて、ここまで英語をちゃんと勉強したことってないです。

ーいままでなかなか続かなかった勉強が、この3か月間毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

やっぱり人の目があることですね、強制力があったことです。エングリットでは適当に勉強するだけではなくて、宿題もあるんですよね。例えば、毎日音読を録音してLINEでトレーナーに提出する義務があるじゃないですか。それによって逃げられなかったというか、そこが一番大きいです。


↑LINEによる音読の提出

あとはやっぱり受講した以上はちゃんとやって成果出さないと、というのもありました。

ーそれでも毎日勉強を続けるのは大変だと思うのですが、いかがでしたか?

大変でしたね、やっぱり。英文を読むのにも最初は時間がかかりましたし、全体の予定よりも時間がかかりがちでした。なかなか勉強時間を捻出するのは骨が折れましたね。私の場合、通勤も片道15分と短いので、退勤後帰宅してから勉強時間を確保するようにしていました。仕事終わりに2~3時間勉強するのは、精神的にしんどいこともありましたね。

ー具体的には、どういった時間に学習時間を確保されていたんでしょうか。

朝夕の通勤時間合計20~30分間と、朝起きられれば1時間程度自宅で取り組んで、あとは帰宅してしまうと寝てしまうのでカフェに寄って2~3時間勉強していました。

ーそうしてレッスン以外の時間はご自身で学習されていましたが、普段の独学との違いはありましたか?

エングリットではレッスン中やLINEでトレーナーに質問して、自分の理解が正しいのかどうかを確認できるのが大きいです。「これってこうで合っていますか?」と質問したら、「もう少しこういった理解のほうが正しいです」と、自分でも理解したつもりだけど意外と間違っている部分も多かったんです。

ーああ、それは独学ですと…

間違っているのに、わかったつもりのままだったかもしれません。

英文法をおざなりにする人に欠けている「相手に気を遣わせている」という視点

ー最後にお伺いしたいのですが、3か月受講された上でどういった方にエングリットがオススメだと思いますか?

やっぱり、自分ひとりで勉強を続けるのが大変な人、ある程度管理された方が捗る人、英文法をちゃんと勉強せずに行き詰まってる人に対しては、特にオススメしたいです。

私はある本を読んで、「文法なんてどうでもよくて相手に伝わればいい」という意見は、「相手が頑張って理解してくれている」という視点が欠けているということを知りました。
周囲の友人にもいろんな意見の方がいて、「英文法ありきでちゃんと会話で伝えられないとだめ」という人も、「文法なんてどうでもいいから伝わればいい」という人もいました。最初は私も後者の意見だったんですけどね。

ー「相手が理解しようと努めているから、コミュニケーションが成立する」というのは間違いなくあると思います。もちろん理解しようと相手に努力させない方がストレスのないコミュニケーションができます。

以前に英文メールの内容を確認してくれ、と頼まれたことがありました。おそらくGoogle翻訳に日本語入力して作成した英文だったんですが、「ああ、文法がひどいな…」と。これは相手方は読むの大変だろうなと思いました。

ー今後も英語学習は続けられるんでしょうか?

続けます。9月、10月にはTOEIC LRで650点を取りたいですね。

ーわかりました、インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後も引き続き応援しております!

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渡辺 成明

渡辺 成明

エングリット代表
2013年にTOEIC250点、中学レベルの英語力からフィリピンの語学学校サウスピークにて語学学習をスタート。6ヶ月でTOEIC705点にアップ。 留学後も英語学習を続けつつ、外資企業のシンガポールオフィスにて他国籍チームのSupervisorとして勤務。 2017年1月に日本に帰国しエングリット設立。