「英語の勉強やらねば」は気が重いが、強制力になる。ワーホリ前に中学・高校英文法のやり直し

↑中野様(左)と、Annaトレーナー(右)。

中野春奈様 看護師
中学英語からスタート
受講の目的:ワーキングホリデーの準備
受講期間中の学習時間:3か月で219時間

ニュージーランドのワーホリ前にサウスピーク新宿校で中高英語やり直し!

ー3か月間の受講、お疲れ様でした。まずはサウスピーク新宿校を受講された経緯から教えていただけますか?

私は来年の秋ごろにニュージーランドのワーキングホリデーに行きたいんですが、本当に英語が苦手だったので、少しはやらないといけないなと思ったことがきっかけです。

ー具体的には、現地でどんな状況において英語を使われることを想定しているのでしょうか。

現地の日常生活で使うことを想定していました。簡単な挨拶・自己紹介からはじまり、なにがしたいとか、なにに困っているだとか、そのレベルのやりとりが少しでもできるようになればいいなと思いまして。

以前は街中で外国人観光客に道を聞かれても、「ええ~どうしよう…」という感じでした。本当に単語でしか話せませんでしたし。少しでも自分の力で英文を構成できるようになりたかったですね。

ー受講期間が終了しましたが、以前と比べると今はいかがでしょうか?

↑フィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンも、慣れにつながったとのこと。

外国人に話しかけられても、今は「なんて言えば伝わるんだろうか」と考えられるようになりました。英語に対するアレルギーもなくなってきましたね。

不規則な生活の中で一日2時間継続できたのは、「やらねばならない」という強制力のおかげ

ーそうしてサウスピークを受講していただきましたが、全体のご感想としてはいかがでしたか?

大変でした。(笑)今の仕事の時間帯が不規則だというのがそもそもあって、その状況で勉強の習慣を身に着けるというのが大変でした。

ーシフト制のお仕事で時間捻出が大変だったとのことですが、それでもこの3か月は1日平均2時間は確保されていますね。

多い日で4,5時間勉強されていました。どのように毎日ここまでコンスタントに継続されたのでしょうか。

↑中野様が利用していた学習計画表。サウスピークでは学習のスケジュール作成支援から行なっています。

受講を決めた時点で「英語がわかるようになりたい!」と考えていたので、自分に良いプレッシャーをかけていたというのはあります。自宅でも英語漬けになろうと、日本語のテレビ番組を見るのをやめたり。

あとは、サウスピークのレッスンが楽しかったということや、毎日宿題を出さなきゃいけない、否が応でも勉強しなきゃいけないという強制力もありましたね。

※サウスピークではLINEサポートを通じて、毎日宿題を提出いただきます。宿題が日々の勉強におけるペースメーカーとなります。

ー毎日LINEで音読の成果を録音して、送付してもらう宿題ですね。

「やらねばならない」というのってちょっとプレッシャーで、重い気持ちになったこともあったんですが、これがあるからこそ続けられたのはあります。

お尻を叩かれるじゃないですけど、自分で「やらなきゃ」と思っているときは勝手にやるじゃないですか。だけど「これ意味あるのかな」と思っているときにも宿題があると、気持ちを引き上げてくれるんですよね。

ー複雑な気持ちですね。

結果的にはプラスですね。重い気持ちにはなりますが(笑)

ーLINEで音読添削を受ける宿題が、日々の勉強の強制力になっていたという話でしたが、内容自体はいかがでしたか。

毎日自分が音読した声を送り、毎回ご指摘いただくんですが、注意される箇所は大抵同じになってくるんですよね。「これが私は苦手なんだな」っていうのは目に見えてわかるようになりました。

発音矯正レッスンのときは、「いつも○○を指摘されるので、今日は○○をやりたい」と私から話して、弱点を中心に矯正していただきました。

記憶の彼方だった中学・高校英文法を日本人トレーナーのマンツーマンレッスンを通じてやり直し

ー中野様のカリキュラムでは、日本人トレーナーのマンツーマンレッスンをご受講いただきました。こちらはいかがでしたか?

中学英語から学びなおしてみて、こんなわかんないんだと思いました(笑)中学生の時点で英語はもうその場しのぎでやってきたので、ふたを開けてみたら、中高の英語はすっとんでました。

ー記憶のかなた、ですね。

最初はもうやっていけるのだろうかと不安になっていましたが、当時に比べて、英語で内容を詳細に説明したり、ひとつのことに関してより詳しく話すことができるようになりました。

ー英文法が身について、ゼロから文章を構成する力がついたんですね。担当講師に聞いてみたところ、こんなコメントがありました。

「受講初期のころは、前置詞や冠詞(aやthe)をつい抜かしてしまうことがありました。今では前置詞、冠詞の持つイメージを意識して、瞬間的に英語を話すときにも使いこなせるようになってきています。」

そうですね、当時はわけがわからない状態で、単語だけでなんとなく言いたいことが伝わるんだろうなと思っていたんです。しかし、今は英文法の勉強をして、「あ、今話しているこれはちょっと伝わらないかも」と自分で気づけるようになりました。

特にaやtheの冠詞は、授業中に間違えたときにわかるまで説明していただいて、理解できるようになってきました。

ー話を伺っているとLINEサポートを存分に活用いただいているようですね!

英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなる。意識改革になった発音矯正レッスン

ーフィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンは、発音矯正レッスンを受けていただきましたね。こちらも、ご感想伺えますでしょうか?

受講して良かったです。英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなるんだなと実感でき、これからは学んだとおりに気を付けようという意識が生まれました。

授業自体も、繰り返しできない発音を教えていただけましたし、理解できるように身振り手振り、口の形や舌の位置を絵にして書いてくれたり。理解に関しては全然困りませんでした。

ーおお、そうですか。

英語字幕で映画を見ていても、「あ、今の発音は私がよく間違えるところだな」とか考えながら見られるようになりましたね。

ー意識改革になったんですね。ありがとうございました。ワーキングホリデーに行くまでにまでまだ時間がありますが、サウスピークでの成功体験を糧に、引き続き頑張ってくださいね!

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