医学部の編入試験を受けるために英語学習を始めた看護師Kさんの体験談

K様 看護師
受講開始時:TOEIC LR 610点 (L:350 R:260)
受講の目的:医療関係の英語試験対策
受講期間中の学習時間:3か月で463時間

大学医学部への編入試験を受験のために英語力アップ

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的からお伺いできますか?

私は看護師として働いているのですが、今後医者としてのキャリアを考えるようになったため、大学の医学部編入のための勉強をしています。その中で、編入試験の受験資格として最低TOEIC680点、もしくはTOEFL60点以上を保有していなければいけません。

ー医学部の編入のためには、英語は必須なんですか?

そうですね。編入試験は英語試験が課されてない大学というのはありません。必ずその大学独自の英語試験を受験しなければなりませんし、その前にTOEFLかTOEICのスコアを提出を求められます。

大体、TOEIC600点、もしくはTOEFL50点くらいが最低みたいで。まずはそれ以上にしっかりTOEICの点数を上げて、他の受験生との差別化を図りたいと考えたんです。

さらに、英語試験では、アカデミックな内容の論文を読まなければなりません。それらを読めるようになるためにも、英語の基礎力を着けておこうと思ったんです。

そこで、TOEICやTOEFLの勉強を通して英語の基礎力を身につければ点数も上がって、一石二鳥ですし、サウスピーク新宿校では中学校レベルの基礎部分から勉強させてもらえるということだったので。受講を決めました。

徹底した文法学習で文章の読み間違えが減り、英文を読むスピードが向上

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文を読まれるといかがでしょうか。

まずは、英文を読むときの間違いは減りましたね。例えばTOEICの問題を解いていても、スミスさんがメール送ってるのに、スミスさんじゃない人のお話だと勝手に読み間違いしてしまうというのが以前はよくあったんです。

また、少しずつ英文を読むスピードも上がってきたように感じます。実際にTOEICのリーディングパートでももう少しで全問解き終われる!というところまでこれました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

そうなんですよね。徹底的に高校の英文法からやったおかげかなと思います。

ー担当講師からも”最初の頃は品詞分解や、分法のミスが目立っていて、文法があやふやでしたが、段々とレッスン重ねるうちに自分でしっかり間違った部分を修正して正しく使えるようになった”と報告を受けています。

1日の学習のタイムスケジュールなのですが、どういった時間に学習されていましたか?

大体1日4時間くらいですね。他の勉強などもやっていて、 1日7時間くらい勉強しているんですが、そのうちの4時間を英語学習に当てています。それで週末は6時間ほどです。

私は勤務形態が夜勤で、16時〜1時30分くらいまで働いて、午前2時くらいに帰宅します。そこからご飯を食べながらリスニングをしたり、お風呂に入りながら音読とかをしていました。

ーなかなかハードだったと思いますが、しっかり継続できていて素晴らしいです。

英語学習を挫折した経験のある人にはサウスピーク新宿校はオススメ!

ー最後にサウスピーク新宿校はどのような方に合っていると思いますか?

特に「学習で一度挫折した経験がある人」には特に良いと思います。

一度英語学習を挫折してしまった人でも継続しやすい仕組みができていると思います。

毎日の学習サポートによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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Eriko
英語塾「エングリット」講師兼スタッフ。フィリピンの語学学校サウスピークへ留学を機に、英語/教育業界へ。現在ブラジリアン柔術にのめり込み、ジムへ足繁く通っています。