3ヶ月でTOEIC315点アップ!働きながらの英語学習で中学レベルの英語力からTOEIC565点に

小野晴世様 40代 自営業 Web制作・コンサルタント
受講開始時: 中学英文法レベル(TOEIC LR 250点相当)
3ヶ月受講後:高校英文法の学習を終えて、TOEIC LR 565点 (L:305, R:260)
※3ヶ月でTOEIC 315点相当の点数アップ!
受講期間中の学習時間:301時間(3ヶ月間、生徒報告ベース)

これまで独学、他の英会話学校での英語学習が続かなかったという小野様。しかし、エングリットでは3ヶ月間の受講とレッスン時間外の学習で中学・高校英文法を習得されて、TOEIC LR試験対策まで着手。結果的にわずか3ヶ月でTOEIC LR試験 565点まで到達されました。

なぜエングリットでは英語学習を継続出来たのか。また、なぜエングリットの受講でなぜ目覚ましい成果を残されのか、小野様へのインタビューを通じてその理由がわかりました。小野様はエングリットで正しい英語習得プロセスを知り、自分がどう学習すべきなのか明確にできたからです。今回、この学習が続いた理由を中心に小野様に話をお伺いしました。

英語学習ですべきことがはっきり分かるようになった

―3ヶ月の受講が終了しましたが、まず、エングリットの最大の特徴であるレッスン時間外の学習を管理するサポートについて、率直にどういった感想を持たれましたか?

【補足】エングリットでは学習を継続できる仕組み作りとして、毎日の学習進捗状況の確認、音読の添削、質問回答などがあります。

 これまで散々自分だけで英語学習をしていたのですが、どれもうまくいきませんでした。それで、お金を払ってでも管理してもらわないと学習できないと自分で感じていました。そういった意味で学習サポートがあったおかげで学習が継続できたと思います。

―今回は中学英文法からの学び直しから学習を開始されましたが、現在は中学・高校英語を終えてTOEIC LR試験の対策に入っているところですよね。英語力の変化は何かしら実感されてますか?

 元々、全く英語ができなかったんですが「こういうふうに学習をすればいいのだな」という英語学習の道筋がすごく見えるようになったんですよね。これまで苦手意識があったのが、希望が持てるようになったと言うのでしょうか。
 今のところ、仕事で英語を使う機会はほとんどないのですが、いま英語を学び直すことは、これから仕事の幅を広げていくための必要な土台作りだと考えています。
 
 実感できた変化と言えば、電車内の英語のアナウンスが聴けるようになりましたね。受講前は気付かなかったのですが、電車が到着しますという言い方も路線によって全然違っていて、「この表現はいいな」なんて思いながら聞いています。
『毎日2時間のリスニング学習を行う』という学習目標に沿って、エングリット受講期間中は英語を聞き続けました。それがすごく効果的だったのだと思います。
 また、私はWebページ制作の仕事をしているのですが、仕事で関わる英語で書かれたウェブサイトの英文が読めるようになっていたのに感動しました。

―エングリットのカリキュラムでは『1日2時間のリスニング学習』を推奨しています。

 受講前は「英語を聴く学習」がそんなに効果的だと思っていませんでした。ただ、これまでの英語学習を振り返ってみると、これほどまでにしっかりと「リスニング学習」として英語を聴いたことはありませんでした。私は『英語が分からなかったのではなくて、英語の勉強の仕方が分からなかった』のだ思うようになりました。

英文法の基礎固めを経て、言いたい英文を組み立てられるようになった

―英語初心者の方で多いのが、英語の勉強の仕方が分からない、そもそも英語の学習習慣がないという方ですね。私(エングリット代表の渡辺)自身も全くの英語初心者の状態で始めたという経験から、そういった方をサポートしたい気持ちが強くあります。
今回、小野様は英語の基礎の基礎から始められて、3ヶ月で英文法の基礎固めができたのではないでしょうか。

 今までは聞くだけで英語が話せるようになると言われているスピードラーニング、また大学受験参考書で定評のある英単語帳Duoなどに自分なりに取り組んできました。
 ただ、教材に載っている英語例文をそのままの形で使うことは出来たのですが、自分で英文を組み立てて話せた経験は有りませんでした。
 ところが最近になって、自分が言いたいことを自分で組み立てることが出来るようになってきました。こういう風に文を組み立てていけばいいんだ、というのが実感出来ています。

ーこれまでスピードラーニングやDuoをやられて、継続できなかったのはなぜなのでしょうか。

 先ほどの話と同じですが、教材に載っている英文内容を丸暗記するだけで終わっていたことだと思います。これでは、自分の話したいことが話せるようになる気がしないと思い、モチベーションが上がりませんでした。

―理由として、英文法の知識がないために自分で文章を組み立てられなかったのかと思います。その他に、これまで継続的に英語学習はされていましたか?

 ほとんどしてきませんでしたね。他にも、一度英会話スクールにも行きました。約30万の授業料を支払って神田にまで通いましたが、それも途中で辞めてしまいました。授業料以外にも、オリジナル教材の発音CDなど色々と高い教材を買わされました。
 
 スクールでの学習は「郵便局はどこにありますか?」とか「電車の乗り口はどこですか?」など英会話中心でしたね。でもそれを続けても、自分が主体的に人と話せるようになるビジョンを持てず、こちらも途中で辞めてしまいました。

―それも同じく、英文法の知識が無かったためですね。新宿に英会話学校は沢山あるのですが、基礎的な英文法を学べるところはほとんどありません。エングリットは中学・高校レベルの英文法の基礎を固められる点に強みがあります。

 私が英語を最後に体系的に勉強したのは高校生の時ですね。
 そして、今年はどこか有名な英会話スクールに学びに行こうと思っていました。やはり何年かに1回は英語をやりたいという気持ちが出てきて、そんな時に知人から良いところがあるよと紹介されたのがエングリットです。

ー小野様は元々、学習習慣がほとんどない状態でしたが、エングリット受講中はどのように日々の学習をされていましたか?

 毎日3時間学習するように言われていたので、可能な限り3時間の学習時間を取っていました。なるべく朝の内に1~2時間の学習できるようにと思っていました。電車の中での学習、また隙間時間を使ってカフェで学習。あと、仕事の移動が車のことが多くて、移動中はずっと英語を聴いて1日4時間リスニング学習をしたということもありました。ただ、集中して聴かないと、単なるBGMになってしまうと思っています。
 少し時間がかかるのですが、英語を書くのもいいなと思い座学の時間も取ってました。この文章はなぜこうなんだろうなど、じっくり考えるようになりましたね。

エングリットの次は英語を使って海外の人と協働すること

―先ほど、英語を利用して仕事の幅を広げていきたいとおっしゃっていましたが、今後海外と関係した仕事をやっていくということでしょうか?

 私はWebページ制作の仕事をしているのですが、今後は外国語のページも作っていきたいです。今までは全部外注任せでしたが、今後は英文のチェックも行っていきたいです。
 現地の人向けのホームページを作るときには、その現地の人たちが知りたい情報がないと駄目です。単に日本企業の日本語のページを外国語にすればいいわけではないのです。

―コンテンツをローカライズ(現地化)する必要性があるということですね。
 
 一番いいのは、その国の人たちにWebページを作ってもらうことだと思っています。タイに進出するクライアントのホームページ制作であれば、現地にいる英語のできる人たちにも関わってもらいます。「もうちょっとこういう情報を出したほうがいいのではないか」とか、そういうやり取りを現地の人と英語で出来ればと思います。

―英語で仕事のやり取りができれば、仕事の幅が広がっていくということですね。

 そうですね。それがまず第一にやっていきたいことですね。

正しい英語習得のプロセスを知れることにエングリットの価値がある

―3ヶ月の受講を経て、エングリットのこういうところが良かった、これで自分の英語力が上がった等、何かご感想はありますか?

 まず、正しい英語習得のプロセス自体に価値があるのだと分かりました。『教材をどの順番で使用して、そして教材をどうやって学習をして』という英語学習のプロセス自体にものすごく価値があったと思います。
 
 今回学んだプロセスを自分で見つけようとしたら、一生かかっていたはずです(笑)指定された教材を指定された手順で学習するという、定められたプロセスに沿ってとにかくきちんとやることだと思います。

 あと、レッスン時間外でもLINEで文法的なことを質問して教えていただけるのもとても助かりました。

エングリットで採用している英文法参考書
小野様が使用した初心者向けの参考書

―エングリットでは、生徒様のレベルに合わせて学習カリキュラムを作り、受講中に使用する参考書を個別に提示しています。その通りに、効率的に学習できたということですね。

 そうですね。私みたいに何度も英語学習を挫折している人には、自分の好き嫌いを置いておいて、とにかくプロの指導者の言葉に従って、きちんと手順通りに学習を行うのが良いと思っています。

―もし友人・知人にエングリットを勧めるとしたらどうでしょうか。何かご意見ありますか?

 日本人は知識・教養の水準は高いのに、世界で一番外国語を喋れない国だと言われているじゃないですか。日本語だけでは駄目、英語を勉強しようと思いながらも、英語を話せない人は相当数いると思います。
 
 「聞いているだけで英語が出来るようになる」「寝ながら聞くだけ」とか、そういう聞き流し系の楽な教材を選んでしまった人にこそ、エングリットをお勧めします。楽な教材・楽な学習ばかりを選んでしまう人は、過去の私と同じように、英語学習がうまくいっていないと思います。

 また、東京には英語オンリーのカフェとかバーといった、面白いサービスがあります。でも、英文法もままならない初級者が英会話練習だけしていても、いつま経っても英会話は出来るようにはなりません。そういった初心者で基礎力がない人にエングリットはお勧めです。

【後日談】 
エングリット受講終了直後に受けられたTOEIC LR試験にて、小野様は見事にTOEIC 565点を取得されました。中学レベルからのスタートなので、300点以上のアップに相当します。
中学英文法の復習からのスタートでしたが、「生まれて初めて英語が楽しいと思えた」とのメッセージをいただきました。

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