コミュニケーションを大事にしたい!上級者の為の英会話発音レッスン体験談

名前:Sachiko様
職業:英会話講師
受講内容:発音特化プラン
英語学習の目的:英会話講師として発音の改善

※こちらの体験談はサウスピーク新宿校の前身エングリットの受講体験談となります。

自分に足りないものを補うための発音レッスン

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的をお伺いできますか?

英会話教師になって半年が経ち、英語を教えているうちに自分に足りないものがたくさん見えてきました。特に発音は英会話教室の生徒さんに対しても目立つ点ですので、発音を改善したく発音レッスンを受講しました。

ー英会話教室の生徒さんと英会話をしている中で、どのような場面で発音を改善したいと感じましたか?

英会話教室の先生は、ネイティブの方や帰国子女の方など海外経験が豊富な先生が数多く在籍しています。もちろん日本人の先生の方も在籍しているのですが、日本人の先生の中でもやはり自分の発音が気になります。私は留学経験や滞在経験がなく、他の先生方と比べられてしまう立場にあることを強く感じました。そういった先生方に少しでも近づいて自分に自信をつけたいと思いました。

綺麗な発音を手に入れるために、発音する際の体の使い方を学ぶことで発音が改善された

ーネイティブの発音を学ぶために、今までにご自身で何かやってきたことはありますか?また、取り組んだ成果はありますか?

アプリを使ったことがありますが、アプリだと実際に発音が「合っているか合っていないか」しかわかりませんでした。具体的に「この音とこの音が、このワードとこのワードがつながるときどう口を動かせばいいか」などはわかりませんでした。

成果は、すぐに改善がみられるほどまだ使っていませんでしたね。

ーネイティブ発音を習得する上で、口の中の動きを知ることが必要ですよね。

そうですね。口をどう動かしていいのかだけでなく、喉や横隔膜など、体の内部までコントロールするということが、先生とよくお話して理解することができました。やはり、発音する際の身体の使い方を知ることが大切ですね。

↑講師からの指示や発音のポイントが書きこまれたSachiko様のテキスト

「ここをこうするとこういう音が出るんだ」という発音する際の身体の使い方の面で、練習が必要な部分と、知識が必要な部分は独学で習得するのは難しいですよね。

はい。特に「th」の音は、日本語発音では舌を出して発音するように指導されたのですが、ネイティブ発音は「口の中での空気の流れ」が大事だと今回のレッスンで先生から教わりました。口の形はできているけど、空気が流れていないという点で、それは「th」の音には聞こえないということを何度も言われました。そういった口の中の空気の流れのポイントは、アプリや音声教材だと習えなかったかなと思います。

ー独学での習得の発音の難しいところですよね。

発音の違いが明確にわかってきた!実力をキープしてくためにこれからも続けたい。

ー今回のレッスンを受講された感想はいかがですか?

是非、半年に1回〜3ヶ月に1回のペースで続けて、実力をキープしていくために忘れないように続けていきたいです。やはりスポーツや楽器と同じで忘れてしまうので時間を見つけてレッスンを受講していきたいと思ってます。

ーちなみに今回受講していたこの1ヵ月間のうちに、当レッスンとは別にご自身でアプリやオンラインの英会話を併用して学習されいたそうですが、その2つを活用する中で発音矯正を受けて、変化があったなと感じた場面はありますか?

オンライン英会話で、例えば英語教材を音読していても、自分が間違っている部分がとても気になるという変化がありました。また、英会話教室の授業の準備で音読をした際も、今まで気付かなかったところに目が行く変化があり、音読の回数が多くなったり、授業準備の時間が長くなったりしたことに変化を感じますね。

―なるほど。まず第一に発音の違いが、明確にわかるようになったということですね。

そうですね。明確にわかる音もありますね。

―今回1ヵ月間受講して頂きましたが、受講前と受講後でこの音が上手に発音できるようになったと実感した音はありますか?

まだまだ発音できない音ばかりですが、意識するようになったのは「sh」の発音です。例えば「she」と「see」ですね。また、「j」と「g」は違う発音だとわかってるのに練習が足りずに発音できない音もあります。

―ちなみに発音矯正の予習・復習を全て含めて、発音矯正だけと考えたときの一日の学習量ってどのぐらいだと思いますか?

15分ほどで、復習がメインでした。

通学型のレッスンでは、モチベーションの維持が課題。

ー以前に短期留学コースを受講をされたとお話を伺っております。今回発音矯正のレッスンを受けるにあたり、短期留学のコースではなく通学型のレッスンをお選び頂いた理由は何ですか?

もちろん短期留学コースの環境や取り組み方法も大好きですが、日本を留守にしてまとまった時間を確保することができないのが理由です。

―やはりお仕事をしてると長期の休みを取るのは難しいですかね。

ちなみに短期留学コースと通学型レッスンをどちらも体験して頂きましたが、その2つを比較した上でそれぞれの利点は何でしょう?

短期留学コース場合は、授業が終わったらすぐ次の瞬間から自分で復習ができたり、密に学習する時間が確保できたりする環境があったのがよかったです。

一方で通学型レッスンの場合は、発音の矯正を日本でできるという利点がありますが、正直モチベーションが下がるという時期はありました。日本にいる以上、それは仕方がないかなと思います。どうやって自分のモチベーションをキープしていくかというのが通学型レッスンの課題だなと思ってます。

コミュニケーションを大事にしたい上級者の方へおすすめ!

―最後に、今回発音矯正に特化した発音矯正レッスンだけのプランを受けて頂きました。今後どのような方にこの発音矯正レッスンをお勧めしたいですか?

全ての方にお勧めできると思います。英語の発音を習う時期は早ければ早い方がいいと思いますし、英会話ができる上級者の方でも発音を見直すレッスンはおすすめしたいです。

―どのような点が上級者に対してもおすすめできると思いましたか?

やはり正しい発音ができた方が格段にネイティブの方に通じますし、正しい発音ができていないと、コミュニケーションをするときに相手に負担をかけてしまいます。相手がすごく気を使って、こちらに合わせてくれているということなので、そのような負担をかけずに、円滑に話したいなと思いますね。

―知識があっても発音がネックになり、会話がスムーズにいかなくなってしまうというのを改善するために発音矯正をする、ということですよね。

そうですね。コミュニケーションは相手に対する思いやりだと思うので、相手にあまり負担をかけず、上級者ならではの気使いもできたらいいのではないかなと思いました。

―特に上級者の方で会話をどんどん使っていくような人たちにとって発音矯正は、レベルに円滑なコミュニケーションをはかるためにもお勧めしたいですね。

そうですね!

―ご協力頂きましてありがとうございます!

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Eriko
英語塾「エングリット」講師兼スタッフ。フィリピンの語学学校サウスピークへ留学を機に、英語/教育業界へ。現在ブラジリアン柔術にのめり込み、ジムへ足繁く通っています。