「大人になってからでも苦労して勉強した内容は、意外なほど記憶に残る」多忙な中エングリットで高校英文法のやり直し学習。


↑今回インタビューに応じてくださったサトウ様(右)と、担当トレーナー(左)

サトウ様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 580
受講目的:高校英文法のやり直し

職場で外国人対応に苦慮したサトウさん、エングリットにたどり着く

ー3か月のエングリットの受講、お疲れさまでした!では、今回の受講の経緯から教えてください。お仕事で英語が必要とか、そういう動機で今回いらしていただいたんでしょうか?

今の職場が役所でして、来られる方が外国人だったりすると、英語ができようができまいが問答無用で対応しなきゃいけない環境にいます。

ーそこで使うのが、英語なんですか。

中国語や韓国語であれば、部署内にできるひとはいるんですが、英語ができる人が意外と少なくて。他部署には英語が堪能な職員もいるんですが、毎度毎度「あの人、何言っているかわかんないんで来てもらえますか」と頼むわけにはいかないんですよね。

で、とりあえず「サトウ、お前フィリピンで英語勉強したんだろ、頑張れ」という感じで私が呼ばれるんです。

※サトウさんはエングリットの姉妹校、フィリピン語学学校サウスピークに2週間の短期留学をされていました。

ーサウスピークも行かれてたんですね。なぜまたその後にエングリットに来ようと思われたんですか?

それは恥ずかしい話なんですが、フィリピンのサウスピークに行ったとき、英文法への理解が足りていないことを痛感したんです。もう根本的に英文法やり直さなきゃ、と。

サウスピークの留学内容がすごくよかったのでもうすこし長く滞在したかったです。ですが、サウスピークと同じカリキュラムを使って日本で勉強できる場所がある、というので「それならそこがいいじゃん」とエングリットの受講を決めました。

ーそうですよねえ、エングリット、仕事しながら通えますしね。

わからなさすぎた”I have been…”への恐怖も払拭!日本人講師のサポートで高校英文法やり直し

ーエングリットを受講されてみて、いかがでしたか?成長は実感されていますか。

文章単位で英語を話すことがだいぶできるようになってきました。そんなに長い文章じゃなくても、短い文章をつなげて、とにかく相手に投げてみて、伝えるような。

もっと前の私だと、そもそも詰まってしまって黙りこんでしまうことが多かったです。いまはとにかく文章を作って、投げるということはできるようになりました。

ーエングリットの学習カリキュラムはいかがでしたでしょうか?今回の問題意識は英文法でしたよね。

はじめから英文法を見直してみて、「わかってなかったね、ここ」と英文法の弱さを改めて実感しましたね。

受講開始時はTOEIC580点だったんですが、リスニングの点数が300点と結構できてて、リーディングが極端にできなかったんですよ。これだけやったので、次回のTOEIC試験でリーディングの点数が伸びてくれるんじゃないか、と期待してみたり。

ーどこらへんが抜けていたんですか?

受動態とか、時制は抜けていました。本当に簡単な時制しかわかってなかったです。分子構文も過去分詞も、ぐちゃぐちゃになってました。動名詞も「なんでこれ”~ing”あの?」と。

一番、あ!と思ったのは、現在完了進行形でした。”I have been…”というやつですが、「beenってなんなの、もう嫌だ」と(笑)”been”がもう恐怖でした。いままで、深追いできていなかったんでしょうね。

それでもエングリット受講期間は、LINEを通じて担当トレーナーの方に「これなんですか?」と聞けたのはよかったです。


↑LINEでの質問回答

ー私どもも、高校英文法を学び直しができるのはエングリットだけだと自負しております。ここまで最初から振り返ることはないですよね。

担当トレーナーの皆さんがこういった文法事項の疑問にいとも簡単に答えてくださるのが、すごいなと思いました。マンツーマンレッスンの最中には、”happy”と”glad”の違いなど、似たような意味の英単語のニュアンスの違いも教えていただきました。
いままではそんな細かいニュアンスなんて気にすることすらなかったですけど、「こんなニュアンスまで知っている人がいるんだ」って発見でした。


↑サトウさんの疑問にいとも簡単に回答する担当トレーナー。

ー英語に詳しくなればなるほど、適当な英語に「あれ?」と。

「英文法やり直してちょっとわかった気になっていたけど、全然わかってなかったな、私」って。

多忙な中スキマ時間にリスニング学習、たとえ耳は聞いてなくても脳みそはどこかで聞いている

ーそれにしても、お仕事をされながら英語学習に取り組まれるのは、大変じゃなかったですか?

職場で終業時間が見えないようなレベルの忙しさが生まれてしまったり、休日出勤もあったので厳しかったですね。24時間起きて働きっぱなしみたいなこともザラでした。当社は名だたるブラック企業も真っ青だと思いますよ(笑)

ーおお、たしかにブラックですね(笑)

そんな中やはり受講期間後半にもなってくると、全然勉強できないということもありました。しかし、エングリットのレッスンでテストがあると思うと、やっぱり直前でもいいからと必死こいてやるじゃないですか。

いわゆる締め切り効果というやつですね。もちろん最初から全期間完璧に勉強時間の確保ができればいんでしょうけど。忙しいときはとにかくなんでもいいから、リスニング音源聞いておこうと部屋のお掃除しながらやってました。

ーそうやって隙間時間に確保していただいた学習時間で、成果は感じられるものですか?

リスニング学習は聞き取れなくて、聞くのさえつらいこともありましたけど、それでもテストで「意外と覚えてるじゃん、自分」という瞬間はふとしたときにありました。

リスニング音源で聞き取れていない部分があっても、英語力向上に効果はあるんだなという点は意外でしたね。耳が聞き取れていなくても、脳みそのどこかは聞いていたんだ、という。

仕事も忙しい中でスキマ時間にリスニングするのもきついし、いっぱいいっぱいになるんですが、そういう思いして取り組んだものって意外と頭に残っているんですね。

中高の英語の授業に絶望したことがある方全員に、エングリットはおススメ

ーどんな方にエングリットはお勧めですか?

みんなにお勧めじゃないですか(笑)

中高で6年間英語勉強してきて常々、授業の質が低いなと感じていました。いまでも忘れられないんですが、高校の英語の先生の発音が、もうカタカナ英語を通り越してひどかったんですよ。「おう・まい・ごっど」みたいな。

授業時間は内職してて、それでも英語のテストは満点取れていました。そしたらそんな私がムカつくからとあるテストで「先生が授業中に言ったギャグを書きなさい」という問題を出しよったんですよ。そんなことより、まともに英語教えろよ、と(笑)そんな先生ばかりだったんです。

私も中学生のころにエングリットに出会えて、基礎を身に着けたあとに高校でサウスピークでフィリピン留学をしていたら…大学生活はバラ色だったんじゃないでしょうか。英語の基礎作りをもっと前にやっておきたかったですね。

ーそんなサトウさんに今回基礎のやり直しをやっていただけて、よかったです。

この前、職場にたくさん外国人が来て、全部対応させられたことがあったんです。一生懸命に、いっぱいいっぱいになりながら話していたんですが、とりあえず言いたいことは全部言えました。
そのとき、周囲の人たちから「おまえすげえ、英語喋れてんじゃん」と思われていたみたいで、びっくりしました。前よりはできるようになったのかな、と感じました。

ー少しずつ、着実に結果が出始めているようですね。私たちもそういったお話を伺えて、うれしいです。今後もお忙しいでしょうけども、引き続き頑張って英語を使っていってくださいね!

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渡辺 成明

渡辺 成明

エングリット代表
2013年にTOEIC250点、中学レベルの英語力からフィリピンの語学学校サウスピークにて語学学習をスタート。6ヶ月でTOEIC705点にアップ。 留学後も英語学習を続けつつ、外資企業のシンガポールオフィスにて他国籍チームのSupervisorとして勤務。 2017年1月に日本に帰国しエングリット設立。