留学前に国内で発音矯正!転職活動の一貫として発音矯正レッスンを受講。発音記号を見てネイティブの発音ができるようになった体験談

名前:松浦隼也 様
年齢:26歳
職業:転職活動中
受講内容:発音特化プラン

※こちらの体験談はサウスピーク新宿校の前身エングリットの受講体験談となります。

ー 松浦さん、受講お疲れ様でした。まずは受講された目的からお伺いしたいと思います。

転職活動の一貫として短期留学に行くので、発音矯正レッスンを留学前に受講したかったからです。現在離職中で時間に余裕がありましたので、日本でできることをやっておこうということで、今回のレッスンを受講しました。

─ そもそも英語を学ぶ目的というのはどういったものでしたか。

英語を学ぶ目的は前職の関係ですね。最初に始めたのきっかけとしては、希望していた前職の国際部門へはTOEIC650点以上で配属されやすいということだったので、社会人2年目からこれまで約2年ほど英語の勉強をしています。

─ 英語を学ぶ目的として国際部門への異動を目標とし、点数を必要としていたという事ですね。
当時のお仕事の中で実際に英語を使う機会はありましたか?

国際部門へ行く前は、全くありませんでした。プライベートでは時々海外へ行っていましたが、生活の中ではほとんどありませんでした。

─ 現在は転職活動中という事でお伺いしておりますが、転職後は英語を使うお仕事をしていきたいと考えていますか。

そうですね。海外就職や国内で外資企業への勤務がいいかなっと思っています。英語が話せると選択肢が増えますよね。

─ そうですね。どんな場面でも英語があると強いと思います。

感情的になった際に咄嗟に語彙が出てこない。

─ 具体的に、転職後はどういった場面で英語を使用する事が予想されますか。

メールや電話をもちろん使いこなしたいですね。以前、ラオスに行った時は電話に苦しみました。自分が言いたい事を言えない場面があリました。感情的になった時ほど言いたいことが言えませんでしたね。怒る時は特に感じましたね。

─ 怒る時があったのですか。

そうですね。やはり部下がいるので、怒る時があったのですが、そういう時に限って咄嗟に出てこないんですよね。結局日本語で言いましたが、適切な英語が出ないことがありました。

─ 場面に応じたフレーズのストックを蓄えておくことも1つ勉強になりましたね。

綺麗な発音を習得するために発音矯正レッスンを受講

─ 今回の発音矯正レッスンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

まず、前職特有の英語訛りがあり、なぜか語尾に「ナ」が付く発音がありました。帰国子女の友達のネイティブな発音を聞くと綺麗だなっと思いました。また英語の発音を良くすればリスニング力も上がると聞いていたのでやってみようと思い発音矯正レッスンを受講しました。

─ 特有の訛りを一度リセットして直していきたいということでしょうか。
元々ご自身で日本語発音訛りを感じる事はありましたか?

そうですね。リセットをしたいですね。英語を話す機会がラオスで初めてで、特に自分の訛りを気にした事はありませんでした。

─ 今回の発音矯正レッスン以前に、綺麗な発音を手に入れるためにご自身で取り組んだ事はありましたか。

オンライン英会話はやってました。発音を真似して進めるのですが、自分で合ってるか、合っていないかが分からないので、本当に今回の発音矯正レッスンはためになりました。

─ ではご自身でやっていた時の成果としては、肌で感じるほどでもなかった。

そうですね。とりあえず「f」は唇噛む練習で、自分でやってると唇を噛む程度がわからなかったので、かじるほど力を入れて「f」を噛んでいたんですよね。唇を噛む加減を指導してくれる人がいなかったので大げさにやっていました。ですので、成果はあまりわかりませんでした。

─ なるほど。そもそも音を真似するにしても、細かい部分が分からなかったという所がネックだったという事ですね。

発音記号を見るだけで発音がわかるようになった

─ そうした独学での習得の難しさを踏まえて、今回の発音矯正レッスンを受講された感想を改めていかがですか。 

本当に色々コツを教えてくれてました。また完璧に発音記号を読めないですが、単語帳や今回の教材に、発音記号が書いてあれば、知らない単語が出て来ても発音記号を見ただけで発音をすることができるようになりました。
それが合っていた時や分かるようになってきた時に嬉しいなと思いますね。英語学習がちょっと楽しくなりましたね。

↑松浦さんが実際に使用していた教材。びっしりと発音のポイントが書き込まれています。

─ それは素晴らしいですね。加えて、レッスン中にどういった点が嬉しかったですか。

先生が発音練習を妥協せず、厳しくやってくれたところですかね。1つ出来たら次行くように、1つ1つステップを正しく踏んでくれたところは嬉しかったですし発音の上達にもつながりました。

─ 発音矯正をした結果、今まで聞き分けが出来なかったけど、レッスンを通して分かるようになった音はどんなものがありますか?

「s」と「sh」が顕著ですね。子音の大事さを実感しました。単語帳の発音記号を見ただけで音分かるようになりました。
また音読をする中で、「r」の使い分けを意識するようになり「ネイティブ英語を話しているな」という自尊心も生まれました。

英語を勉強し始めるときに発音矯正レッスンの受講をおすすめしたい!

─ 今回発音矯正に特化したレッスンを受講して頂きましたが、今後どのような方に発音矯正お勧めしたいですか。

英語をこれから使って、ネイティブの人と話していく方は必須だと思います。僕の考えですが、ラオスにいた時は変な発音でも仕事は出来ましたが、本当にこだわるのならこの発音矯正レッスンは必須だと思います。やはり格好良く話せると楽しくなると思いますね。
また、英語を習い始める時に発音練習をしたかったなとも思っています。中学の最初に発音矯正をしてもいいんじゃないですかね。

─ 中学高校で発音習う事もほとんど無かったですからね。間違った音が身についてしまう前に、出来るだけネイティブな発音を身につけたほうがいいということですね。

インタビューは以上になります。ありがとうございました!

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Eriko
英語塾「エングリット」講師兼スタッフ。フィリピンの語学学校サウスピークへ留学を機に、英語/教育業界へ。現在ブラジリアン柔術にのめり込み、ジムへ足繁く通っています。