システムエンジニアの中学・高校英文法やり直し!2年間3日坊主し続けた英語学習が、3か月で習慣化したタカツカさん


↑インタビューに応えてくださったタカツカ様(左)と担当トレーナー(右)

タカツカ様 30代 システムエンジニア
エングリット受講目的:中学・高校英語の学び直し
受講期間中の学習時間:244時間20分
受講目的:中学・高校英文法のやり直し

システムエンジニアとして英語の文書を読めるようになりたかった

ー受講おつかれさまでした。ではさっそくお話をお伺いしたいのですが、もともとエングリットを受講いただいた目的はなんだったのでしょうか?

システムエンジニアとして仕事をしているのですが、業務で読む必要がある書類が英語であることが多いんですね。そういう英語のドキュメントがなかなか読めなくて、自分で勉強しようと参考書買ったりしてみたものの、続かない。それでエングリットに申し込みました。

ー独学ではどういったことをされていたんですか。

「英語完全上達マップ」という勉強法を参考書で見て、それに沿って勉強してみたんですが、なかなか続かなくて…。2年くらい前からやろうとして、三日坊主を繰り返していました(笑)

ーちなみに、お仕事で英語のドキュメントを読むというのは、どれくらいの割合を占めるんでしょうか。

最近だと、サービスの仕様書が英語で書かれたものしかない、ということもあります。特に新しいサービスだと日本語訳版がリリースされるのを待っていると、そのころにはすでにサービス自体が下火になっていたりすることもあるんです。

宿題とレッスンがモチベーションエンジンとなり毎日継続、241時間の英語学習

ーいままで英語の勉強を続けるのが難しかったとおっしゃっていましたが、エングリット受講期間中は毎日欠かさず学習記録を報告いただいておりました。合計241時間30分勉強されたようですね。どういうスケジュール感で取り組まれたんでしょうか?

平日は朝30分~1時間英文読解、文法学習をやって、片道1時間の通勤時間にはリスニング学習に取り組んでいました。

やっぱり毎日宿題の提出義務があるということ、1週間で2回あるマンツーマンレッスンのおかげで続けられましたね。

※エングリットでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じてトレーナーに学習記録と音読の提出を課しています。

ー宿題とレッスンがあるから続けられた、という方は非常に多いですね。学習方法や内容はエングリットから提案しておりましたが、独学との違いは感じられましたか。


↑タカツカ様が英文法のやり直しに使われた教材

中学レベルから英文法をやり直したことが大きな違いでした。独学のときは英文法理解はおざなりになっていたんですね。独学時は自分で買った参考書読んで、わからないところは調べて…というやり方でしたが、エングリットでは文法を体系的にやり直せました。
文法を身につけると、やっぱり英文を読むときに理解が早いというか、一見して大体理解できてしまう感覚があります。

ー担当トレーナーからも同じようなコメントがありました。加えて、「タカツカ様は英会話をする上でレスポンスが非常に早くなった」と。

そうですね、受講前に比べたら全然早くなったと思います。最初全然英語を話せませんでしたし。言いたいことを英語で置き換えられなかったんですよね。

ーなるほど、これも英文法理解が深まったことがひとつの要因でしょうね。マンツーマンレッスンで英会話の練習を行っているので、その成果もあるかもしれませんね。

2年間三日坊主だった英語学習が続くようになったのが、最大の成果

ー今後TOEICは受験される予定はありますか?

受けようと思っています。当面はTOEIC650点を目標に勉強を続けていこうと思います。

ー今後はおひとりでも続けられそうですか?

はい。三か月間、毎日やっていたので。まだTOEIC試験を受験していないので明示的な成果は出ていませんが、現段階では英語学習の習慣が身についたというのが、一番の成果かもしれませんね。

ー今までネックだった習慣づけを解決いただけたのは、うれしく思います。引き続き、頑張ってください!

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