サブカル女子が送る漫画、アニメ、ドラマなどの情報サイト

エングリットは笑わない

女子漫画

『高嶺と花』最新話のネタバレ【86話、87話、88話】

更新日:

師走ゆき先生の『高嶺と花』花とゆめにて連載中です。

 

『高嶺と花』の前回(85話)のあらすじは・・・

 

高嶺の母十和子と一緒の食事中、花のいない時にお祖父様に付き合っていることを伝えると言う高嶺に心配する十和子。途中花が来た為、2人で遊園地を楽しむことに。

 

花は高嶺に1人で背負わず一緒に考えて行こうと伝え仲が縮まる。十和子はまた海外に帰ることになり高嶺は、いつでも来いよと声をかけ親子の仲も深まり花は喜んでいた!

 

 

『高嶺と花』第86新話のネタバレ

 

進路希望調査

学校では進路希望調査が配られていた。

 

花『進路…か…』

 

お好み焼き屋で友達と進路について話す花だったが2人の進路を聞くと?

 

○○大だったり△△大だったり皆進路を決めてきていることを知った花は焦ってしまう!?

 

そこにルチアーノが突然参戦してきて「水希ちゃんファッション業界に興味があるのかい?大歓迎だよ!将来はうちのデザイナーだね。」

 

水希はまだ何も知らないことを告げると。

 

ルチアーノ「今週末のパーティーに来ないかい?招待客のほとんどがファッション業界や関連分野の雄なんだ。参考になるんじゃない?」

 

突然のお誘いに喜び花達も誘い皆で一緒に行くことになる。

 

花『高嶺さんのお母さんとの一見で自分にできる事を探す決意をしたはいいけど言うほど簡単じゃないよね。あたしは何者になりたいのか…』

 

お家では花父が会社が上昇したことを高嶺が来てからだと喜んでいたが、帰って来た高嶺はムスリとした顔で部屋にこもってしまった!?

 

会社で本社への異動は叶わず、会長のせいで厳しいと落ち込んでいた。心配した花は高嶺をパーティーに誘う。高嶺は大物も来ると知り了承する。

 

仮装パーティー

パーティー当日は皆で参加するが、パーティーって仮装パーティー!?

 

ルチアーノは神様の格好で登場し「ハッピーハロウィン!」

 

周りの人の特殊メイクが凄く誰だかわからないが気にしないルチアーノは「さあみんな衣装は沢山あるしメイクのプロも揃ってる。さっそく着替えるんだ!」と楽しそうに話す。

 

花『悩みを忘れるのには丁度いいかな』

 

光子は“紫式部”水希は“ジャンヌ・ダルク”おかモンは“沖田総司”

 

それぞれネリーのメイクで変身させられる!

 

ネリー「自分の才能が恐ろしいわ!さておチビっ子。アンタは何者になりたいのかしら?」

 

考える花だが思いつかず何でもいいと伝えると…?“孫悟空”!!?似合っている花だがそれを見た高嶺は大笑い!

 

次は高嶺の番になり、ネリーは「一目見た瞬間からアンタの仮装は決まっているワ!」

 

“織田信長”

 

なんという馴染みぶり!高嶺は意外にもこの格好を気に入っていた!

 

高嶺「おいサル!どうだ?似合うか?まあ当然よのう!!この俺に着こなせなぬものなどないからな。」

 

 

花「へえ!それはもう生まれつきハゲなのではという程の馴染みぶりで!」

 

その後も皆で楽しんでいた。

 

花は高嶺に今の仕事を選んだ理由を聞くと「どこでも成功できるなら一番難しい所で成功したいだろう?」と言う。

 

花の進路希望調査票には才原高嶺と書いとけばいいと言いからかうが、実際は「他の人間がどうだのってのに惑わされず考えてみりゃいい」と伝える。

 

その言葉を聞いた花はネリーになりたい格好にしてほしいとお願いすると?

 

10年後私

突然高嶺にぶつかった人がいたが高嶺がその人を見ると…

 

花とはわからず「…大丈夫ですか…」

 

花だと伝えると綺麗になった姿に驚く!

 

私の目標はズバリ『大人なる!!』

 

花「10年後の私ってテーマでスーパー整形メイクしていただいたんです。どうですか?高嶺さん?殿?」

 

固まっていた高嶺は気がつくと急に花を抱きしめて「こんな格好でうろつくなうつけ!特に小僧には絶対見られるな絶対に!!お前への未練がぶり返す…!」

 

高嶺の反応に褒められたような?

 

花「高値さんどうですか?変ですか?」

 

高値「…苦しゅうない」

 

照れながら答えた高嶺に嬉しくなり隣を堂々と歩きたいと思った花だった…。

 

そこに姉やりのも加わったが霧ケ崎の“楊貴妃”には気づかない高嶺だった…。

 

 

『高嶺と花』第87話最新話のネタバレ

 

倒れる高嶺

―――世の中には動き続けていないと死んでしまう生き物がいる、例えばマグロ。

 

高嶺さんがそういう生き物のひとつなのだと思っていた事もあった。

 

けれどそんなはずもなく……―――

 

会社で驚異的なスピードで、色々な案件を聞かれそれを何重にもこなす高嶺。殺人的な忙しさに、とうとう会社で倒れてしまいます。

 

『過労、ちゃんと休みなさい』

 

注意された側からベッドの上でパソコンで仕事をしようとする高嶺。病室に、花がやって来ます。

 

「高嶺さん!!倒れたって本当ですか!?」

 

「倒れてない!ちょっと魔が差して床に口づけしてみたく…なっただけだ」

 

苦しい言い訳をします。

 

とりあえず週末を安静にしていれば大丈夫と言われ、高嶺の見張りを頼まれた花。

 

「高嶺さん!何だってこんなムリしたんですか」

 

 問い詰めるも高嶺はふて寝します。

 

「花さん…これは私個人の憶測にすぎませんが…」

 

霧ヶ崎が話します。

 

「今の内に才原さんは証明しておきたいのではないでしょうか。仕事に成果を出すことによって…あなたの存在は決してマイナスではないという事を―――…」

 

違う!!勘違いするな!と叫ぶ高嶺。

 

(何はともあれ、この週末は高嶺さんがうっかり仕事をしてしまわないよう私が目を光らせることになったのだった)

 

お家デート

「ダラけなければいけないと思うとかえって苦痛だ。どうにかしてくれ」

 

しっかりダラけて下さいねと言う花に早くも文句を言う高嶺。

 

そんな高嶺を見越して紙芝居を作っておいたという花だったが、たった2枚しか紙芝居は用意されていませんでした。

 

高嶺は出かけるぞ!ともう我慢がききません。

 

「ずっと寝てろとは言われてない」

 

「…それは…そうですね。…そだ!」

 

(こんな時こそ私にしかできない事があるはずだ)

 

 

「今日はお家デートしましょう!」

 

 

ピンとこないという高嶺に憐れみの目を向ける花。とりあえず映画観ることにしました。

 

イヤホンを半分こして観ることにします。しかし見る映画のジャンルで揉め、果ては映画のエロシーンで無口になる2人…

 

(これじゃリラックスにならない!)

 

次に花が出したのはアナログゲームのトランプでした。白熱したゲームを繰り広げましたが、全勝の花に敵わず疲弊してしまう高嶺。

 

(しまった!リラックス要素無かった…我々の間に勝負事を持ち込んではいけない!)

 

「何か飲み物とお菓子持ってきますね」

 

他に何をして過ごそうかと悩みながら部屋に戻ってくると、高嶺は眠っていたました。花に気づき目を覚まします。

 

「寝てていいのに。そだ。マッサージしてあげますね!」

 

頭髪マッサージをされて微妙になる高嶺。普通に肩揉みをすることに。花は高嶺の大きな背中を見つめます。

 

「はぁ~…」

 

(何でも背負い込めちゃいそうに見えるから、頼ろうとする人も沢山いるだろうし。積載オーバーにも気付かなかったのかもね)

 

「ご苦労。替われ」

 

今度は花が肩を揉んでもらっていると、高嶺が花にもたれかかってきました。

 

「ま…待ってください!!さすがにまだ心の準備が…!!」

 

慌てた花が振り返ると死んだように眠る高嶺。花はすぐに目を覚ました高嶺を引きずってベッドに連れていき転がします。

 

「な…何をする気だ…!!」

 

一緒にいること

 

「今日はやめます!何かしようとするの」

 

(どうしよう、何しようって…そればっかだ。会長さんの事、鷹羽の一族の事、高嶺さんのお母さんの事。それに私の事…どれからも逃げずに突き進み続けるのは、すごい。…けど…)

 

「何もしなくったって本当は良いんです。映画もゲームもマッサージももちろん仕事も何もなし!息だけしてて下されば結構です。私は強欲な高嶺さんとは違いますから…ただこうして、一緒にいましょうよ」

 

高嶺のベッドに寄り添う花。

 

「その台詞、ソックリそのままお返ししてやる」

 

(たまには…そういう日があってもいいよね)

 

 

休息を取り、シャキッとした高嶺は無事、仕事に復活できました。

 

「高嶺」

 

「…なんで…あなたがここに?」

 

「大海をどこへやった」

 

厳しい顔をした八雲。

 

 

『高嶺と花』第88話最新話のネタバレ

 

高嶺と花の写真

『お前は!!企業戦士ハイマウンテン!!』

 

『俺に成約できない商談などない。くらえ!!イニシアティブセールス!!』

 

名刺を投げる高嶺。

 

そんな高嶺をヒーローにした同人誌を描いていたのは大海でした。

 

自画自賛する大海。

 

1人で食事をした大海は花の写真を見ながら読ませてやったら喜ぶのにと眠ってしまいます。

 

そこに帰ってきた大海の両親。

 

大海のスマホを勝手に見ていました。

 

(マズイ!!)

 

そのスマホの中には高嶺の画像のみならず、花と高嶺の写真も混ざっていたのです。

 

花と高嶺の画像を見て誰だ?と詰問する父。

 

「それは…」

 

(高嶺兄さんは実は高校生と付き合ってますだなんて言えるわけがないよ!!!)

 

高校生と遊んでいるのかという父に反発する大海。

 

「やめろって言ってるだろ。いつも家にいないくせにこんな時だけ寄ってたかって。高嶺兄さんに何かしたら絶対許さないからな!!」

 

呼び止める母を止める父。

 

「事と次第によっては然るべき対応を取らないとね」

 

高嶺と花の関係を勘ぐる父でした。

 

大海の家出

(ヤバイどうにかしないと…!!高嶺兄さんが、花が!!!)

 

そうして大海が家出したことを高嶺も知らされます。

 

(何やってるんだ大海のやつ…)

 

(家出してしまった。仕方がない。発言権がないとわかった以上、態度で示すしかない。僕のせいで高嶺兄さんが失脚に追い込まれたらたまったもんじゃない)

 

高嶺兄さんと眠りについた大海は7歳の時のことを思い出していました。

 

高嶺が訪問した時にめずらしく懐いた大海。

 

みんなに馬鹿にされるのだと友達もいないと話します。 

 

「上を向け大海。まずはその辛気臭い顔を捨てる所からだ。誰にバカにされてもお前はお前をバカにするな」

 

その言葉に感動する大海。

 

「それが難しいならまずは、俺になったつもりで考えてみるってのはどうだ?」

 

センターで分けられていた大海の髪を自分と同じ分け目に変える高嶺。

 

大海の人生が変わった瞬間でした。

 

花の捜索

「大海くんが家出!?」

 

花の元にも知らせが届きます。

 

大海の家族が知らない所で大海が行きそうな所、和馬との遊び場だろうと足を運んだ花は大海を見つけます。

 

「何でここに!?」

 

写真を見られたことを話す大海。

 

「俺にできることなんて限られてるんだよ、子供だし。だからこれ位はさせてよ」

 

そんな気持ちに共感してしまう花は大海が帰る気になるように説得するといいます。

 

あれやこれやと説き伏せる花でしたが、大海の意志は変わりません。

 

「あたしも高嶺さんの為に何かしようとする度にあれはするなってよく言われるから、頭ごなしに否定する気になれない」

 

花は大海の気持ちに理解を示します。

 

あれこれ盛り上がっているうちに夜になってしまいます。

 

寒がる花に毛布を分けてやる大海。

 

「高嶺兄さんに何かあればお前だって困るだろ」

 

(守りたいって思ったんだ。こんな風に困らせたかったわけじゃない)

 

無事だと言うことだけ連絡させてくれるかと花が言うと、見つかったとだけなら言っていいと大海は許します。

 

「あ。電池切れてる……」

 

間抜けな花。

 

「なぜ出ないんだ?」

 

不思議がる高嶺。

 

どこにいるんだ、と父は頭を抱えていました。

 

 

『高嶺と花』第89話最新話のネタバレ

ComingSoon

 

『高嶺と花』まとめ

今回は『高嶺と花』第86,87、88話のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

 

-女子漫画
-, , ,

Copyright© エングリットは笑わない , 2019 All Rights Reserved.