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『暁のヨナ』最新話のネタバレ【177話、178話、179話】

更新日:

草凪みずほ先生は『暁のヨナ』は花とゆめにて連載中です。

 

『暁のヨナ』の前回(176話)のあらすじは・・・

 

ジェハは城から先にヨナを助けて出してユンに託し、再度城に戻りハクを助けに!ヨナが戻ったことで高華国の完全勝利に喜ぶ皆だが、ヨナとハクの傷は酷く他の四龍達もボロボロだったが無事だった。

 

その後、目を覚ましたヨナはハクを意識してしまうも声が出ず、やっと声に出せたのは「ハクが好き」だった…!!

 

 

『暁のヨナ』第177新話のネタバレ

 

告白後!?

昔、風の部族ではアヤメが泣いておりハクはどうしたのか聞き出す。

 

アヤメは恋人のサキと喧嘩をしたからか、「私もうハク様と結婚する」と言い出す。

 

ハクは慰めるが、アヤメはハクの好きな人が気になる。

 

ク「俺、その人とどうこうなりたいわけじゃねぇし」

 


アヤメ「好きなのに?」

 

ハク「関係が壊れて失いたくない。俺はその人とその人の大事な人が幸せになってくれたらそれでいいよ」

 

アヤメとの会話を思い出していたハクだが…。

 

『ーハク、わたしハクが好き…』

 

それを聞いたハクはボー然。

 

そこにいたテジュンにはフクチが耳を押さえていた為、告白は聞こえず!?

 

そのままフクチに連れて行かれていく…。

 

ハク「お話…続けて下さい…だそうですが」

 

ヨナ「続けて…って…聞こえなかった?」

 

ハク「聞こえましたけど…もう少し聞きたい」

 

ヨナ「ーっ以上です」

 

堪えられず戻ったヨナだが、皆には話が聞こえていたがそこは伝えず、ヴォルドは「ヨナ姫実は我々は明日の朝には真国ヘ帰る予定でしてゴビ神官を真国ヘ連行できます」

 

ヨナはその話を聞きお礼を伝えるが、ジェハは自分達も高華国に帰ろうと伝えるもその後どこに行くかを考えていた。

 

ゴビ神官はこの話を聞いていて「四龍は森へ…」とヨナを見ながらつぶやく。

 

翌日

翌日、ヴォルト達は真国ヘ帰って行く。

 

テジュンはヨナ達と一緒に採火に戻ろう伝えるも、騒ぎになることを恐れ別に帰ることを伝える。

 

ヨナはユンがいないことも心配し行方を聞くとフクチより「彼なら昨夜ヨナ姫がハク隊長に愛の告白をするまでに声が回復したことを受け、喉の薬に興味を持ち空の部族医療部隊の所ヘ行っていますが」

 

いきなりの話にテジュンは驚き、何度も聞き返していた…!

 

照れるヨナだがユンを探しに行く。

 

ユンは空の部族の医療技術に興味をひかれてしばらくここで学びたいとヨナに話す。

 

ヨナは寂しいが納得するとそこへ空の部族の一人が現れて、ヨナを見ると少し怯える。

 

ヨナも空の部族兵や緋龍城の人を見ると未だに体が強張る!

 

父親を暗殺した者が何人もいるはずだから…。

 

気を取り直し怪我人の手当てを申し出るも断られハクと2人きりになり固まる。

 

ハクは突然アヤメとの思い出話を始める。

 

それを聞いていたヨナは、「ユンみたいに可愛くて手当て上手なら理想の女の子じゃない」

 

ハク「ただ性格がちょっと懐かしいっつーか」

 

ヨナ「それは良かった」

 

ハク「…なんか怒ってません?」

 

ヨナ「怒ってないよ」

 

ヨナの言ったことにまさか!?と思うハクはナイナイと思いながらも「姫さんってアヤメに嫉妬する…とかあるんですか?」

 

ヨナ「…あるよ。勝手にモヤモヤするのが止まらないの。ごめんね!」

 

ハクは固まりジッとヨナを見つめていたが、ヨナに再度確認するとそうだと言われる。

 

ハクはヨナの『好き』の気持ちがどの程度かわからないが嬉しさが溢れて戸惑ってしまう…。

 

ケイシュクと手を組む!?

ユンの所にはジェド将軍が現れる!

 

ユン達がいることに警戒をしていると、医療部隊の兵士より戦での兵の治療をしてくれたことを話、薬の説明をしていたと伝える。

 

ジェドは兵士を怒鳴るがそこにケイシュク参謀が声をかける。

 

ケイシュクはジェドにユンの功績を話、ここにユンがいることを認めさせる。

 

そしてヨナを見つけると喉を心配する。

 

ヨナはすぐにここを去ると言うが、ケイシュクはユンが学ぶことを許可され、緋龍城ヘ帰る時も馬車にて医術を教えると話す。

 

 

ハクは緋龍城ヘ連行するつもりか?と警戒するが、ケイシュクは違う!と言う。

 

ヨナ「あなたの狙いは何?」

 

ケイシュク「…では申し上げましょう。私は優秀な人材が欲しい。手を組みませんか?ヨナ姫!?」
突然の話にヨナは…?

 

 

『暁のヨナ』第178話最新話のネタバレ

 

ケイシュクとの同盟

『手を組みませんか?ヨナ姫』

 

「手を…組む…?何のつもり…?」

 

不信感にいっぱいになるヨナ。

 

戦で同盟関係にあった雷獣とこのままの関係を続けるのが一番良いとケイシュクは判断しました。

 

これ以上争わないための同盟なのだ、成立すれば衣食住を保障し、ユンが望むだけの医術を教えると言います。

 

「あなたを信用出来ない」

 

「これはもう貴女だけの問題ではないのです。今後も四龍を狙う者が国内外問わず現れますよ」

 

「四龍の存在は大勢の民が知るところとなり、今までの様な生活では彼らを守れなくなる」

 

その言葉に顔色を変えるヨナとハク。キジャ達は自分の身は自分で守る、僕らのことは背負わなくていいとヨナに訴えます。

 

それまで黙っていたハク。

 

「……俺からも聞きたい。イル陛下が暗殺された夜を覚えているか…?」

 

「………忘れるはずもない。歴史的な勝利の日だ」

 

その言葉にハクの大刀がケイシュクの首に当てられます。止めるヨナ。四龍にも緊張が走ります。

 

かろうじて大刀を降ろしたハクでしたが、その手は怒りに震えていました。

 

「…あの日、イル王が消えなければ、スジン将軍の反乱の時に、或いは斉国に、或いは真国に、高華国は滅ぼされていただろう。分からないか…?スウォン陛下でなくてはこの国を守れないのだ」

 

殺気をあらわにするハク。ケイシュクは明後日城に戻るのでヨナの決断を聞きたいと去って行きました。

 

混乱

二人きりになったジュド将軍はケイシュクに何を考えているのかと食ってかかります。淡々と危険視してるからこそ招くのだと言うケイシュク。

 

「あの男を陛下に近付けてもしもの事があればどうするつもりなのだ!!……貴方は知らない。雷獣の…陛下に対する氷の刃の様な殺気を…!」

 

その時は逆賊だと成敗してしまえばいいとケイシュクは言います。さらにジュドは常にハクに先を越されていたので、いい思いをしていないのでは指摘します。

 

(しかし、今この時に伝説の四龍が現れるとは…ユホン様が生きておられたら良いのに)

 

ケイシュクは一人、思うのでした。テントに戻ったヨナ達。手分けして見張りをすることになりました。

 

ヨナは同盟を拒否して逃げると今度こそ追っ手を差し向けると思うと話します。

 

同意するゼノ。

 

民衆を味方につけた自分達は従わなければこれ程王家にとって目障りな存在はないと言います。

 

「いっそ飛び込んでみるか?スウォンの御膝元に。姫さんは何を選ぶ?」

 

ゼノの言葉に目を見開くヨナ。

 

ヨナの決断

外にいたハクの元にヨナは行きます。明日には発とうというハク。

 

「私…ケイシュク参謀の話、受けるわ」

 

大人しくしていれば危険はないとヨナ。スウォンはどうするか分からないが、無闇に命を奪うことはないだろうと話します。

 

「信用出来ると思うか!?奴はあんたの誕生日を祝いながらイル陛下を手にかけたんだ。どんな理由があろうとも俺は一生許す事は出来ない…!」

 

「このまま逃げて、逃げた先に危険が伴うなら俺が守る。あんたもユンも白蛇もタレ目もシンアもゼノも俺が絶対死んでも守るから……!」

 

「俺が……っ、俺にもっと力があれば………」

 

苦悩するハクの頭を抱きしめるヨナ。

 

(ユンが「朝だよ」と声をかける。そうして始まるささやかな、でも幸せな日常。そんな日常がもうすぐ終わりを告げる)

 

ヨナは懐かしい日々を思い出し、空を見上げます。

 

 

『暁のヨナ』第179話最新話のネタバレ

 

流されるデマ

怪我をしたオギの元をリリが訪れました。

 

ヨナが緋龍城に帰還するとすごい噂になっているそうです。

 

オギは金を貰って知人の情報屋がその噂をばらまいていると言います。

 

「ヨナ姫の失踪及びイル陛下の死も千州の仕業だったと」

 

「王家がイル王を殺したんじゃないかって噂が覆ってますわね」

 

「ヨナ大丈夫かしら…」

 

リリは心配します。

 

一方のヨナはケイシュクに立派な着物に着替えさせられていました。

 

ヨナ姫を民にお披露目するので遠目からもヨナと分かるようにするのが必要だとケイシュクは言います。

 

「あなたは何者なの?」

 

「私はユホン様に拾われユホン様が王になることを夢見て生きてきた人間です。それはイル王に阻まれてしまいましたがね…

ですからスウォン陛下にはユホン様の在るべき姿であった天下を治める比類なき王になって頂きたいのです」

 

そして、空の部族の凱旋とヨナ姫の帰還がお披露目されます。

 

大歓声で迎えられる面々。

 

「伝説の緋龍王のようだ…」

 

ヨナ姫様!という歓声を虚しく受け止めるヨナ。

 

ヨナとは別に運ばれるハクたち。

 

(スウォン…この声をお前は城で聞いているのだろうか。今、何を考えている?)

 

大刀を握りしめるハク。

 

緋龍城への到着

そして緋龍城に降り立った四龍たち。

 

不思議な感じがします。

 

心が安らぐ、体が軽くなったような気がするとジェハ。

 

そしていよいよ城に入ろうとしたところでハクが槍に阻まれてしまいます。

 

「スウォン陛下に刃を向ける恐れがある者は入城を許可できません」

 

「随分不公平な同盟ね」

 

ヨナは怒ります。

 

四龍もこの先には行かないと言い出します。

 

しかし、ユンが残ると言ってその場はおさまりました。

 

スウォンとの面会

スウォンにこの城で会うのは父親を殺されて以来だと緊張するヨナ。

 

進もうとするヨナをケイシュクが引きとめました。四龍のみ挨拶をして、ヨナは部屋へとのこと。

 

「陛下にも今回の同盟について少しお時間を頂きたい」

 

顔色が悪いからと休んだほうがいいとシンア。ゼノたちは大丈夫だとヨナを送り出します。

 

玉座の間につくとスウォンの姿がありません。

 

いないのかと疑問に思ったところで四龍の背後からぬっと顔を出すスウォン。

 

キジャたちはびっくりします。

 

お久しぶりとキジャとジェハに頭を下げます。

 

「ケイシュク参謀、こういう独断は困りますね」

 

あくまで保護するのが妥当だとケイシュクは言います。

 

「彼らが本当の伝説の四龍ならば、緋龍城こそが本来の在るべき場所。これは歴史的な…いえ、運命の邂逅ですよ」

 

「運命とか邂逅とか似合わない事を言うなぁ、ケイシュクさん。

 

何をしたいのか結論をどうぞ」

 

「四龍が緋龍城に帰還したと祭りを開きましょう。イル王の御世にも年に一度行われていた武術大会を行い、そこに四龍を出場させる…四龍のお披露目ですよ」

 

四龍を民に周知させようとするケイシュクの思惑はいかに。

 

 

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『暁のヨナ』まとめ

今回は『暁のヨナ』第177、178,179のネタバレ&最新話をお送りしました!

 

 

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